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またoffice2016で認証トラブル [日常]

先日、ノートパソコン(レッツノート)にプレインストールのマイクロソフトオフィスのオンライン認証でトラブって、半日ほど時間を費やしたのはまだ記憶に新しい。そして、今日再び認証トラブルが発生した。
最近、研究室のPCのオフィスのバージョンが新旧混在しており、ファイルの互換性に問題が生じてきた事から、オフィス2010をオフィス2016に更新する作業を行う事にした。そのため、新たに業者にオフィスを発注したのだが、なんと納品されたのはただのスクラッチカード。スクラッチを削ると、プロダクトIDが現れるという仕組みで、それ以外はダウンロードサイトのアドレスがあるのみだ。いやはや、時代は変わった。で、最初の4台は順調にインストールが完了して、最後の1台にインストールしたのだが、インストール後オフィスを起動すると、オンライン認証が必要だというメッセージが現れた。これまでの4台では無かったメッセージで、いやな予感がしたのだが、オンライン認証をクリックすると、すでに制限台数に達しているので、認証できないというメッセージが現れた。このプロダクトIDは、今削ったところで、1台目のインストールである。2台までインストール可能と書いてあるにも関わらず、どうやったら、こんなトラブルが発生するのか、不思議で仕方が無い。メッセージによれば、この認証トラブルが明らかにエラーだと思うなら、電話認証しろとある。じゃあ、電話認証でとクリックすると、60桁の番号が出現した。マイクロソフトに電話して、この番号を電話機で入力しろという。老眼には厳しい作業だが、がんばってやって見た。その結果、認証異常は解決されませんでしたとの事。引き続き、質問したければオペレーターに電話をつなぐというので、それを選択した。すると、
「大変混み合っています云々」の、決まり台詞。しかし、今回は数分待っていたら電話がつながった。で、出て来たのが、どうやら外国人だ。確かに外国人にしては流ちょうな日本語だが、やや聞き取りにくいというか、質問してくる日本語がどこか変で、返事に困ることもあった。とはいえ、数分のやりとりの後、PCに数十桁の数字の入力を求められ、入力した。これで無事認証終了とのこと。
で、このPCはまだ1台目なので、2台目もちゃんとインストールできるのかと聞いたのだが、どうもちゃんと意味が理解できているのかどうか、ちぐはぐな返事が返って来た。要するに、正常な状態らしい。そういえば、このトラブルの謝罪もしてもらって無かった気もする。

Amazonなどで、格安なオフィスが売られていることがあり、評価欄にプロダクトIDが不正で認証できないとか書かれている事がある。市場には、そういういかがわしい製品が出回っているのだなあと思うのだが、我々が研究費でソフトを購入する際も、見積競争で最も安い業者から購入する事になる。その業者がどこから仕入れているのかは、我々末端のユーザーは知るよしもなく、今回購入のソフトが本当に正規ルートの製品だという保証はどこにも無い。まあ、価格が高いので、まっとうな製品だとは思うのだが、超安く仕入れたものを高く売っているだけの可能性もあるので、これもあてにならない。電話で認証ができたのだから、まっとうな製品だと言えばそうなのかも知れないが、そもそもプロダクトIDを入れてからダウンロードしたのに、自動で認証できなかった理由が不明だ。だいたい、ダウンロードサイトにログインする際に、ログイン後の画面がPCやブラウザによってかなり異なる。何とも怪しげなサイトである。
正式サポート5年+延長サポート5年と勝手に決められ、新しく買うと認証でトラブる。60桁の番号を正しく入力することを強いられ、電話をすると片言の日本語。何ともやりづらくなったものだ。


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獺祭は50%が一番おいしい [日常]

蔵王の研究会から帰ってきたら、先輩からメールが届いた。「飲みませんか?」断る理由もないので、秋葉原までCS5800 の14Tを買うついでに飲みに行ってきた。ビールをたらふく飲んだ後、ダイビルの中の若者がいかなさそうな9Fの店に入ったところ、獺祭の飲み比べセットがあった。ちょうど気になっていたので、お願いしたところ、50%、39%、29%、スパークリングが少量ずつ、グラスに入ってやってきた。一番おいしいのは、いわゆるどぶろくのスパークリングだ。ただ、若干甘めかも知れない。これは、酒屋で買うと4合で3500円くらいしたと思う。29%は滅多に見ない。39%は木曜日に飲んだばかりだ。で、飲み比べてみたのだが、精米度が上がるにつれて、徐々に無臭になっていく感じで、一番フルーティーなのが50%だった。意外な感じである。29%に至っては、若干腐敗臭みたいな香りがして、芳香がほぼなく、おいしいとは思わなかった。おそらく価格は相当高いはずである。50%が4合瓶で1550円くらい、39%が2400円くらいだ。これらはほぼ同様な香りで、しかし50%の方が香りが高い。要するに、発酵初期に発生する芳香性の分子は、精米率が高い方が多いのだろう。しかし、精米率が低すぎると、好ましくない香りも発生して、おいしくない。かといって、精米率を上げすぎると、無臭になり、それはそれでおいしくないということか。まあ、良い経験をさせていただいたので、今日は50%の純米吟醸を近くの酒屋で買ってきた。楽しみである。
そうそう、今日は少しだけ早起きして霞ヶ浦に行ってきた。いつもと同じでは面白くないので、ちょっとだけコースをそれて、茨城空港に足を延ばした。意外にもにぎわっており、空港の脇には古い戦闘機の展示された公園(?)もあった。盛り土の上に登れば、滑走路も良く見えて、自衛隊の戦闘機のエンジンの咆哮も聞くことができる。なかなか良かった。F4戦闘機は、相当古いものだが、実物の迫力はすごく、これはしばらく見ていても飽きなかった。また行ってみるかという感じだ。残念ながらロードバイクを停めておく駐輪所は無いので、ビルの中に遊びには行けなかった。
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「こちらでよろしいですか」と「カフェラテホット」、似てる? [日常]

今日から蔵王で研究会である。仙台駅10:30出発なのだが、どうも連休前ということで新幹線に空席がなく、1時間も早い到着の新幹線に乗ることになった。おかげで時間を持て余し、さてコーヒーでもと、東口付近のコーヒー屋を目指した。お土産屋とコーヒーレストランが同居しており、どういうオーダーシステムかよくわからなかったので、レジの前の店員に、(オーダーは)「こちらでよろしいですか?」と聞いたら、「はい、カフェラテホット、356円です」と言われた。????この店にはカフェラテホットしかメニューが無いのか?いや、俺の心の声を読み取ったのか(私は大体カフェラテを頼む)と一瞬混乱したが、どうも相手が聞き間違ったのだと、しばらくしてようやく気が付いた。「え?まだ注文してないんですけど、あ、でもカフェラテホットでいいです」とわけのわからない返事をした。
ここは、仙台。みんな標準語を使う感じだが、やはり東北の地。私の知らない言葉があるのかも知れない。「こちらでよろしいですか」この言葉のどこかに「カフェラテホット」と解釈できる音が潜んでいるに違いない。うん、きっとそうだ。私の滑舌が悪いわけでは決してない。とりあえず、そう思うことにしよう。
さて、あと30分。暇だ。

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シマノハブ、ベアリングの球が3個足りない! [日常]

CRCで購入したCUBEのMTBのホイールは、ShimanoのハブにCUBEのリムでなかなかよろしいと、満足していたのだが、Bike24で購入した新しいタイヤを着ける際、ハブをぐりぐりしてみたら、かなりのガリハブであることがわかった。Shimanoのハブらしからぬ状況だと、よくよく見ると、そこにはChinaの文字が。あれ?Chimanoのハブって、わざわざChinaとか書いてあったっけ?まあ、日本では作っていないのだろうが、大きくChinaと書かれている印象も無かったので、これは怪しいと、まだ数十キロしか乗っていないが、メンテをすることにした。
分解してみると、なんとママチャリのハブよりもシンプルな造り。通常ついている、水等の侵入を防ぐプレートのようなものは一切なく、ただのカップアンドコーンのみで構成されている。とりあえず、前輪のシャフトを抜き、グリスを確認すると、ちゃんとデュラグリスが入っており、よしよしと感心。ガリハブだったためだろう、グリスが若干着色しており、作製時に発生したと思われる切削屑も紛れ込んでいた。要するに、若干いい加減な組み立ての印象だ。で、ベアリングの鋼球をクリーニングしようと思って、数えてみて驚いた。19個しかない。前輪の鋼球は11+11で22個だ。3個も足りない。これまでハブのメンテナンスは相当数こなしており、鋼球は一個たりとも失くしたことは無い。変なところに紛れ込んだわけでもない。確かに足りないのだ。まあ、2-3個無くてもハブは成立するが、さすがに3個も足りないとは驚いた。在庫があるので、3個補充するか、総とっかえするか悩んだが、よくよく色をみると、どうもステンレス球っぽい。手元のステンレス球と鋼球(どちらもシマノ純正)と比較すると、ステンレス球の色なのだ。うーん、超安物的構造のハブにデュラグリス+ステンレス球で3個球抜きって、なんともちぐはぐな感じだ。まあ、MTBなので、水の侵入は避けられないと考え、ハブの構造はシンプルにし、水が浸入しても錆びないステンレスにしたとかいうと、まあ若干納得できるだろうか。それにしても、3個足りないのはあり得ない話だが。
というわけで、ステンレス球を3個補充して組み上げた。ハブの調整は、若干当たる感じが良いというブログを読んだことがあり、実際以前はそうしていたが、それは間違いであると、よくよく考えればわかる。市販のベアリングも回りが渋いことがあるが、それは封入されているグリスが固化しているためであり、グリスを洗浄すれば、抵抗なく回るくらいのクリアランスが確保されている。鋼球が、カップやコーンに直接当たってしまうほど締め上げてしまっては、ベアリングの意味が無い。隙間にグリスの薄皮が入った状態が正しいはずである。これにより潤滑されるので、ベアリングはほとんど摩耗しないのだ。カップ、コーンが球のRに近いRで成形されているのも、そこに油膜をうまく形成するためだ。強く締めると、カップやコーンが傷ついて、油膜形成ができなくなってしまい、どんどんひどい状態になってしまうわけだ。ハブは、抵抗なく回り、かつがたが出ない程度に調整するのが正しい。玉押しは指で締める程度が正しいはずだ。そのため、そのあとのナットの締め付けが難しいのだが。これは、スパナを3本使うと良いという自転車屋のブログがあったので、今回試してみたが、うまくいかず、結局締め上げの手加減で数回試すことになった。いずれにしても、最終的に良い感じで仕上がり、無事ガリハブは何の抵抗も無く回る状態になった。
 後輪の調整には、ディスクブレーキとカセットスプロケットを外す必要があるが、なんとどちらも締め付けが非常に緩かった。まあ、緩くても即座にどうにかなるわけではないが、GIANTで購入の自転車は血管切れるほど力を入れないと回らなかっただけに、その辺の差を感じる。後輪のハブは、なんとデュラグリスでは無かった。安いリチウムグリスの色だ。ただ、グリスの封入は、前輪よりはましで、球も欠損が無かった。しかし、回すと同様のガリハブで、グリスの汚損も進んでいた。こちらは普通にクリーニングして、デュラグリスを入れて組みなおした。これで、前後輪ともスムーズに回るようになった。何しろ、タイヤだけでも800gを超える重さなので、回すとなかなか止まらない。まあ、それはそれで面白い。ロードバイクとは全然違う感じだ。
 最後にホイルバランスをとってみた。CUBEの安リムに重量級のタイヤなので、さぞかし相当バランスが崩れているだろうと思ったのだが、5g程度のウェートで修正可能な程度で、想像よりも良好だった。面白いのは前後輪ともほぼ同じ個所にウェートをつけることになったことだ。おそらくリムの溶接個所がバランスの狂いの原因なのだろうと思われる。
 曇りの天気だと思っていたのだが、いつの間にか日が出ていたようで、ガッツリ日焼けしてしまった。朝5時に出発して、霞ヶ浦を一周(全行程123km)してきた後に上記作業をやったので、どこか感覚がおかしく、全身汗まみれだったのだが、暑さもあまり感じなかった。やややばい気がする。

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猛暑の霞ヶ浦で蓮の花。極楽浄土も近いか [日常]

一旦涼しくなっていたが、また猛暑がぶり返した。こうなれば早朝出発しかない。と言うわけだが、最近日の出が遅くなりつつあり、仕事も忙しくなりつつあり、そうそう早朝に出発できない。で、結局出発できたのは6時頃。どこに行こうか迷ったが、暑そうなので山を避けて霞ヶ浦へ。今日は体力温存で、のんびり走った。
霞ヶ浦周辺は、蓮根畑が多く、あまり良いにおいではないのだが、唯一の楽しみが花だ。蓮の花は大きく綺麗だ。先週大池に行った時には、すでに満開だったのだが、霞ヶ浦の蓮の花はまだ咲き始めたところという感じである。白とピンクの2色あり、どちらも綺麗だ。
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いつもはほぼノンストップで走り抜けるが、今日は写真など撮りながらのんびり行った。で、のんびりしている間に、気温はどんどん上昇。早朝出たにもかかわらず、ついに30℃を超えてきた。この気温でぐいぐい漕ぐと、本当に熱中症で極楽浄土に行ってしまいそうだ。いや、極楽には行けないかな。
などと考えながら4.5時間かけて、102kmを走った。帰宅してみると、ガーミンのリカバリータイムが12時間と出た。最短記録かも知れない。熱中症直前の状態だと思うのだが、それは気にしない様で、あくまで筋肉への負荷を見ているのだろう。なかなか面白い。

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法の目をかいくぐる? [日常]

旅行に持って行ける折りたたみ自転車をamazonで物色していたら、いろいろ面白い自転車が出てきてわくわくしていたのだが、ふと関連商品の欄に怪しげな自転車を見つけ、クリックしてみたら、本当に怪しい自転車だった。
折りたたみのMTBという、意味不明の自転車だが、フレームが極太で、リチウムイオンバッテリーが付いていると書いてある。しかし、写真にはその辺の詳細は写っていない。で、同じ形状の別の商品を見ると、電動自転車とある。説明は電動アシスト自転車だが、よくよく読むと、単なる電動アシストでは無いような表現が。評価の欄を見ると、そこにも怪しげな表現が。それは「最高速度」だ。基本的に自転車に「最高速度」は無い。どこまで出せるかは、脚力に依存するからである。電動アシスト自転車にも無い。通常時速30km/hあたりでアシストが無くなるため、そこから先は普通の自転車であり、これまた最高速度は脚力に依存する。しかるに、この電動自転車には「最高速度」があるらしい。つまり、漕がなくても走る電動自転車である。販売はamazonではないらしいが、amazonに掲載されており、普通に購入できる。おそらくは、原動機付き自転車に分類される商品と思われ、ナンバーを取得しないと公道で乗ることはできないのではないかと思われるが、別途特例的法律があるのかも知れない。私はその辺は詳しく無い。この手の自転車、中国では非常に多く走っている。で、ほとんど音もなく走ることもあり、事故も多いようだ。
さて、この自転車を購入する事は違法では無いと思われるが、ナンバーを取得せずに、もしくは無免許で、公道を走るとやばそうな気がする。価格は12万円ほどなので、アシスト自転車としては高くはない。格好もまあまあ良いし、結構心動かされる商品である。
これを購入して、無届けで使用した場合、さて、法の目をかいくぐっているのは誰なのか。

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105のカセットスプロケットを、マイナスドライバーで、ぐいっと [日常]

先日、ヒルクライムした帰り、7速に入れた時だけ、RDあたりから「コンコンコン」と音がする事に気がついた。音がするだけで、他に実害はなさそうなのだが、大いに気になる。で、気になり出したら仕方が無い、一所懸命原因究明を行った。7速以外では起こらない事から、カセットスプロケットが怪しいのだが、RDとCSは、4月頃に新しいものに付け替えたので、老朽化ではない。新品の時は音はしなかったのかと言えば、最初から微妙に音がしていた様な気もする。実は、7速は滅多に入れない。フロントがインナーの時は、ヒルクライムのみで、そのときは1-4速くらいしか使わない。それ以降は、フロントをアウターに入れてしまう。で、フロントアウターで7速まで使うのは、下りか平地の高速巡航と言うことになるが、下りではほとんど漕がないので、除外となる。残りは、平地の高速巡航だが、30km/hでは6速なので、7速に入れるのは33km/h以上で巡航する時だけだ。8速以降は、最高速アタックをするときくらいしか使わない。つまり、これまでも7速以降は滅多に使わなかったので、音がしたかどうか記憶も無いのだ。最近、ペダリングを工夫しつつあり、ケイデンス下がり気味で巡航速度上がり気味のため、7速を使う頻度がわずかに上がった。そのため、この音の発生に気がついたというわけだ。
いきさつはともかく、新しく買ったスタンドに立てて、じっくり観察した結果、チェーンが一瞬軽く8速のチェーンリングに乗り、その後7速のリングに落ちる際に「コン」と音がする事がわかった。これが、8速の特定の歯で生じるので、スプロケットが一週するたび、毎回音がするという事になる。
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上の矢印で示した部分にチェーンが乗る。ほんの少し乗るだけなので、自然に落ちてはまるのだが、その際に音がする。見ると、ちょうど7速と8速の隙間が非常に狭い組み合わせで、しかも、8速の歯がチェーンの切り欠きの無いところに来るので、わずかな変形でチェーンが乗るのだと思われる。チェーンの外部に十分オイルが乗っていると、音が小さくなるので、新しいチェーンだと音がしないかも知れない。これも最初に気がつかなかった理由の一つだろう。このシステムにして、落車や転倒等のトラブルは皆無なので、装着後に大きな力が加わった可能性は極めて低い。ガシガシ漕ぐヒルクライムでは7速は使わないので、その可能性も無い。まあ、私の脚力では変形は生じないと思うが。チェーンリングの構造を見ると、削り出しではなく、おそらく打ち抜き加工だと思われるので、製造工程で若干のゆがみが出ることもあり得る。もちろん、8速を(7速も)一枚取り出して変形の有無を見たが、目視では変形は認められなかった。そもそも、各歯はいろいろな形に整形されており、問題の歯が正しい形なのかどうか、素人にわかるわけもない。

原因はわかったが、さてどうするか、数日悩んでいたのだが、先日酔っ払った勢いで、8速の歯のところにマイナスドライバーを突っ込み、ぐいっとひん曲げて見た。もちろん非常に堅いので、実際にはほとんど変形しない。しかし、もともと引っかかりは非常にわずか(おそらく0.1mm以下)なので、この程度の修正で何とかなりそうな気がする。チェーンが外したままなので、まだ検証していないが、これで何とかなるなら、初期からのわずかな変形が原因とも考えられる。まあ、流通過程で何か事故があった可能性もあるので、その場合もシマノの責任かどうかは、わからないが。
さて、どうなるか。

2017.7.19 追記
ぐいっとやってもそう簡単に変形しないことがわかった。さすが、鉄製だが、軟鉄では無いようだ。とはいえ、変形させたいのはほんのわずかなので、懲りずにぐりぐりやったところ、わずかに変形した様だ。それだけでは異音は収まらなかったが、そのご再度RDの調整を行ったところ、無事異音が収まった。前回RDを調整した際は、音が消えるまで締めると変速が不調になったが、今回は問題無い事から、わずかな変形で無事問題解決というところだろうか。真相は定かでないが、とりあえず使用上問題無いので、これでしばらく運用する事にする予定である。

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Bike24でSchwalbe Marathon Performance をクリック! [日常]

CUBEのMTBを購入して、何度か乗ってみた。27.5インチのイボイボタイヤは迫力があって格好が良いとは思うが、ロードバイクに比較すると遙かにエネルギーロスが大きく、その分、車体が重く感じられて残念な感じだ。気分が乗れば、そこそこのスピードで走れるのが、気がつけば前進汗まみれという感じだ。第一に、タイヤが重い。27.5×2.25だったか、極太タイヤで、ゴムのブロックが付いているので、かなりの重量+走行抵抗である。重さは、漕ぎ出しと坂道で負担となり、走行抵抗は常に負担となる。だからと言って、この自転車に25mmのスリックを履かせたら、格好悪くて乗る気がしない。
というわけで、せめて走行抵抗を少し軽減して、一定速度で平地を走る時くらい、気持ちよく走りたいと考えた。また、高いタイヤはNGだ。そんな基準でAmazonや海外通販を探した結果、Bike24で、まあまあのものを見つけ、今朝クリックした。Schwalbe Marathon Performance とか言うタイヤだ。Schwalbe Marathon には非常に多くの種類があり、名前だけではなんだかわからない。重要なのは、パンク対策レベルが5で、幅が1.65インチ、溝がそれほど深くないというところだろうか。重量は確か900gくらいだった。もちろん、もっと軽いタイヤもあるが、耐パンク性能が下がるか、価格が跳ね上がるかなので、今回の対象外となった。今回のタイヤの値段は、1本13.44ユーロ(約1800円)なので、まあまあ安い。日本でこの価格ではなかなか見つからない。重さはあまり軽くならないが、転がり抵抗はずっと減るだろうというのが期待するところだ。幅がかなり減るので、オーナーはちょっと不機嫌になるかも知れないが、まあ、漕ぐのが楽になれば機嫌も直るかと。
なぜ、Bike24かというと、DT Swissのフリーハブが買いたかったからだ。先日カセットスプロケットの11速チェーンリングの向きを間違えて締め上げ、フリーハブの爪の一部が無くなってしまった。11速はまず使わないので、問題無いのだが、やはり気になるので、買い換えようというわけだ。いろいろ探したが、Bike24以外では見つからなかった。いや、よくぞBike24に置いてあったと言うべきか。すごくマニアックなパーツがあるのが、すごい。ホイール、タイヤ関係はBike24が最強な気がする。
というわけで、Bike24に何か注文するチャンスを待っていたのだが、今回ようやく訪れたというわけだ。タイヤとチューブ各二本、それとフリーハブで、送料込みで100ユーロには行かなかった。まあまあという感じだ。ちなみに、フリーハブが一番高いが。フフフ。

2017.7.27 追記
注文後、1日で出荷されたのであっという間に着きそうだと、期待していたのだが、その後一向にトラッキングが更新されなくなった。BIKE24を出荷済みであり、DHLの問題という感じだが、なかなかドイツを出ない。10日待っても更新されないので、しびれを切らしてBIKE24に問い合わせのメールを送った。これで進展するかと思ったのだが、翌日BIKE24から届いたメールには、問い合わせのメールを受け付けたが、対応するのは2-3日後だというメールだった。どうも人手が足りていないらしい。別に急がないので2日ほど待っていたら、ようやく回答メールが届いた。その内容は、出荷済みなので、もうしばらく辛抱して待ってくれというもの。「あと1週間待ってトラッキングが更新されなかったらもう一回メールをくれ。そうしたらどうなっているか調べるから」という内容だった。うーん、ドイツ人がろくろく働かない事は現地の経験で知っているが、イギリスよりはマシだと思っていたのだが。アイルランドの通販の方がしっかりしていそうだ。
と言うわけで、もう腹をくくってしばらくのんびり待つことにしたのだが、そのメールを受け取った翌日、DHLのトラッキングをチェックすると、26日付けの新たなステータスが表示された。ただ内容は変わっていない。つまり、ドイツの空港の出荷担当のところで滞っていた荷物を見つけて、再度出荷処理を始めた感じだ。2週間も日本行きの飛行機が無かったとは思えないので、おそらくどこか部屋の隅に置き去りにされたのではないだろうか。(憶測だが)BIKE24から催促があって動いたのか、DHLが自分で気がついたのか、そもそもDHLの出荷はこの程度のスピード感なのか、いずれが真実かは不明だが、とりあえず動き出してくれて良かった。日本に到着すると、日本郵便が担当になるのだが、そうなるととたんに融通が利かなくなる。国内輸送をヤマト運輸か同等のサービスの会社がやってくれると助かるのだが。先日CRCでMTBを買った際は、海外のトラッキングは完璧だったが、国内で佐川に移行してからはトラッキングは無くなり、全く音信不通になってしまった。日本郵便はそれに比べればマシだが、ヤマトほど優秀ではない。

2017.8.2 追記
7/26のアップデート以降は順調に進んだようで、4日ほどで日本に到着し、8/1には配達された。30cm×30cm×1mくらいの段ボール箱に、ワイヤービードのタイヤ2本とチューブ2個、フリーハブ一個が、緩衝材の紙と一緒に入れられており、まあ、ほとんど空きスペースである事もあり、箱はぐっちょんぐっちょんにひしゃげた状態で届けられた。やはり、長旅は過酷な様だ。どこか見知らぬ国でも経由してきたのかも知れない。まあ、中身の主体はタイヤなので、ビードが多少ゆがんでいたものの、多分問題では無いだろう。むしろ、一番高価なフリーハブが、簡易なポリ袋詰めで入れられていたせいか、中で暴れたのか結構傷が入っていた。こちらの方は気になる。というか、良く良く見ると、スプロケットを一度入れたような傷もあり、中古品では無いかとの疑いも持ったが、まあ使えれば問題無いので、とりあえず許す事にした。他に入手ルートも無いし。
そういえば、マラソンはパンク防御レベル5とあったので、最高ランクだと思っていたのだが、タイヤにぶら下がっていたタグによれば、レベル7まであるようで、最高ランクでは無かった様だ。まあ、それでもトレッド面の堅さ加減や全体の重さから、相当タフな印象を受けるタイヤだ。

2017.8.3
老人性早起き症候群のため、今日も5時起きだった。ひまなので、早速タイヤを装着してみた。取り外したブロックパターンのタイヤと新しいマラソンを持ってみると、重さはさほど変わらないというか、むしろ幅の狭いマラソンの方が重い感じがした。ブロックパターンは、ブロックが大きいものの、下地は薄く、全体に軽い様だ。一方マラソンは、サイドウォールから分厚いゴムが張ってある感じで、重量級で、しかもかなり堅い。タイヤをはめるのも結構手間取ったが、なんとか装着完了で、早速試運転してみた。結果、最高だった。見た目は幅が狭くなった分、ちょっと貧弱な感じになり、格好が悪くなったと感じるが、街乗りなら十分な太さなので、まあ我慢するしかないだろう。乗り心地は段違いである。ふにゃふにゃしたブロックが無くなり、グリップの強いコンパウンドが、舗装路をがっちりグリップする。タイヤは重いが、走行抵抗は空気圧が高い(3-6bar)こともあって、非常に小さく、さくさく進む。また、ブレーキの効きもダイレクトになり、がっつり止まる。やはり、街乗りなら、ブロックパターンは安全性から見てもあまり好ましく無いと思う。歩道の段差程度なら、リム打ちパンクはほぼ心配いらないので、街乗り用ならこれで十二分である。これくらい走ってくれると、ちょっとヒルクライムにも挑戦しようかと思ってしまう。まあ、車重は超重いので、後悔するとは思うが。

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MIXX度付きサングラス インプレ [日常]

最近、50-60kmのライドをした後、翌日に目やにがたくさんでて、痒くなったりして、不快な事に気がついた。元々花粉症で、しかも様々な花粉に反応するので、一年中何かしらトラブルがあり、気にしていなかったのだが、よくよく考えると、ちょっとおかしい事に気がつき、これは紫外線か風による乾燥が原因では無いかと思い至った。ド近眼のため、通常のサングラスは出来ず、度付きが必要になるのだが、以前メガネ市場で度付きのスポーツサングラスを作ったら、吐き気がするほど不快で、自分でレンズをまっすぐに直してしまった。そうなると、普通の眼鏡と同じ状態で、不快さは無くなったが、スポーツグラスの機能も無くなった。
こんな事があったので、もうスポーツサングラスはあきらめ、通常の眼鏡で乗っていたのだが、最近の目の不調が気になって、調べてみた。すると、MIXXというサングラスが、度付きなのに安くて、しかもゆがまないという事で、先日近所の眼鏡屋に買いに行った。いろいろ選択肢があったのだが、結局ブラウン系の偏光レンズにした。ミラーコートを付けた方が格好良いことはわかっていたのだが、視界が暗くなる事を避けて、コート無しにした。なぜか、割引中で、全部で23000円也。
で、1週間でできあがり、使ってみたのでそのご報告を。実は、眼鏡屋で、なぜこのサングラスは度付きでレンズを傾けてもゆがまないのかと聞いてみたところ、ただの非球面レンズなので、傾けてもゆがみにくいというだけで、特別な事はしていないとの事。つまり、ゆがむという。で、実際かけてみると、ちゃんと違和感があった。レンズが(多分他のサングラスに比べれば傾きが少ないのだろうが)傾いている分、普通のレンズとは違う見え方がした。以前、眼鏡市場で買ったものと同じ感じだ。違うのは、度の強さだ。年々老眼が進んでおり、それとともに視力が向上している。今は、-5度で通常の生活に困らない。眼鏡市場で作った時は、-7度だった。-5度でもかなりの近眼なので、おそらく世の中の多くの人はもっと弱い度の眼鏡をしているのだと想像される。それくらい弱くなれば、おそらくあまり気にならないレベルになるのだろう。しかし、-5度は、十分違和感を感じるレベルだった。何よりも、フレームの調整が一切出来ないというのが最大の欠点である。眼鏡のレンズは、上下左右の位置合わせだけでなく、各方向の傾きも調整の必要がある。しかし、このサングラスは、プラスチックのフレームで、変形が出来ない。(とのことだった)レンズの脱着は、暖めて行うということだったので、おそらく加熱すればフレームも少し調整できると思われるが、金属フレームの調整に比べると、激しく難しそうなので、断念した。
で、このサングラスをかけて、真正面を見ると、一応はっきり見える。問題は遠近感だ。妙に近く感じる。左右に目を動かすと、くらくらする。この状態で、通常の生活をすると、30分ほどで吐き気がしてきた。いわゆる眼鏡酔いだ。これは、スポーツサングラスに限らず、眼鏡の度を変えたりすると、普通に生じる事であるから、正常な事だ。このサングラスを常時使用するなら、この特性を学習させて、これが普通と感じるまで練習すればOKである。しかし、通常はもっとまともな眼鏡をかけるので、そうは行かない。
というわけで、非常に残念な思いで、眼鏡屋からの帰路についたのだが、帰路は自転車だったので、せっかくだからと、かけてみた。すると、確かに違和感は強いのだが、視力としては問題無く見える。しかもサングラスなので、まぶしさも防げる。しかも、スポーツサングラスなので、目のところに風が吹き込まず、快適である。こうなると、多少違和感があっても使ってみるかという気になる。
と、いろいろいきさつはあったが、2回ほどロングライドに使ってみた。まず、機能としては十分で、トンネルなどの暗いところでも問題無く、風や紫外線の影響を抑えてくれて、目のトラブルは解消した。見え方は違和感があるので、気分は悪いが、非球面レンズの効果なのか、妙にピントは良く合っていて、近くも遠くもよく見える。そう、3D映画を観ている感じである。それが違和感に拍車をかけている。そこで、考え方を変えることにした。普通の眼鏡をかけて自転車に乗っているのでは無く、特殊な3D映像を見て、自転車を操縦するゲームだと考える事にした。違和感のある映像だが、それもゲームの一部で、この違和感に打ち勝って、上手に自転車を操縦するのがミッションだ。とかいう感じだ。これが意外にうまく行き、80km程度のライドを何とかこなせるようになった。唯一の欠点が、偏光レンズだ。これは、水面の反射などを抑えるための機能を狙っているのだが、これが違和感を助長する。車のフロントグラスや、鉄のマンホールの蓋など、近づくにつれて角度が変化する様な反射物の見え方が、刻々変化する。まるでSF映画の出来の悪い特撮のような感じで、より現実感が無くなるのだ。というわけで、次回もう一度買うとしたら、偏光をやめて、ミラーコートを選ぶと思う。その方が格好良いしね。


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梅雨の晴れ間に真壁で青大将を踏む [日常]

連日雨模様だったが、日曜日、ようやく雨が上がった。早朝にはまだ降っていたので出られなかったが、9時過ぎにようやく出発した。元気があれば、尾根道を通って岩瀬まで行く計画である。順調に大池にたどり着き、ツールドつくばのコースをスタートした。今日は後が長いので、決して無理をせず心拍130キープで10人くらいに抜かれながら不動峠到着。そのままノンストップでつつじヶ丘を目指して登り続けた。いつもの事だが、意外にスカイラインでもがいているローディーが居る。おそらく不動峠で飛ばしすぎたのであろう。
そういえば、先週のツールドつくばは雨で中止になったようだが、スカイラインの路肩からは、いつも通り雑草や笹が道路に飛び出しており、左端を通行しにくいところが多々あった。笹を避けるために自転車はコースを変えなければならず、集団で走行していれば危険である。ツールドつくばを開催するなら、コースの整備は必須であろう。それを全然やってないというのはいかがな物か。高い参加費は、どこに消えるのだろうか?
さて、そのまま、順調に風返し峠を過ぎ、つつじヶ丘に向かって登り始めたところで、なにやら不穏な雰囲気。どうやら、女性の自転車が事故ったらしい。ガードレールの下に横たわり、鎖骨のあたりが痛いとうなっているらしい。同行者や駆けつけた通りすがりのローディーが救急車を呼んでいる様だったので、じゃまにならない様、止まらずにそのまま登り続けた。ニュースにも出ていない様なので、おそらく大事には至らなかったのだろう。その後、コーナーで関鉄のバスに幅寄せされ、危うくこちらも事故るかと思ったが、何とか無事に登りきった。バスの運転手も暴走族なみにひどい。いや、自転車に対する悪意を感じる運転であった。結局、つつじヶ丘まで約55分で、かなりののんびりペースであったが、まあこんなものだろう。そのまま止まることなくUターンして、降りることにした。今度は筑波山の裏側に降り、きのこ山を目指して尾根道に入った。コースはかなり荒れていたが、この辺は去年の台風以来、修理もほどほどで相変わらず自動車は通行止めなので、仕方が無い。その後、次の尾根道に入り、さらに2百メートルほど登って、ようやくきのこ山山頂に到着。
ここはパラグライダーの離陸場所になっており、しばらく休憩して、パラグライダー離陸のムービーの撮影などを楽しんだ。
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で、そのまま尾根道を進むと、次はハングライダーの離陸場所だ。今日はまだあまり飛んでいないようだった。山の両側が大きく開けたところなので、景色は最高だ。
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そのまま加波山を目指したが、徐々にコースが荒れ始め、泥水の水たまりや、軽い土砂崩れの跡、枯れ枝や濡れた落ち葉など、非常にスリッピーな道路状況で、下りでもスピードを上げる事ができなかった。
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下りで、ブレーキをかけ続けると、さすがに油圧ディスクでも結構疲れる。梅雨のこの時期、尾根道はあまりパラダイスでは無いようだ。で、加波山を下山して、岩瀬を目指した。途中二度ほど道を間違ったが、ようやく岩瀬到着。丁度午後2時頃になった。疲労困憊である。しかも山の上とは全く違い、すごい猛暑である。体力はどんどん失われ、このまま帰宅は難しいのではないかと、不安になってきた。ポカリスエットを一気飲みして、少し休んでも心拍数が105以下にならないため、心拍数を120台に納めたゆっくりモードでとりあえず、真壁を目指した。で、ようやく真壁の休憩所に到着する寸前、リンリンロードでのんびり休憩していた青大将を踏んでしまった。休憩するため、通常のコースから少しずれた落ち葉の上を走っていたのがいけなかった。落ち葉に紛れていたので、直前まで気がつかなかったのだ。ブレーキは間に合わず、思わず大声を上げながら、真ん中あたりをがっつりと踏んでしまった。あわてて停止して歩いて戻ってみたが、青大将はするすると側溝にに逃げていったので、とりあえずは動ける状態だったようだが、ロードバイクに轢かれた以上、無事ではないだろう。生き延びてくれることを祈るばかりである。体長は1.5~2メートルはある、なかなか大きな青大将だった。
その後も、へろへろになりながら、ようやく帰宅できた。以前、同ルートに行ったのは、山頂で凍える様な季節で、その時はつつじヶ丘には行かなかったし、休憩時間も長かった。今回は猛暑で休憩もトータルで30分ほどと、強行軍であったので、ちょっときつかった。いや、すごくきつかった。最後は頭痛との戦いで、あと1時間走っていたら、本当にやばかったかも知れない。そんな状態でも自転車は漕げるし、30km/hくらいは出るのだから、すごいものだ。

走行距離:104km
獲得標高:1800m(修正値)
平均速度:18.4km/h
最高気温:36℃(ガーミンの温度:おそらく停車時)


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