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Vistaのアップデートで3日かかる [腹の立つこと]

Windows Updateもマカフィーに負けず劣らず、なかなかのストレス元である。突然PCの調子が悪くなった時は、Updateが裏で走っている事が多い。Windows7などは、まだやってる感が伝わって来て、対処できるが、Windows10のノートPCでは、電源を切らずにスリープを続けることもあり、一体やっているのかやっていないのか、はっきりしないままの事も多い。あるとき、編集していた文書の画面がいつの間にか消えていて、Updateが再起動をかけたなどというメッセージが出て、血管が切れそうになることもある。
しかし、安全に使うには仕方が無い事とあきらめて、何とか上手におつきあいしたいと思うのだが、古い職場では、古いPCを久しぶりに立ち上げて、新人にちょっと使ってもらうとかいう事が結構ある。そんな時は、久しぶりに火入れしたPCにWindows Updateをかけなければならないのだが、これが恐ろしく時間がかかる。まるまる1日かかる事も多く、なぜそんなに時間がかかるのか、不思議であった。アップデートのリストを照合するだけじゃないの?と思うのだが。
そんなある日、同僚が残していった古いPCの処分を検討することになった。物はVistaマシンである。ぼろいやつなら速攻廃棄なのだが、ちょっと立ち上げてみたところ、そこそこのスペックで組んであるマシンの様で、OSを入れ替えれば、まだ使えそうな感じもする。しかし、調べたら、Vistaのサポートはもうすぐ切れるということで、とりあえず何かするにも、最新状態にアップデートしておかなければならないだろうと、気楽な気分で、Windows Updateを始めた。なんと、2年ぶりの更新作業である。で、アップデートの確認に入ったPCは、何時になっても終了しない。仕方なく、アップデート検索を続けたまま帰宅した。で、次の日出て来て驚いた。まだ検索は終了していなかった。仕方なく、続行し、次の日まで待った。しかし、次の日になってもまだ終わらない。HDDのアクセスも無く、終わる気配が無い。これはなにかおかしいと、ネットで調べると、どうもVistaは7にも増して時間がかかるようだ。それは絶望的なほど。これを回避するには、時間のかかるアップデートを前もってインストールするしか無いという。そのありがたいwebページのリンクに従って、5個ほどの、時間のかかるアップデートをインストールした。そのブログによると、こいつ等をインストールすれば、運が良ければ数分でアップデートの検索が終了するという。で、やってみたが、1時間や2時間では終了しない。あきらめて、再度終夜運転となった。で、本日出勤するとようやく130個のアップデートがありますと、表示されていた。それをインストールするのに数時間。さきほど、ようやくアップデートが終了した。
うーん、さすがにこれは何とかして欲しいと思う。アップデートが終了するまでは、PCのCPUはかなりの大忙しで、ほとんどの仕事が出来なくなる。これが1日で終わらないのは、どうかと思う。本当に。
さて、このVistaマシン、なんとか電源をいれておいても怒られない程度にメンテしたが、この後どうするか、やっぱり廃棄かなあ。(だとすれば労力の無駄だった)

オフィスの認証で半日つぶす [腹の立つこと]

12月に買った実験装置制御用のレッツノートだが、ようやく装置が納品になり、各種インストールを行った。その際、プレインストールされているオフィスもアクティベートしたのだが、ライセンスID入力後、マイクロソフトアカウントの登録のところでエラーになった。もう一度やり直せ的なメッセージが出たので、何度かチャレンジしたのだが、同じエラーになる。仕方なく、一回終了し、再起動後、再度オフィスを立ち上げると、再びID入力になった。入力すると、そこでストップ。その先に進めない。認証しないと、あと数日で使えなくなるよ~~的なメッセージが出ている。そりゃないでしょってわけで、ネットで検索すると似たような症状の記述があった。それによれば、電話で何やらしない限り、認証できないとのこと。仕方なく、電話してみることにした。
しかし、そもそも電話番号がわからない。いろいろ検索してようやく出てきたところに電話すると、何やら電話のトーンでいろいろ選べと言う。使った電話が職場の電話で、かけて5秒後にはキーがロックされてしまい、応答ができない。職場のヘルプデスクに電話し、キーロックの回避方法を教えてもらい、再度挑戦。ようやく担当者につながったが、なんと日本語がかたことの外国人らしき発音。たどたどしいやりとりで、ようやく症状を理解してもらい、IDが正規のものであることを確認した。しかし、対処方法はわからないという。で、別の電話番号を教えてもらった。そちらで聞けという。仕方なく、電話をし直す。またキーを押して、メニュー選択し、担当者が出た。今度はちゃんとした日本人だ。同じ話をして症状を説明したが、やはり対応ができないので、技術者につなぐという。了解すると、そこで20分ほど待たされた。切ろうかと思ったが、ここまで来たら待つしかないと、待ち続けたところ、ようやく応答があった。今度は、話し方からしても詳しそうな担当者で、3回目の症状の説明をした。なんと、遠隔操作で対応しても良いかと聞いてきた。こりゃすごいと思ったが、研究所はファイアウォール内にあるので、できないと答えると、詳しく症状を聞いて、なんと再インストールで直ると言ってきた。で、なにやら短縮アドレスを入力すると、再インストールサイトに飛んで、オフィスの再インストールが始まった。待つこと10分程度で終了し、何事もないように使えるようになった。
要は、ID登録が終了し、マイクロソフトアカウントとの紐付も終了したのだが、何かの拍子に最後までたどり着けなくなって、認証が中途半端なところでフックされてしまった感じだ。再インストールすると、それが解消されて、認証が済んでいることを認識した様だ。これくらいの対応、マニュアル通りの対応でもできそうなものだが、稀な例だったのだろうか。
Windows10とオフィスの認証トラブルは、そこらじゅうに書かれている。これだけトラぶっているのに、なかなか改善しないようだ。特に、プレインストール版のソフトのライセンスと機器の認識の手法の問題で、いろいろトラブルが発生するようだ。違法コピーに厳しく対処したい気持ちはわかるが、高い費用を負担している正規ユーザーに半日つぶす負担を強いるのは納得できない。しかも、こちらもそこそこの知識がなければ対処ができない。実に面倒な状況になったものだ。
さてさて、便利になったのか、不便になったのか。MS-DOSでアッセンブラでコーディングしていた頃が懐かしい。不便だったが、今のようなストレスは無かった。CPUパワーは信じられないほど進化したのだが。

UR賃貸の身勝手な工事でストレス限界 [腹の立つこと]

URの賃貸住宅に住んでいるが、このほどベランダの防水工事を行うと言う説明書きが配布され、すぐに足場が組まれ、いきなり工事が始まった。URからは、どんな工事をどういった手順で行う等の詳しい説明は無く、請負業者主導のもと、彼らの都合で、南側のベランダの洗浄をするとか、シーリングをするとか、その都度具体的な工事内容も示さずに、勝手に作業員がベランダに入り込み、置いてある物を踏みつけ、動かし、積み上げ、へし折り、汚損して作業を行う。なるべく協力しようと、荷物を整理したり、室内に取り込んだり、色々行っているが、何しろどんな作業をするつもりなのかが良くわからず、南側を洗浄すると言うから、北側に荷物を移動したら、同日に北側も洗浄してすべての物が汚損されたり、話にならない。
今週は、壁の塗装をするとか言うことで、いきなり南側の窓がフィルムで封じられ、ベランダの植物に水もあげることもできなくなった。南側の窓が封鎖された際、北側のベランダは防水工事ですでに封鎖されており、どこにも逃げ場が無い状態で行われたので、手の施しようが無かった。このやり方も気にくわない。この状態ですでに4日が過ぎ、その間洗濯物を干すこともできず、窓を開けることもできず、不透明フィルムのため、外の景色を見ることもできず、非常に強いストレスの中での生活を強いられている。こんな状態でも、家賃は通常と変わらずに取られるというのも腹が立つ。汚されたりこわされたりした物を弁償する気も無さそうだ。
こんな状態で、今度は南側の防水工事に取りかかるとのビラが配られた。工期は11/21までだ。一体どれだけの期間こんな思いをすれば良いのか、気が滅入る。足場の組み立てから含めると、すでに1ヶ月経とうかという工事だが、まだまだ終わりそうに無い。もっと詳しい説明と、戸別の日程調整があればまだましだが、完全に工事側の都合で、棟毎のおおざっぱな日程で勝手に進められていくので、もはや協力する気も失せた。ベランダにマキビシでもばらまいてやろうかという気にさえなる。

まあ、URの担当者はこんな風に工事が行われている事も知らないのであろう。工事業者は、足場の周りに人の良さそうな人員を配置し、通りかかる人には妙に愛想良く作業を進めている。住人にこんなストレスがかけられているというのは、外側からは見えない様にカバーも掛けられている。なかなか巧妙である。

それにしても、そろそろ窓を開けたい。換気もできない。


重ねると眠るレッツノート [腹の立つこと]

Windows8への移行でいろいろ問題が生じた関係上、レッツノートのS9とLX3の両刀遣いが続いている。それ自体はそれほど問題では無いのだが、時々2台を重ねて置く事がある。どちらもスリープ状態なら問題無いのだが、片方が(もちろん、上に乗せる方)動作状態だと、非常に困ることが起こる。上に重ねた際に、何の前触れも無く、いきなりスリープするのだ。この症状にはじめて見舞われた際には、大きなファイルをダウンロード中で、待ちきれずに膝の上から下ろして、もう一台のレッツノートに重ねたところ、スリープしてしまい、ダウンロードが中断してしまった。もちろん、真っ青である。
この忌まわしい現象を回避するには、間に分厚い本を挟んでおけばよいというのはすぐにわかったのだが、原因はさっぱりわからなかった。で、昨日ネットで検索していると、ようやくこの忌々しい症状を詳しく調べた人のサイトを発見した。彼によると、レッツノートでは、蓋の開閉をマグネットスイッチで検出しているらしく、2台重ねると、磁場が漏れて、他方のスイッチに干渉するとのこと。つまり、上に乗せると、蓋が閉まったと勘違いして、スリープするらしい。まあ、原因がわかればなるほどという感じではあるが、不便この上ない仕様であることも事実である。ユーザーがスリープさせるつもりがないのに、勝手にスリープに入るのは、用途によっては非常に危険な事態になる可能性も秘めている。こんな単純なトラブルを放置したまま出荷を続けているメーカーにも不信感が募る。パナソニックのサイトに行っても、こんな話は一切書いていない。何とかしなさいよ、めっちゃ高いノートなんだから。

右端スワイプからのチャームを抑制できない [腹の立つこと]

CF-LX3を使い出してしばらく経ち、ずいぶん慣れてきた。Windows8の構造にもだいたい慣れ、使いやすくなったとは思わないが、ストレスはずいぶん減った。唯一問題が、タッチパッドである。これまでのレッツノートの売りは、なぜか丸いタッチパッドで、これに慣れると結構はまるのだが、LX3では、Windows8に対応するため、大型の四角のタッチパッドに変更になっている。これ自体はそれほど問題では無いのだが、タッチスクリーンの機能をここに載せたために、大きな問題が発生している。それが、右端スワイプによるチャームの起動だ。
この機能、滅多に使うものではないのに、タッチパッドを操作していると、頻繁に出てきてしまう。これは当然で、スクロールの機能を使うために、指を右端において上下させ、そこからカーソルを左に移動しようと動かせば、右端スワイプになりチャームが起動するというわけだ。この機能をタッチパッドに載せるように推奨したのはマイクロソフトだという事だが、どんだけ頭が悪いのかと不思議にさえ思える仕様だ。
で、この機能を殺せる機種もあるようなのだが、残念ながらCF-LX3では、設定をどれだけいじっても、この機能を殺すことができない。ネットで調べると、レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\Synaptics\SynTPEnh\ZoneConfig\TouchPadSMB2c
のRight Edge PullのAction type値を0にすれば、右スワイプを抑制し、チャームの起動を殺せるとあるのだが、理由はよくわからないのだが、これを書き換えても、現在、なぜかチャーム起動は抑制できていない。
いろいろ調べまくっているのだが、いまのところ、答えに行き着いていない。カーソルを右上に持って行った時に起動するチャームは、同様にレジストリの追加で抑制できた。(こちらはそれほど不便では無いので、抑制しなくても良いのだが)
同じWindows8でも、自宅のデスクトップPCや古いノートPCでは、いろいろと挙動が違い、この新型LX3ではトラブルが多い。ワイヤレスLANもたびたびエラーを起こして停止する。これもWindows8ではよく見られる症状らしいが、通常はドライバのアップデートで直ると書いてある。もちろん、LX3のドライバは最新であるが、このトラブルは改善しない。
職場の方針でインストールされているシマンテックのSEPがかなりの悪さをしているのも事実で、しかもこのソフトは、自分では設定を変えることができないようになっている。端末を制御しているサーバ側のソフトで設定を管理しているようだ。この状況で、いろいろ不具合がでても、どこに責任があるのかわからず、どうにも対応がしにくい。
ちなみに、CiscoのVPNクライアントは、Windows8に対応するつもりが無いようだが、ネットで調べると、レジストリをいじれば動くというので、やってみた。インストールすると、レジストリをいじらなくても普通に動いたのだが、残念ながら、スリープから抜ける時に、ブルースクリーンが頻発するようになり、やむなく削除した。こうなると、研究所のサーバーにはつなげないという事になり、このノートPCの利用価値もかなり制限を受けることになる。
キーボードの使い心地は最高で、画面も大きいので、仕事で使うには非常に便利なのだが、残念ながらこのPCだけで済むようになるには、もうしばらく時間がかかりそうである。で、何とかなる頃には、もう新機種が出るというわけで、やっぱりWindows7にしておけば良かったと、後悔しきりである。ちなみに、Windows7はもう入手困難であり、一旦ダウングレード権を放棄すると、もう権利は無くなるようだ。というわけで、かなり高額の今ひとつ役に立たないおもちゃになってしまった感じだ。まあ、自宅での物書き専用にすれば、それなりに利用価値はあるが、それにしてもチャームがうざい。
唯一の改善法が、スクロールの設定領域を左に拡張し、スクロールをパッドの中央付近で行うことだ。こうすれば、そこからカーソルを左に動かしても、スワイプにならない。後は、いらいらして、PCをたたき壊す前にスワイプの設定ができるようなアップデートがなされることを祈るのみである。

Windows8.1で戸惑う [腹の立つこと]

Windows8.1がリリースされ、デスクトップからダイレクトにシャットダウンできるようになったということで、早速ノートPCでアップデートをしてみた。これは、古いダイナブックで、先日VISTAからWin8に換えて、なんとか動くようになったやつだ。したがって、CPUパワーはへろへろで、かろうじて動いている感じのマシンである。そこに8.1をインストールしたわけだが、まずファイルのダウンロードに数時間かかった。途中で止まらなかったのを誉めてあげたい感じだ。その後、ようやくインストールが始まったのだが、要するにインストールするには、スカイドライブにログインしなければならないという。確かにどこかで読んでいた通りなのだが、ここで問題が生じた。基本、民間会社のトネットワーク上にいろいろデータをおくのは気に入らないので、こういったシステムは使っていない。しかし、hotmailのアカウントは持っているので、それで登録しようと思ったら、パスワードのセキュリティーが低いので、そのアカウントは使えないとはねられた。しかし、その場でパスワードを変えることはできないようだ。結局、新しいアカウントを作らされるはめになった。最近、どんどんこういう招かれざるアカウントが増えており、とてもじゃないがIDやパスワードを覚えきれない。何ともめんどうな事になったものだ。
さて、8.1だが、若干重くなった気もする。まあ、CPUパワーも低くHDDのレスポンスも悪いので、良くわからないが。で、全体の印象としては、それほど良くなった気はしない。まあ、直接シャットダウンできるようになったのは良いが、ノートPCは基本シャットダウンしないので、あまりメリットは無いかも知れない。いろいろ対応してないソフトもあるようなので、移行はまだ少し早いかも知れない。

羽田行き、飛びません! [腹の立つこと]

羽田の大雪のせいで、那覇からの帰りのJALが欠航になった。9:25の最終便を予約していたのだが、NETで調べると、他の便は皆欠航が決まっていたのだが、最終便だけは無印で、これだけ飛ぶのかなあと、期待して空港に向かった。で、到着するとロビーは大行列だ。近くの人に聞いてみると、キャンセル待ちの順番待ち行列だと言う。まあ、昼の便から飛んで無いので、相当な人数が途方に暮れているというわけだ。我々の便は飛ぶんだよーってなもんで、発着案内を見ると、なんと9:25の便も欠航と書かれていた。(まあ、当然か)メールをチェックすると、午後7時頃に、欠航の案内が届いていた。うーん、遅いだろぅ。

さてどうするかと、JALの放送を聞いていると、明日の便の空席はもう無いという。しかし、明後日の便ならまだ空席があるので、変更可能だという。それじゃあ、あきらめて明後日の便のチケットに換えてもらおうというわけで、カウンターに向かった。なぜか、皆長時間係員に文句を言っており、列はなかなか進まないが、キャンセル待ちの番号札をもらうよりはずっと早く順番が来て、何の事は無い、明日の羽田行きの便を確保できた。空席が無いと言っていたのは、那覇から羽田に飛ぶ直行便の事で、小松空港を経由すれば空席があったのだ。そうこうしている内に、ようやくJALの係員がキャンセル待ちの番号札を配りに来たので、一応いただき、さっさとホテルに向かった。ロイネットホテルでは、飛行機が欠航したときの特別「お助けプラン」というのがあり、格安で泊まれるのだ。おかげで、格安で快適な部屋に泊まることができた。(空港から、楽天トラベルで予約)
翌日、予約した便のチケット購入で若干手間取ったが、無事帰路についた。小松空港では、干し甘エビやいかの塩辛、かに味噌などをゲットし、お土産も増えた。ちなみに、那覇空港では、キャンセル待ちの方々のための空席案内をしていたが、我々が出発した時にまだ500番台を呼び出していた。我々の番号札はなんと2300番台。キャンセル待ちではいつになるかわからない状況だった。その後、臨時便が飛んだ様なので、ある程度解消されたのだろうが。

今回の件は、羽田がトラブったところが重要である。那覇がトラブって欠航したのなら、那覇のローカルな問題で、解決も容易だ。臨時便も多数飛ぶだろう。しかし、羽田がトラブったのだから、規模は全国レベルであり、翌日の羽田が過密になるのは当然の事である。したがって、キャンセル待ちをしても、らちがあかない事は自明である。
こういうときは、さっさとあきらめて、遅くても良いから確実なチケットをおさえ、あとは優雅に沖縄を楽しむしか無いのだ。まあ、それが他に交通手段の無い、島の宿命というものだろう。チケットが翌日でなく、翌々日なら、ぜったい雲南百薬のむかごを探しに再度名護まで行けたのにと、ちょっと残念な気もした。
#まあ、行こうと思えば行けたのだが。


JTBに怒り [腹の立つこと]

まあ、航空券を早く手配しなかった私が悪いと言えば、悪いのだが。
1ヶ月後に控えた国際会議のための航空券の購入で、冷や汗をかかされた。当初JALで行く予定だったのだが、JTBの見積が26万円と聞いて吹っ飛び、もっと安いのは無いかと問い合わせたのだが、そこから24時間一切応答無しであった。その間、地元の旅行代理店からは速やかにANAで20万円(これでも高いが、事情があり、多少特殊なフライトなので仕方ないレベル)と解答を得たので、あとはJTBの見積を待ち、安い方を購入という手はずだったのだが、JTBから返事が無い。このフライトの検索は、素人の私がやっても5分とかからない。つまり、私の案件以外にかかりきりで、私の番が回って来ないか、私のリクエストが放り出されているかのどちらかなのだが、これまでの例では、1-2時間で返事が来ていたので、24時間以上放置というのは、何かトラブルかと思い、電話で直接問い合わせたのだが、担当者は席を外しているという返事のみで、結局いつになるかわからない。その間、ANAの席は無くなって行き、ANAのオンラインの見積では28万円になってしまった。JALに至っては40万円だ。この価格の変動を指をくわえて見ているのは、ただただJTBの返事が無いからである。このまま行くと本当に席が無くなり、出張日程を変更しなければならなくなりそうだったので、事務に事情を説明し、とりあえずJTB抜きで処理する事にし、地元旅行代理店にANAのシートを押さえてもらった。ぎりぎりセーフで、当初の20万円で席をとれた。その頃、ようやくJTBから見積が届き、金額は25万円。結局、結果論だが地元旅行代理店で決定ということで、事なきを得たのだった。
それにしても、あの対応の悪さは何だろう?フライトの日程を見れば、ボーダーの案件で、数時間の違いで金額が大きく変動するのは、プロなのだからわかりそうなものだ。しかも、我々は複数の見積で安いところから買わなければならないルールでやっている事は、良く知っているはずだ。すぐに対応していれば、昨日の間にもっと安く手配できたかも知れないのに、他のお店が終了して、取り返しがつかなくなる、ぎりぎりの金曜日の午後4時半に見積を出してくるとは。
どうも、最近こうしたもたもたした対応でいらいらさせられる事が多い。別件では、見積依頼への返事が2週間もかかり、あげくに様子がよくわからないので、参考見積だという業者が居た。(2週間といっても、実は催促してようやく送ってきたのである。)詳しい資料は送ってあるし、問い合わせ先も明記しており、2週間の時間をかけて、様子がわからないとは、あきれてしまう。しかも、見積金額はずば抜けて高かった。万が一落札しても絶対に損をしない金額を出してきたのだろう。見積の意味が無い。こんな業者に延々待たされて、契約が進まないというのは、本当に困ってしまう。結局は、見積を早く出した業者ほど安かった。依頼した翌日に見積を出した業者と契約となったのだ。不埒な業者がいなければ、もっと早く事を進められたはずなのだ。本当に大迷惑である。


異常とは [腹の立つこと]

最近、気分を害する事が多いです。なぜそんな仕打ちを受けるのかと、首をかしげたくなる事ばかりです。
近所の人が私の宿舎の前に車を停めます。そこに停められると私の車は出し入れが非常に困難になります。もちろん、そこは町内ルールで駐車禁止の場所です。それでも実質私はあまり車を利用しないので、不愉快ではあるものの、文句も言わずに放置していました。ところが、先日、私の宿舎の前に子供が自転車を停めておいたところ、それを玄関のスペースに突っ込まれ、玄関のドアが開かなくなるという事態が発生しました。犯人は、例のルール違反の駐車の人物のようです。(その後も何度かあったので)どうやら、くだんの場所に駐車する際に、自転車がじゃまであったようです。おそらく、道路に自転車を放置したら、じゃまじゃないかとでも言いたいのだと思います。確かにそれは正論という気もしないではないです。しかし、私の宿舎は道路の一番奥にあり、そこに自転車を停めて迷惑する自動車は我が家の自動車だけです。自転車が歩行者や他の自転車の通行にじゃまになるとは思えないので、ルールはルールとして認めるとしても、実質害の無いものです。それに対して、駐車禁止の場所に駐車する行為は、明らかに私の車の通行をじゃまする行為です。で、要するに、我が家が迷惑を被るのはOKなのですが、他の家が迷惑を被るのは駄目というルールなのです。これは、先日近所の大御所に怒られてようやく理解しました。理由はそのときさんざん聞かされましたが、あまりにもばかばかしいので、伏せておきましょう。
研究者やその家族が皆まっとうな人間だと思うのは幻想だということなのでしょうか。先日は、私の家内が犬の散歩をしている人に逆切れされたようです。犬の散歩中の人が、その犬のした糞を我が家の庭に埋めていたとのことです。たまたまそこに通りかかった家内がやめて下さいと言ったところ、大声で罵倒されたそうです。「ここはあなたの敷地なのか、何の権利があってそんな事を言うのか、ちゃんと埋めているんだから良いじゃないか」とか言っていたようです。我が家の敷地かと言われれば、借家なので、所有権は無いと応えるのが正しいのかも知れないですが、いやいやそういう問題じゃあないでしょう?一瞬でノーマルな方でないと悟った家内は、これ以上関わると、さらに被害が広がる可能性があると判断し、その場を逃げたといことです。しかし、姿が見えなくなるまでその人物は大声で怒鳴り続けていたということです。実に恐ろしい話です。これが研究学園都市の実態です。
私も近隣の見知らぬ男性に理不尽に怒鳴られたことがあります。要するに、挨拶をしなさいと言うのです。彼は我が家の垣根の向こう側(道路)私は家の中です。垣根の向こう側で、枝の隙間から我が家をのぞき込んで、私が窓際にいたので、私に挨拶した様です。私は不審人物と思い、注意していたところ、大声で挨拶しなさいと怒り始めました。その方は非常に正義感の強い方の様で、タバコの投げ捨てをした人にタバコを拾いなさいと大声で叫びながら追いかけているのを見たことがあります。拾わないと、携帯で写真を撮るぞ(?)と脅かしていました。
と、以上の様な体験を何度かして、ふと不安になるのです。さて、異常なのはどっちなのか?そもそも、物事の善悪などというものは、曖昧な基準で決められていて、文化や歴史が異なれば、何が正しいのか即座には判定出来ないことになります。結局行き着くところは、多数決なのだろうと思います。大多数が悪いと思うことは悪いのであり、大多数が良いと思えば、良いのでしょう。で、いま私の判断は大多数とマッチしていると、勝手に信じているから、身の回りに起こる私の判断に会わない出来事を、悪であると感じ、それをして何とも思わない、もしくは逆に私を非難する人物を異常であると考えるわけですが、こうも頻度が高くなってくると、ひょっとすると、私の判断がすでに大多数のものでは無くなっているのではという可能性も考えなければならないのではないのかと思い至るわけです。(これは以前にも書いたと思いますが)
逆に、私もいつかその狂気の中に踏み込んでいくのかと不安にもなります。まあ、自分が狂気の世界に入れば、それはそれで幸せなのかも知れませんが。


LANDISK ミラーリングの落とし穴 [腹の立つこと]

私たちの研究グループでは、LANDISK(LAN接続HDD)をファイルサーバーとして使用しています。これを各実験機器の制御PCからアクセスして、実験データを保存します。このサーバーはもちろん、各自のPCからもアクセスできますから、データ整理の際、いちいちUSBメモリー等でデータを運んでくる必要が無くなり、非常に便利です。データの共有も実現します。セキュリティーもしっかりしているので、安心して使用できます。電気もあまり食いません。
もちろんクラッシュ時の安全対策のため、ミラーリング用のドライブを付け、同じ内容が2台のHDDに保存されるようにしておきました。これで完全に安心と思っていたところ、先日とうとうクラッシュが起こりました。システムがエラーを出して止まりました。2年ほど放置状態だったので、あわててマニュアルを探し出し、対処にあたりましたが、これがとんでもないことになりました。
構成はLANDISKとミラーリング用のSATA HDDで、クラッシュしたのは、LANDISK本体の方でした。これは最終タイムスタンプで確認できました。マニュアルによると、無事だった方のHDDを元に再度ミラーリングを構成すれば、復旧すると書いてありました。そこで、マニュアル通りに作業をしたのですが、ある意味当然といえば当然ですが、クラッシュしたHDDにそのまま書き込み作業をやっても成功するはずがありません。作動音を聞いていると、シークを繰り返すのみで、一向に進展する様子がありません。(その時点では気がつかなかったのですが、ミラーリングを再開する前であれば、何とかSATA HDDからデータを取り出す方法が残されていました。しかし、すでに遅し。)エンドレスに繰り返す書き込みエラーを止めるためには、強制電源オフを行うしかありませんでした。その結果、LANDISKのシステムは見事に破壊され、起動不能になりました。
そのとき、初めて気がつきました。SATA HDDのフォーマットは、ミラーリング専用のもので、そのままPCに接続してもファイルを読み出すことはできないのです。つまり、そのHDDの情報を読み出すには、まともなシステムのLANDISKが必須なのです。で、私のLANDISKはご臨終になったので、仕方なくヤマダ電機に走りました。首尾良くLANDISKを見つけましたが、2年の間に300GBのHDDは320GBに変わっていました。それを買って帰り、接続してみたのですが、LANDISKはまともに動きます。(新品だから当然)しかし、SATA-HDDのミラーリングはうまく行きません。容量が違うことが原因です。300GBと320GBの違いにより、ミラーリングが構築できず、エラーになります。さて困りました。ミラーリング用のHDDはミラーリングで接続しないと、なかを読み出す事ができません。システムがまともで、かつ同じ容量のLANDISKが無いと、SATA HDDの内容は読み出せないということがわかりました。
つまり、壊れたLANDISKを修理する以外にデータを復活させる術は無いということです。そこでメーカーに問い合わせましたが、想像通りの回答を得ました。要するに、もはや300GBのHDDが無いので、基本的に修理は保証できないということです。システムの復旧は試みるが、それが不可の場合、手だてはないとの事でした。
まあ、HDDとはクラッシュするもので、LANDISKに保存されていたデータはいずれも、大元のファイルが別のPCにあるものなので、データの復旧は必須ではありません。しかし、数万円の費用を払って、ミラーリングのHDDを接続しておいたのは、いざというときにデータを復旧させるためでした。それがLANDISK本体のシステムが壊れると、復旧の手だてが無いということであるなら、そもそもミラーリングの意味が無いのではないでしょうか。何ともむなしい結果です。
現在は、新たに購入したLANDISKにUSB HDDを接続し、定期的にバックアップを行うシステムに変更して運営しています。これなら、いつLANDISKがクラッシュしても、簡単にUSBドライブからバックアップファイルを読み込めます。問題は、USBドライブがクラッシュした事を知る術が無いということでしょうか。しかし、それでも一切のデータが読み出せないという事態に比べれば相当ましです。
先日のJR東日本のトラブルも予期せぬHDDのトラブルが原因との事でした。くわばら、くわばら。

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