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Bike24でSchwalbe Marathon Performance をクリック! [日常]

CUBEのMTBを購入して、何度か乗ってみた。27.5インチのイボイボタイヤは迫力があって格好が良いとは思うが、ロードバイクに比較すると遙かにエネルギーロスが大きく、その分、車体が重く感じられて残念な感じだ。気分が乗れば、そこそこのスピードで走れるのが、気がつけば前進汗まみれという感じだ。第一に、タイヤが重い。27.5×2.25だったか、極太タイヤで、ゴムのブロックが付いているので、かなりの重量+走行抵抗である。重さは、漕ぎ出しと坂道で負担となり、走行抵抗は常に負担となる。だからと言って、この自転車に25mmのスリックを履かせたら、格好悪くて乗る気がしない。
というわけで、せめて走行抵抗を少し軽減して、一定速度で平地を走る時くらい、気持ちよく走りたいと考えた。また、高いタイヤはNGだ。そんな基準でAmazonや海外通販を探した結果、Bike24で、まあまあのものを見つけ、今朝クリックした。Schwalbe Marathon Performance とか言うタイヤだ。Schwalbe Marathon には非常に多くの種類があり、名前だけではなんだかわからない。重要なのは、パンク対策レベルが5で、幅が1.65インチ、溝がそれほど深くないというところだろうか。重量は確か900gくらいだった。もちろん、もっと軽いタイヤもあるが、耐パンク性能が下がるか、価格が跳ね上がるかなので、今回の対象外となった。今回のタイヤの値段は、1本13.44ユーロ(約1800円)なので、まあまあ安い。日本でこの価格ではなかなか見つからない。重さはあまり軽くならないが、転がり抵抗はずっと減るだろうというのが期待するところだ。幅がかなり減るので、オーナーはちょっと不機嫌になるかも知れないが、まあ、漕ぐのが楽になれば機嫌も直るかと。
なぜ、Bike24かというと、DT Swissのフリーハブが買いたかったからだ。先日カセットスプロケットの11速チェーンリングの向きを間違えて締め上げ、フリーハブの爪の一部が無くなってしまった。11速はまず使わないので、問題無いのだが、やはり気になるので、買い換えようというわけだ。いろいろ探したが、Bike24以外では見つからなかった。いや、よくぞBike24に置いてあったと言うべきか。すごくマニアックなパーツがあるのが、すごい。ホイール、タイヤ関係はBike24が最強な気がする。
というわけで、Bike24に何か注文するチャンスを待っていたのだが、今回ようやく訪れたというわけだ。タイヤとチューブ各二本、それとフリーハブで、送料込みで100ユーロには行かなかった。まあまあという感じだ。ちなみに、フリーハブが一番高いが。フフフ。

2017.7.27 追記
注文後、1日で出荷されたのであっという間に着きそうだと、期待していたのだが、その後一向にトラッキングが更新されなくなった。BIKE24を出荷済みであり、DHLの問題という感じだが、なかなかドイツを出ない。10日待っても更新されないので、しびれを切らしてBIKE24に問い合わせのメールを送った。これで進展するかと思ったのだが、翌日BIKE24から届いたメールには、問い合わせのメールを受け付けたが、対応するのは2-3日後だというメールだった。どうも人手が足りていないらしい。別に急がないので2日ほど待っていたら、ようやく回答メールが届いた。その内容は、出荷済みなので、もうしばらく辛抱して待ってくれというもの。「あと1週間待ってトラッキングが更新されなかったらもう一回メールをくれ。そうしたらどうなっているか調べるから」という内容だった。うーん、ドイツ人がろくろく働かない事は現地の経験で知っているが、イギリスよりはマシだと思っていたのだが。アイルランドの通販の方がしっかりしていそうだ。
と言うわけで、もう腹をくくってしばらくのんびり待つことにしたのだが、そのメールを受け取った翌日、DHLのトラッキングをチェックすると、26日付けの新たなステータスが表示された。ただ内容は変わっていない。つまり、ドイツの空港の出荷担当のところで滞っていた荷物を見つけて、再度出荷処理を始めた感じだ。2週間も日本行きの飛行機が無かったとは思えないので、おそらくどこか部屋の隅に置き去りにされたのではないだろうか。(憶測だが)BIKE24から催促があって動いたのか、DHLが自分で気がついたのか、そもそもDHLの出荷はこの程度のスピード感なのか、いずれが真実かは不明だが、とりあえず動き出してくれて良かった。日本に到着すると、日本郵便が担当になるのだが、そうなるととたんに融通が利かなくなる。国内輸送をヤマト運輸か同等のサービスの会社がやってくれると助かるのだが。先日CRCでMTBを買った際は、海外のトラッキングは完璧だったが、国内で佐川に移行してからはトラッキングは無くなり、全く音信不通になってしまった。日本郵便はそれに比べればマシだが、ヤマトほど優秀ではない。

2017.8.2 追記
7/26のアップデート以降は順調に進んだようで、4日ほどで日本に到着し、8/1には配達された。30cm×30cm×1mくらいの段ボール箱に、ワイヤービードのタイヤ2本とチューブ2個、フリーハブ一個が、緩衝材の紙と一緒に入れられており、まあ、ほとんど空きスペースである事もあり、箱はぐっちょんぐっちょんにひしゃげた状態で届けられた。やはり、長旅は過酷な様だ。どこか見知らぬ国でも経由してきたのかも知れない。まあ、中身の主体はタイヤなので、ビードが多少ゆがんでいたものの、多分問題では無いだろう。むしろ、一番高価なフリーハブが、簡易なポリ袋詰めで入れられていたせいか、中で暴れたのか結構傷が入っていた。こちらの方は気になる。というか、良く良く見ると、スプロケットを一度入れたような傷もあり、中古品では無いかとの疑いも持ったが、まあ使えれば問題無いので、とりあえず許す事にした。他に入手ルートも無いし。
そういえば、マラソンはパンク防御レベル5とあったので、最高ランクだと思っていたのだが、タイヤにぶら下がっていたタグによれば、レベル7まであるようで、最高ランクでは無かった様だ。まあ、それでもトレッド面の堅さ加減や全体の重さから、相当タフな印象を受けるタイヤだ。

2017.8.3
老人性早起き症候群のため、今日も5時起きだった。ひまなので、早速タイヤを装着してみた。取り外したブロックパターンのタイヤと新しいマラソンを持ってみると、重さはさほど変わらないというか、むしろ幅の狭いマラソンの方が重い感じがした。ブロックパターンは、ブロックが大きいものの、下地は薄く、全体に軽い様だ。一方マラソンは、サイドウォールから分厚いゴムが張ってある感じで、重量級で、しかもかなり堅い。タイヤをはめるのも結構手間取ったが、なんとか装着完了で、早速試運転してみた。結果、最高だった。見た目は幅が狭くなった分、ちょっと貧弱な感じになり、格好が悪くなったと感じるが、街乗りなら十分な太さなので、まあ我慢するしかないだろう。乗り心地は段違いである。ふにゃふにゃしたブロックが無くなり、グリップの強いコンパウンドが、舗装路をがっちりグリップする。タイヤは重いが、走行抵抗は空気圧が高い(3-6bar)こともあって、非常に小さく、さくさく進む。また、ブレーキの効きもダイレクトになり、がっつり止まる。やはり、街乗りなら、ブロックパターンは安全性から見てもあまり好ましく無いと思う。歩道の段差程度なら、リム打ちパンクはほぼ心配いらないので、街乗り用ならこれで十二分である。これくらい走ってくれると、ちょっとヒルクライムにも挑戦しようかと思ってしまう。まあ、車重は超重いので、後悔するとは思うが。

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