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Android アプリのOutlook でいらいら [日常]

 職場のメールシステム(Office365)のログイン方法が正月に変更され、その後メール受信ができなくなった。さぞかし、皆さんあわてているだろうと思って出勤したら、特に騒いでいない。聞くとメール受信に問題は無いという。あれ?俺だけ?というわけで、所内のヘルプデスクに相談したら、私のアカウントが停止していたらしい。復活してもらったが、正月はメールを受信する以外に何もしておらず、アカウント停止になる覚えが無い。何かしたのは、システムの方だろうと、怒っていたのだが、アカウント再開後ほどなくして再度ダメになった。SEに調べてもらっても原因はわからないのだが、またアカウントが停止したらしい。SEが言うには、間違ったパスワードで何度もログインを試みているのでは無いかとの事。それでふと、K9メールが思いあたった。Nexus5購入直後から愛用しているK9メールだが、丁度年末にアップデートがあった。アップデート自体は珍しくないが、アイコンが変更され、その後連日バグフィックスのアップデートが来ていたので、どうも何かトラブっている雰囲気である。K9メールでは、Office365以外のシステムのメールも受信しているが、そちらには問題が無いので、K9が悪いとは思えないのだが、やはりアカウント停止は面倒なので、一旦K9メールからOffice365のアカウントを削除した。その結果なのか、別の要因なのかははっきりしないが、メール受信のトラブルは収まった。愛用していたK9が使えないのは残念だが、まあ仕方があるまい。
 さて、Office365のメール受信をK9以外でやるとなれば、まあ、Outlookが面倒が無くて良かろうと、好みではないが、Outlookをインストールした。以前使った時はバッテリーバカ食いのアプリだと思っていたが、現在は他にバッテリーを消耗するアプリが無いので、まあまあ我慢できるレベルで収まっている。これで無事問題解決と思っていたのだが、このOutlook、時々メールの表示がおかしい。メールによって、文末が表示される事があるのだ。通常、メールを表示すると、メールの文頭が表示されるわけだが、なぜか、いきなり文末に飛ぶ。短いメールであれば問題無いのだが、延々引用を繰り返してやりとりされたメールの場合、長大になっている事もしばしばあり、その文末に飛ばれると、文頭を出すのにがんばってスクロールする必要がある。これは面倒である。何か設定がおかしいのだろうと、変更を試みたが、Outlookには、あまり設定項目が無い。仕方長く、ネットで検索すると、すぐに見つかった。メールを開くと、文末までスクロールしてしまうと言う問題らしい。で、肝心の解決方法はというと、2017年7月頃の回答として、未解決状態らしい。マイクロソフトは、この問題を把握しているが、解決していないという情報もあった。他のサイトでは、2017年3月頃にこの問題が議論されているので、もう10ヶ月ほどこの問題が放置されている状態らしい。
問題が発生するのは、一部のテキストメールで、HTMLメールでは生じない。OutlookのデフォルトはHTMLなので、本気で対応する気が無いのかも知れない。しかし、私は昔ながらのテキストメール派なので、このトラブルはいらっとする。まあ、送信には関係無く、受信の問題なので、私が何メール派かは関係無いのだが。愛用していたK9メールが怖くて使えないので、他のまっとうなメーラーを探す必要がありそうだ。
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モンベルのウィンドブレーカーを買ったので振れ取り台を自作 [日常]

心肺機能を高めるために始めた自転車だが、乗るのが半分、整備が半分の趣味になってしまった。乗るだけじゃないというのは良いと思っているのだが、両方に好きなだけ投資すると、際限がない。と言うわけで、折に触れ節約を心がけている訳だ。で、真冬に冬用ジャージだけでは寒すぎる事に気がついて、先日モンベルのウインドブレーカーを買ったのだが、携帯性を重視しすぎて、すごく薄い物を買ってしまった。実際使って見ると、さすがに真冬には厳しすぎて、もう少し暖かい物が欲しくなった。一方、使い込んだホイールにスポークの緩みに起因する異音やぶれが出てきたので、ここいらで振れ取り台を買って本格的に振れ取りに挑戦したいと思いだした。できればその後手組ホイールをという訳だ。
で、厚手のウインドブレーカーも振れ取り台も1万円台の出費になる。振れ取り台は以前より欲しかったのだが、機能の割に価格が高い様に思えて、なかなか買えなかった。一方、ウインドブレーカーは季節物なので、今シーズン何回着るかわからない。どちらも、購入にためらう部分があるので、両方買うのはもったいない。で、考えれば、振れ取り台は自作できそうだが、ウインドブレーカーは自作できそうに無い。と言うわけで、購入はウインドブレーカーに決まり、早速岩瀬までのライドに使用した。これは強力で、気温7℃くらいだったが、非常に快適なライドであった。ついでに不動峠にも登り、ロードバイクなら、CS3200よりも3分も短い事を確認した。
で、残されたのが振れ取り台である。こちらは急がないので、ゆっくり考えれば良いと思ったのだが、せっかくなので、グランステージに材料を探しに行って見た。すると、下の写真の様なパーツを見つけた。これは、ホイールを固定するのにうってつけの金具である。しかも1個200円以下という安価である。
kanagu.jpg

スリットの幅はM10のネジがぴったりはまるサイズなので、後輪のハブの軸が丁度はまる。前輪はM9だが、スリットの下部に半円状のくぼみがあるので、ここに丁度はまって、芯が出る。自作振れ取り台で問題となるのが、このハブを受ける部分の金具だが、これはほぼ完璧な代用品だ。これと、アングルの端につける金具と、長いM6のネジと蝶ナットを買って帰宅し、大昔に買ったアングルを使って振れ取り台を自作してみた。

furetoridai.jpg

手持ちのアングルを使ったので、長すぎる場所が何カ所もあるが、とりあえず機能する物ができた。グランステージで見つけた金具を使ったので、簡単にホイールを反転させて装着し、簡易のセンター出しもできる。金具を止めるネジを緩めてスライドさせればくわえるハブの幅を変えられて、100-135mmまで対応可能だ。したがって、アングルで組む部分は幅を変える必要が無い。横ぶれはM6ネジで、縦ぶれは100均で以前買ったPP板をカットして取り付けた。とりあえずはこれで行けるが、さすがに使いにくいので、今後もう少し硬い板に変更予定だ。
これでWH-RS21の振れ取りをやってみた。緩んだスポークを締めるだけなので、横ぶれをとるのは簡単だが、縦ぶれはやはり難しい。何より、リムの工作精度が悪く、ぶれているのか、溶接がずれているのか良くわからない。まあ、1ミリ程度の縦ぶれは気にしない事にして終了した。そのうちセンターゲージも自作してみようと思う。これは、ずっと簡単にできる。この振れ取り台の最大の利点は、不用な時は、簡単に分解して束ねてしまえる事だ。PWTのスポークテンションメーターを買ってあったので、シマノのホイールデータを参照して比べて見たが、数値的にはそれほど緩んでいないようだ。ただ、スポークの規格が今ひとつ不明で、ネット情報によると2.7mm×1.0mmらしいが、シマノのマニュアルに記載は無い。(同じホイールでもロットによりスポークは変わるとの情報もあった)これが違うと校正表が異なるので、値が参考にならない。まあ、もともとこの手のテンションメーターは相対的な値を参考にするために使用する物らしいので、その点では機能している。後輪のスプロケ側が35で、反対が30でほぼ均一だった。校正表からテンションと出すと、シマノのマニュアルの上限値とほぼ一致するので、緩みは無いということになるが、35が36になると、テンションは大きく上がるので、読み取り値に現れないほどの差でも、結構大きな影響があるのかも知れない。そうなると、ますますテンションメーターは目安でしかない。

前輪も見てみたが、ほぼ振れが出ていなかった。やはり、非対称のおちょこになっており、トルクのかかる後輪に狂いが出やすいのであろう。前輪にはあまり力がかからない。

2018.1.11 追記
この振れ取り台、クイックを締めれば全体に剛性が上がるので問題無いが、ホイールを乗せただけだと、ややぐらつく。そんなものだろうと思っていたが、再度市販品の構造を見ると、大きな違いがあることに気がついた。市販品は、調整ネジがホイールの支柱に近いところに設置されているのである。剛性が足りない場合、ホイールの支柱と調整ネジが離れていると、わずかな支柱のねじれで、調整ネジとリムの間隔が大きく変化する。一方、ホイールを支える支柱上に調整ネジを設置すれば、多少支柱がねじれても、調整ネジとリムの間隔に大きな変化は生じない。つまり、精度良く調整可能である。安価な市販品は、そういう構造を採用している。欠点は、調整ネジがホイールの下端付近に来てしまうため、床置きでは作業性が悪くなるという点にある。そのため、高さのある作業台に固定する構造になる。今回自作した振れ取り台も作業台の上に設置する事を前提に作れば、もっとシンプルにできる。しかし、現在我が家には作業台が無いので、今回のものは写真の通り、床置きして小さな椅子に座って作業する高さに組んである。そのため、調整ネジが支柱から大きく離れており、支柱や取り付けがわずかにねじれただけで、調整ネジとリムの間隔が変化してしまうのだ。もう少し工夫が必要だ。


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CS3200で不動峠まで散歩 [日常]

ブルホーン化して、お気に入りになったCS3200だが、今日は雨が降るという予報なので、その前にちょっと乗ってこようと、普段着にダウンジャケットを羽織ってふらっと家を出た。そのまま、リンリンロードまで行ったらなかなか調子が良く、ふらふらと大池の方へ。さすがにダウンジャケットのままでは上れないと思い、ジャケットをリュックに詰め込み、不動峠にアタック。下は綿パン、上は普通のシャツという出で立ちで、小雨の降る不動峠に上り始めたが、MTB用コンポはさすがに低速用ギアが豊富で、楽といえば楽であった。しかし、自転車の自重がロードバイクよりも3kgほど重いし、ホイールは鉄下駄、タイヤも重いパセラ、余分な荷物の入ったリュックも背負っており、かなりきつい登りであった。しかし、その割にはそれほどペースは落ちず、途中Canyonに乗った若そうなローディー1台に抜かれたが、それ以外には抜かれなかった。駐車場から25分ほどで不動峠に到着したので、ロードバイクよりも3~5分程度余分にかかっている感じで、思ったほど遅くなかった。しかし、足はパンパンで、疲労は1.5倍くらいだろうか。この寒空の中で、薄着にもかかわらず、汗がしたたり落ちるほどになった。しかし、これほどしんどくても、腰は全く痛くならなかったので、ポジションは悪くない感じである。一休みして、さっさと下ったが、下りは最高に具合が良かった。ブレーキはガンガンに効くし、ポジションも楽で、自転車の取り回しも軽く、これはロードバイクよりもずっと良かった。エビホーン、恐るべしである。
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不動峠にて。エビのひげ隠しにより、さほど悪くないシルエットである。



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デンカのベタベタしないビニールテープ [日常]

バーテープの最後の固定にはビニールテープを使いたいのだが、多くのビニールテープは糊がベタベタして後でいやな思いをする事が多い。バーテープやグリップテープに付属のフィニッシュテープは糊がベタベタせずに、具合が良いのだが、なかなか同じようなテープが売っていない。以前は、amazonで調べてベタベタしにくいという3Mのテープを購入したのだが、確かに若干ベタベタしにくいものの、フィニッシュテープとは違うものだった。それも今回使い果たしてしまったので、新しいテープを探してみた。
研究室には、テフロンテープやプラスチックテープなど、糊がベタベタしない高級なテープを買ってあるが、あまり市販品では見かけないし、何しろ非常に高価なので、個人的には買う気がしない。というわけで、昨日コーナンに買いに行き、何種類かのビニールテープを買ってきてみた。もちろん、良さそうなテープがあれば買うつもりで行ったのだが、結局ビニールテープしか見つからなかったのだ。ビニールテープでは定番のニットーを始め、オーム電気のテープ2種とデンカのビニテープだ。どれも40~50円、高いもので150円くらいのやつだった。で、帰宅後、それぞれを引っ張って貼って、糊がどれくらいベタベタするか調べてみた。長時間放置しないとわからないかと思ったのだが、実際には貼ったすぐ後にベタベタし始めた。その中で唯一ベタベタしなかったのが、デンカのビニテープである。値段は特に高いものではない。50円くらいだろうか。
さて、ここまで実験結果が出たところで、デンカのビニテープでネット検索すると、いろいろ出てきた。バーテープの処理には、3Mのプラスティックテープが最高という方のほかに、デンカの結束用テープが良いというのもあった。調べると、デンカというメーカー、ビニールテープの製造ではなかなかの老舗である。で、ビニテープというと、電気工事の絶縁用がメインのようで、絶縁効果の高い塩化ビニルを使うことが定番である。この絶縁性能を維持するため、使用できる糊にもある程度制限があるのかも知れない。絶縁用とは別に結束用テープというのがあり、厚みが半分くらいになる。同じ塩化ビニル製でもビニールテープとは素材が若干異なる事も想像される。主として電線の結束用などに使われるもので、絶縁用よりもやや高価である。3Mのプラスチックテープも魅力的だが、500円程度の価格を考えると、もっと安くて使えるものがありそうに思う。
というわけで、昨日コーナンでビニールテープを買ったばかりだが、今日はグランステージに行き、テープ探しを行った。その結果、電気工事関係のコーナーで無事デンカの結束用テープを見つけた。1本95円と、ビニテープに比べると倍程度であった。ビニールテープのコーナーでは、ニットーの製品ばかりが並んでおり、デンカの製品は無かった。
これまで、ビニールテープはベタベタするものと決めつけていたが、製品によって異なる事、絶縁用とケーブルの結束用とでは厚みが違うことなど、いろいろ勉強させられた。さて、デンカの結束用テープがどれくらいベタベタしない優れたテープなのか、まだ確認できていない。もちろん、引っ張って貼ってベタベタ具合を見ると、全くベタベタしていないので、すぐにベタベタするニットーのビニールテープに比べればずっと優良だが、問題は長時間経過した後に、どれくらいベタベタするかで、これはすぐにはわからない。実際にバーテープ固定などに使用して最終的に評価する事になろう。高価なフィニッシュテープなどでは、そもそも異なる種類の接着剤を使用しており、そういうテープが長期間使用後もベタベタしない事は知っているが、この1本百円もしないテープがどれくらい使い物になるのか、非常に興味深い。なお、デンカの結束用テープには、糊が残ることもあると明記されているので、長時間使用するとやはりベトベトするのかも知れない。ゴム系の接着剤らしいので、経時により酸化して変質する事も想像される。さて、どんなものか。

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CS3200にブルホーンバーを装着。最高! [日常]

13年前のCS3200のフォーク交換、メンテナンスを終え、最後にハンドルバーをブルホーンに換えてみた。通勤用にはEscape RX2があるので、もう一台似たような自転車があっても乗らないので、ちょっと変わった仕様にして遊ぼうというわけだ。amazonでそこそこ評判の良い2000円以下のバーを注文して、つけてみた。変速機はこれまでの物をそのままつけただけだ。この付け方だと、操作性は完璧で、ブレーキも変速も全く問題無い。大問題なのは、見た目がまるでエビのような事と、シフトケーブルがすごく長くなる事だ。ケーブル類は何とか流用できるかと思っていたが、いざハンドルをつけてみると、全く足りない事がわかり、リアのブレーキとシフトケーブルをフロント用にして、若干節約したのみだ。特に、リアのシフトケーブルは、シマノの純正部品が2.1メートルあったが、ぎりぎり届いたレベルだ。CS3200はもともとホイルベースが長いので、特に長いケーブルが必要になったというわけだ。

bullhone.jpg

まあ、若干不経済だったが、取り付け自体は簡単で、すぐに組み上がった。バーテープは、まだ練習不足でちょっと不細工だ。しかし、乗った感じは最高だ。まるでロードバイクに乗っている様なポジションが取れる。そのポジションで漕ぐと、この重たいCS3200でも非常に快適に走れる事がわかった。やはり、ロードバイクの高速性は、そのポジションの役割が大きい様だ。乗っていて非常に気持ち良い。あまりにロードバイクと類似の姿勢のため、変速の方法を間違いそうになるが、この変速レバーも、フラットバーに装着した時よりも、ずっと操作性が良いので、間違わなければ問題無しだ。このエビスタイルは格好悪いが、格好よりも乗り心地なので、しばらくこれで遊ぶ予定である。

2017.12.27
不細工な上記ブルホーンはエビホーンと呼ばれるようだが、いろいろと調べて見ても、これ以上に操作性を確保できるシステムはエアロブレーキとDi2の組み合わせ以外には思い当たらない。ブルホーンにSTIを装着している例が多いが、何がうれしくてやってるのか、不明である。STIは、ドロップハンドル用に設計されており、ドロップハンドルに装着すれば、ブルホーン以上に快適なシステムになる。また、STIを使った時点で、コンポーネントはロードバイク用にする必要が生じてしまうため、費用をケチれば、まともな操作性は期待できない。で、それらの費用を払ってSTIにするのであれば、ロードバイクを買った方がお買い得という話になる。まあ、改造は趣味でやるので、私を含め経済性は二の次なのだが、苦労して改造したクロスバイクが、安いロードバイクよりも具合が悪いと、やはり満足感は低い。
いろいろな条件を考慮して、検討した結果、やはりクロスバイクにブルホーンを装着するなら、エビホーンしか無いというのが、私の答えだ。もちろん、本格的なTTバイクにブルホーン+Di2というのもありだが、クロスバイクから改造して行くルート上には存在しない。と、結論が出て、いや、他に行き場が無い事で閉塞感も感じながら、とはいうものの、このエビホーンバイクの快適性も好きであり、かつ見事に格好悪い事も自覚して、最後の悪あがきを考えた。
結局、エビホーンが格好悪い最大の理由は、飛び出したヒゲである。要するに、こいつをどうにか納めれば、驚くような不格好さから解放される(はずだ)。シフターやブレーキを改造もしくは交換すれば、多少ましになる事はわかっているが、余分なコストとリスクはかけたくない。余分なコストをかけるくらいなら、RX2をロード化するほうがずっと賢明である。だとすればどうするかというと、飛び出したヒゲには速やかにUターンしてもらい、ハンドルバーに沿わせてバーテープ下にしまい込むというのが、正しい対処だろう。そういえば、そういうブルホーンをあまりネットで見ないなあと、検索して見たところ、ちゃんとあった。きっちりブルホーンバーに沿わせている。数年も前に、すでに賢明な方は存在したのだと、感心したのだが、よく見ると、左側までの対応で、右側は続くとなっていた(続編が投稿されたのかは確認していない)。問題は、RDのシフトケーブルである。私の現在のシフトケーブルはシマノの2.1メートル品で、RDで余っているのは2cmだ。これをさらにハンドルバーに這わせる事になると、最低でも10cm程度は長くしないといけないことになる。途中でつなぐという技もありそうだが、できれば素直につなぎたいという事で、amazonで探すと、2.3メートルのシフトケーブルを見つけた。これなら届きそうだ。あとは、シフターを出たところですぐにUターンしてもらうためのガイドパイプだが、これはVブレーキ用のフレキシブルケーブルガイドが最も小さなRで曲げられそうだとわかった。しかも、安い。これらのパーツをamazonに発注した。これが届けば、エビホーンを少しましにできる。ただし、ケーブルの曲がる部分が多くなるので、操作性には影響が出そうだ。後は、ケーブルグリスでなんとか対処するしかないだろう。結果は、パーツが到着次第報告の予定だ。

2017.12.30
私はもう年末のお休みだが、運送会社はがんばっており、amazonの荷物もすぐに届いたので、早速装着してみた。ルーラーのフレキシブルガイドが最も安く、しなやかだったので、それを2セット頼んだのだが、それをブレーキレバーのところに直接装着すると、非常に具合良くケーブルをUターンさせることができた。このケーブルガイドの分だけ、インナーが足りなくなるのだが、ブレーキケーブルは余裕を持たせて切ってあったので、ギリギリ足りた。フロントのディレイラーは、インナーが少し足りなくなったので、アウターを2cmほどカットして、なんとかつないだ。問題は、リアディレイラーで、全く余裕が無かったので、ガイドを入れた事で届かなくなった。しかし、上述の通り、ジャグワイヤーのシフトケーブルが2.3メートルあり、つないでみたところ、余裕で足りた。これでケーブルの問題は解決し、後はハンドルバーに沿わせて固定するだけだった。しかし、これが結構微妙で、2-3回やり直して、なんとか落ち着いた。あとはバーテープを巻いて完成である。
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非伸縮テープで固定し
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バーテープを巻いて完成

今回、レバーを少し下に下げた。はみ出したハンドルバーをカットしようかと思ったが、そこにベルをつけるとちょうど良い事がわかったので、カットせずに残してある。肝心のシフトの操作感だが、やはりかなり重くなった。これだけケーブルをグリグリ曲げているので当然だが、まあギリギリ操作できるレベルだ。ブレーキも重くなったが、こちらはそれほどで問題も無く、ちゃんとがっつり効く。ドロップハンドルのブラケットポジションと違い、ブレーキレバーをダイレクトに引くので、指2本で(何なら1本でも)タイヤがロックするほど効く。
シフトケーブルを引っ張る動作の際、ブレーキケーブルと干渉する。これはケーブルの取り回しで回避するのが困難だったので、ブレーキケーブルの外にプラスチック製の結束カバーをつけてみた。これでアウターが保護されれば、問題は起きないと思われる。シフトレバーを削ってしまう手もあるが、とりあえずこのまま使用する。
エビホーンのひげがほぼ隠れたので、かなり見栄えが良くなった。視界も開けて、乗り味も良くなった。残念ながらCS3200はかなり重い(12.8kg)ので、ロードバイクの様な軽快な走りはできないが、操作感はほぼロードバイクと類似のものとなり、乗っていて楽しい自転車になった。13年前のクロスバイクが復活したのはうれしい。先週ホイールの調整をして、緩んだスポークを締めるとともに、横振れをとっておいた。若干ホイールが堅くなった感じで、これもなかなか良い。ただ、捨てそびれた古いパセラをはかせてあるので、もうコンパウンドが固化してきており、弾力性が無くグリップも甘い。まあしかし、もったいないので、すり減るまでこのタイヤで行き、次は35Cくらいの太いタイヤをはかせて見たい。ロードバイクとも、通勤用のフラットバーのクロスバイクとも異なる乗り味のバイクにできそうで、非常に楽しみだ。
やはり、ブルホーンは、エビホーンで決まりだ。

そういえば、1点、大問題がある。それは、このブルホーン、水に弱い。大リーグボール2号みたいだが。STIレバーの場合、ケーブルの起点がカバーの内側なのでそこからハンドルバーに沿わせても問題ないが、エビホーンの場合、ケーブル起点はバーテープの外側にあり、そこからケーブルがバーテープに入ってくるので、そこに必ず隙間ができる。しかも、隙間は大きく、上を向いているので、雨が降れば確実にバーテープの中に水が入ってしまう。我が家の駐輪場所は雨ざらしなので、乗らなくても濡れる。出口にも少し隙間が空くので、しばらくすれば乾きそうだが、いずれカビが生えそうだ。バーテープの交換は頻繁に行う必要がありそうだ。というわけで、中華バーテープ(160円くらいのやつ)をamazonで2組頼んでおいた。これが届けば、バーテープのコストはかなり抑えられるので、多少気が楽になる。(現在のものは800円ほどのやつ)

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キャンディーソーダ レベル2000に到達 [日常]

ずいぶん長い事やっているキャンディーソーダもさすがに飽きてきた。
とか言いながら、とうとうレベル2000に到達した。このレベルは4画面。それぞれ2,0,0,0をかたどっている。

level2000.jpg

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メグミルクのヨーグルト宅配勧誘 [日常]

通常なら、怪しげな訪問販売は相手にしないのだが、先日、ちょうどamazonに発注したパーツの配送待ちをしていたので、インターフォンの呼び出しに即座に応答して、玄関を開けてしまった。そこには、ヤマト運輸のドライバーではなく、見知らぬ制服の女性が立っており、メグミルクのヨーグルトの試供品を配っているという。こういった、ただでくれる物は怪しいと、相場は決まっているものだが、ヨーグルトは好きなので、ついつい欲の皮をつっぱらかせて、差し出された小袋を手に取ってしまった。その後、電話番号や住所など、個人情報を聞かれる事になる。いったん手にしたものを突っ返すのも気まずく、仕方なく答えると、数日後に感想を聞く電話をするという。まあ、感想くらいなら対応するよと、承諾した。
で、感想を聞かれるなら、一つくらいは食べないとと言うわけで、食べてみたが、まあ普通のヨーグルトだ。店頭販売はせず、宅配のみの商品だという事で、なんか希少価値がありそうな感じがするが、まあ特別な事はない。子供の頃は、実家でヨーグルトの宅配を利用した事もあったが、ヨーグルトに限らず、宅配商品は食べたくない時にも配送されて、食べきれなくなってしまい、最後はお断りするというのがパターンだった。そのため、大人になってからは、宅配商品には手を出していない。
で、人間の記憶という物はいい加減で、家内と、そういえば雪印って何か問題を起こしたよねぇ?などと、話し合ったが、もう思い出すこともできなくなっていた。もはやメグミルクに悪い印象は持っていなかったのだ。そうこうするうちに、メグミルクから電話があった。なんか、普通の主婦のアルバイトがマニュアルを見ながら電話して来た感じで、感想を聞かれたが、ろくろく答えないうちに、商品の宣伝が始まった。感心したふりをして聞いていると、手応えありと思ったのか、週4日の宅配からお受けできます。みたいな事を言い出したので、それは結構ですと言ったところ、無言のまま電話を切られた。非常に後味の悪い電話勧誘だ。以前、一時期いろいろな電話勧誘がかかってきた事があったが、いずれも断ると、同様に無言で電話を切られた。あれと同じだ。通常の(?)いかがわしい電話勧誘では、まあまともな商品の勧誘では無いので、脈が無いとわかると、後は時間の無駄という訳で、相手の印象にかかわらず、さっさと電話を切るのだろうが、今回のメグミルクは違う。宅配としては脈無しだが、通常の店舗での購入時には、まだまだ購入の可能性のある客候補である。その想定される客に対して、無言で電話を切るのはいかがなものだろうか。おそらくは、電話勧誘のプロではなく、販売店に雇われたパートの主婦が電話勧誘をやらされているのだろうが、それにしても大企業のイメージを左右しかねない直接対話に、この程度の教育で当たらせるとは、お粗末な話である。で、こういう事があると、思い出せなかった雪印の不祥事をわざわざWikipediaで調べる事になり、そうとうひどい事をやった会社だなどと、納得する事になるわけである。
最近、日本のサービスがすごいとか、技術がすごいとか、マナーがすごいとか、もてはやすTV番組が多いが、どれも共感できない。TV番組で褒め称えて、国民を堕落させようとしているのでは無いかと、勘ぐってしまう。実態は、こんなもんである。

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風呂の床掃除にはワイドハイター [日常]

我が家の風呂は、いわゆるカラット床とかいうのか、撥水性が高い樹脂製で、表面がざらざらしているタイプなのだが、これが結構石けんかす(金属石けん、脂肪酸カルシウム)で汚れる。付着した石けんかすが黒ずんでいるため、汚く見えるし、その部分は撥水性がさらに高くなっているようで、水が水滴になってしまい、逆に水が流れにくくなるという問題点もある。そこで、石けんかすの除去をしたいわけだ。通常の塩基性の塩には酸性溶液が効果があるので、クエン酸等で溶かすというのが良く試されるようだが、この石けんかす、そう簡単に溶けてくれない。粘り強くやれば、なんとかなるのかも知れないが、せっかちにちょっとやっただけでは、全く歯が立たない。で、こういう時の常套手段として重曹が出てくるわけだが、これできれいになったという報告もあるし、実際やると多少効果があるが、基本的にはこれもだめだ。クエン酸と重曹を混ぜると、泡を吹いてきれいになるという話も見つけたが、実際にやってみると全くの非力であった。
で、ふと床を見ていて気がついた。所々に、石けんかすがきれいにとれている部分がある。何か洗浄剤をこぼしたために、そこだけきれいになったという感じの痕跡である。もちろん、それをやったのは私では無い。だとすれば、女房という事になるが、女房がこの風呂場で使う洗剤の類いは多くない。その中で可能性があるのは、酸素系漂白剤を主成分とする、ワイドハイターくらいである。ひょっとするとと思い、ワイドハイターを原液のまま床にかけ、ブラシでこすってみた。ワイドハイターには漂白剤の他に、界面活性剤も入っているので、泡を吹く。能書きを読むと、酸性と書いてある。主成分は過酸化水素のはずだが、どうもこれらの相乗効果で、石けんかすがうまく剥がされるようだ。そこそここすらないときれいにならない感じだが、長時間放置するのも効果がありそうだ。洗い流した後、少し残った汚れは、指でこするとポロポロと取れたところをみると、石けんかすと床の間の結合が弱くなっている事がわかる。つまり、一部きれいになっていた部分は、おそらくワイドハイターがこぼれて、そのまま放置され、その液滴の部分の石けんかすが剥がれてきれいになったのだと想像される。いずれにしても、ワイドハイターで洗うと結構簡単に床がきれいになった。
以前、全自動洗濯機の洗濯槽洗浄に塩素系漂白剤が良いか、酸素系漂白剤が良いか、議論になっているページを読んだ事があるが、結論として、酸素系漂白剤では、洗濯槽から剥がれた汚れが大量に出てくるので、一見効果がありそうだが、実際には塩素系の漂白剤でやった方が効果的だという結論だったと思う。洗濯槽の汚れは石けんかすである事はまれで、多くの場合カビと雑菌だと思われるので、その結論に間違いは無いと思うが、床掃除の場合には、酸素系漂白剤の「剥がし」効果が効いているように思う。過酸化水素は、そのままではそこそこ安定だが、オキシドールで良くわかるように、タンパクなどに触れると分解して発砲し、活性酸素を出す。この効果で漂白するわけだが、体を洗った石けんからできた石けんかすにも同じように過酸化水素を分解する酵素が入っていると思われる。この発砲が石けんかすを床から剥がすのに効果があるのではないかと想像する。

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結局シフターの引き量のデータは見つからない [日常]

クロスバイクにドロップハンドルとか、フラットバーロード化とか、いろいろ改造する時に、MTB系のコンポとロード系コンポの互換性が問題になる。検索すると、シフターの引き量に互換性がある場合と無い場合があり、互換性が無いと変速できないと、口をそろえる。しかし、それぞれの引き量が一体いくらなのか、実際の数値を示している記事は滅多に無い。実際、過去に1度見た事がある気がするのだが、今は見つからない。シマノも公開していないのか、自転車屋用のマニュアルには記載されているのか、実態は知らないが、若干いらつく状況である。多くのユーザーが口をそろえて引き量が違うという割に、その数値を知らないというのは情けない話である。
などと八つ当たり的な事を言うのは、現在フロントディレイラーの沼にはまりそうだからである。もちろん、使用しているクランクに合わせたFDとシフターを買って装着すれば良い。しかし、それが高いのだ。安物で良いと思っているのに、安物が無い。以前も書いたが、通勤用のクロスバイクにロード用のクランクをつけているが、FDとシフターはオリジナルのままである。シフターの引き量は違っても、チェーンリングの間隔は大して違わないので、MTB系のFDとシフターでロード系のクランク・チェーンリングを変速するのは、ぎりぎり可能だ。そもそも、2枚しか無いし、調整ネジもあるので、FDの動きが多少おかしくてもシフトは可能だ。可能なのだが、動きはめちゃくちゃ悪い。その理由はもちろんFDにある。そもそも歯数構成の異なる3S用のFDで、ロード用のチェーンリングを変速するため、FDの金具とチェーンの位置が合わないのだ。これをスムーズにするには、やはりロード系のFDに変更する必要がある。で、FDはそれほど高価でないので、試しに買って見るのは悪くないのだ。が、FDの交換はご存じの通り面倒だ。RDと異なり、チェーンを一旦切らなければならない。で、交換したあげく、うまく変速できないとなれば、元に戻さなければならない。再度チェーンを切らなければならない。そんなことならミッシングリンクを入れようかとか思うわけだが、シフターの引き量の数値がわかれば、購入する前にうまく行きそうかどうか、検討する事ができる。というわけで、ロード系とMTB系のシフターの引き量の数値を探しているのだが、見つからないので、いらいらしているというわけだ。まあ、両方持っている訳だから、自分で測定して見れば良い。そう、いらいらするくらいなら、自分で測れってわけだ。
と言うわけで、この週末はまずシフターの引き量測定から始めるかと。なんでこんな事になっているかと言うと、CS3200のFDの調子が超悪く、新しく買おうかと思ったのだが、そもそもRX2のFDも規格外で使っているので、RX2のFDをロード用に換えて、余ったMTB用FDをCS3200に付け替えれば無駄が無いというわけだ。そもそもアルタスのFDと105のFDの価格差は大した事無く、いまさらMTB系のFDを買うのも。しかし、交換のたびチェーンカットが発生するため、できれば一発で決めたい。で、この作戦がダメという事になれば、CS3200のFDをぐりぐりと手でなおす事になりそうだ。うー、わくわくする。

2017.12.15 追記
その後ネットで調べていたら、MTB系シフターでロード系FDを使えるという内容のQ&Aが見つかった。根拠は示されていないが、実際にやっているから大丈夫との事。それじゃあ、私もと思ったのだが、念のため再度RX2のFDを操作して見たところ、思いのほかうまくシフトできており、わざわざFDを交換するほどでも無いかと考え直した。実は、ロード系のFDのバンドはかなり高いところについており、そのまま付けると、ボトルケージ用のネジ穴に干渉するという話もあり、確認したところ、確かにそんな感じだったので、そのようなデメリットをしのぐほどロード系FDに魅力は無いかなあと。そうなると、話はCS3200ローカルになるので、どうやってCS3200の不具合を直すかという事になる。現在、FDが不調なだけでなく、1速に入れると、ペダルにガリガリと違和感を感じる状態で、気持ちよく走れない。チェーンは交換後あまり時間がたっておらず、実際チェッカーでチェックしてもまだ伸びていない。スプロケットはかなり怪しいが、新品の写真と比較しても、それほど摩耗している様にも見えない。むしろ、何度も転倒してひん曲がっていたRDが怪しい気もする。というわけで、この週末は、CS3200のオーバーホールになりそうだ。

2017.12.19
週末、予告通りCS3200のオーバーホールをやった。RDを外して清掃、FDも外してチェーンガイドをぐいっと広げて、不具合を調整した。転倒の際に曲がったのかどうかは知らないが、FDの不調も解消し、非常に具合が良くなった。RDも、問題なく動いていると思ったが、グリスアップや注油をしたところ、非常にスムーズに動くようになり、プーリーも動きが軽くなり、これまでよろしくない状態であった事がわかった。シフターもグリスアップし、驚くほど操作が軽くなった。良いことずくめだったのだが、いろいろ調整してわかった事が、やはりスプロケットの摩耗がひどいということだ。ぱっと見にはそれほどひどいとは思わなかったのだが、チェーンの動きを見ていると、明らかにスプロケットのチェーンリングが摩耗してチェーンとのかみ合いが悪くなっている事がわかった。そこで、仕方なくamazonに注文した。迷ったあげく、MF-TZ21という超安物を注文した。で、月曜日に納品されたので、早速つけてみたところ、なぜか4速のみ、異音を発するという症状が出た。それ以外は変速もスムーズで全く問題ない。4速というのは、フロントがアウターの場合、ちょうどチェーンラインがまっすぐになるところなので、チェーンラインが曲がったために生じた不具合では無い。となると、やはりチェーンとのかみ合いが悪いと言うことになる。現在、チェーンののびをチェックすると0.5%程度だと思われるが、どうもそれが新品のスプロケットには気に入らないらしい。もうしばらく我慢して使っていれば、お互いに削れてかみ合いそうだが、仕方が無いので、チェーンも新品を注文した。やはり、新品のスプロケットには、新品のチェーンじゃ無いとうまく行かないのかも知れない。
まあ、スプロケットの工作精度が悪くて、4速に不具合が出ている可能性もあるのだが。実際、105のスプロケットの異音は、関係したチェーンリングを交換したら治ったという経緯がある。微妙な変形でもチェーンのかかりが悪くなるので、超安物のスプロケットでは怪しい気もする。

2017.12.23
新しいチェーンが届いたので付け替えて見た。確かに新品のチェーンでは、違和感が減ったが、やはり4速では若干チェーンががたつく。要するに、スプロケットの工作精度が低いという事だろう。4速は多用するギアで、そこでチェーンが傷むというのは気に入らないが、そもそもこの手のスプロケットは、ほぼママチャリ用のグレードなので、まあ仕方が無いところか。価格がハイグレードの物と大差無いのが悔しいが。この品質なら、500円くらいが良いところだ。とりあえず、これでCS3200のメンテは終了だ。

2018.1.4
リアディレイラーの引き量データは、なぜか海外のサイトに詳しく出ていた。しかし、このページにもフロントディレイラーの引き量は出ていない。なかなか見つからない。
https://en.wikibooks.org/wiki/Bicycles/Maintenance_and_Repair/Gear-changing_Dimensions


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自転車のライトがまぶしい [日常]

高輝度LEDが普及して、いまやママチャリのライトも非常に明るいLEDになった。これは非常に喜ばしい事だ。すぐに切れてしまう暗い電球からLEDになり、自転車の安全性は大きく改善されたと思う。
しかしその一方で、迷惑なまぶしい自転車が増えたのも事実だ。観察していると、多くの場合、子供や自転車のメンテナンスに気を使わない方々が多い様だ。つまり、悪意を持ってまぶしくしてやろうと考えてやっている訳ではなく、そもそもライトがどこを向いているか、気にしたことがないという方々の自転車のライトが、上を向いていて、それがとてもまぶしいというわけだ。
自動車には車検があり、その際、ヘッドライトの光軸調整は非常に厳しくチェックされる。ずいぶん前にはやったユーザー車検の対策でも、光軸調整は個人では難しいので、ディーラー等にやってもらうということだったと思う。これほど光軸調整にうるさいのは、これが狂っていると対向車がまぶしかったり、自分が良く見えなかったり、いろいろ危険だからだ。自転車も軽車両なので、自動車と同等のケアが必要なはずなのだが、実際問題野放しなので、いい加減な光軸調整がそのままになっている。暗い電球だったころは、ユーザーがよく見えないという問題のみだったのだが、高輝度LEDの普及により、対向車へのケアが必要になってきたというわけだ。
今のところ野放しなのだが、これが原因で何か大きな事故になると、マスコミが取り上げ、社会問題になり、そして法的に規制される事になるというルートになりかねない。法的な問題になると、大体において無駄なコストを負担させられることになる。もっと皆さんが自覚をもって光軸調整をしてもらえば良いのだが。しかし、夜空を照らすライトを点けて、数台のママチャリでぺちゃくちゃしゃべりながら、道路一杯に広がって走る高校生、大学生などを見ていると、まあ無理なんだろうなあとは思う。

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