So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ

猛暑の霞ヶ浦で蓮の花。極楽浄土も近いか [日常]

一旦涼しくなっていたが、また猛暑がぶり返した。こうなれば早朝出発しかない。と言うわけだが、最近日の出が遅くなりつつあり、仕事も忙しくなりつつあり、そうそう早朝に出発できない。で、結局出発できたのは6時頃。どこに行こうか迷ったが、暑そうなので山を避けて霞ヶ浦へ。今日は体力温存で、のんびり走った。
つづく
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

法の目をかいくぐる? [日常]

旅行に持って行ける折りたたみ自転車をamazonで物色していたら、いろいろ面白い自転車が出てきてわくわくしていたのだが、ふと関連商品の欄に怪しげな自転車を見つけ、クリックしてみたら、本当に怪しい自転車だった。
折りたたみのMTBという、意味不明の自転車だが、フレームが極太で、リチウムイオンバッテリーが付いていると書いてある。しかし、写真にはその辺の詳細は写っていない。で、同じ形状の別の商品を見ると、電動自転車とある。説明は電動アシスト自転車だが、よくよく読むと、単なる電動アシストでは無いような表現が。評価の欄を見ると、そこにも怪しげな表現が。それは「最高速度」だ。基本的に自転車に「最高速度」は無い。どこまで出せるかは、脚力に依存するからである。電動アシスト自転車にも無い。通常時速30km/hあたりでアシストが無くなるため、そこから先は普通の自転車であり、これまた最高速度は脚力に依存する。しかるに、この電動自転車には「最高速度」があるらしい。つまり、漕がなくても走る電動自転車である。販売はamazonではないらしいが、amazonに掲載されており、普通に購入できる。おそらくは、原動機付き自転車に分類される商品と思われ、ナンバーを取得しないと公道で乗ることはできないのではないかと思われるが、別途特例的法律があるのかも知れない。私はその辺は詳しく無い。この手の自転車、中国では非常に多く走っている。で、ほとんど音もなく走ることもあり、事故も多いようだ。
さて、この自転車を購入する事は違法では無いと思われるが、ナンバーを取得せずに、もしくは無免許で、公道を走るとやばそうな気がする。価格は12万円ほどなので、アシスト自転車としては高くはない。格好もまあまあ良いし、結構心動かされる商品である。
これを購入して、無届けで使用した場合、さて、法の目をかいくぐっているのは誰なのか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

105のカセットスプロケットを、マイナスドライバーで、ぐいっと [日常]

先日、ヒルクライムした帰り、7速に入れた時だけ、RDあたりから「コンコンコン」と音がする事に気がついた。音がするだけで、他に実害はなさそうなのだが、大いに気になる。で、気になり出したら仕方が無い、一所懸命原因究明を行った。7速以外では起こらない事から、カセットスプロケットが怪しいのだが、RDとCSは、4月頃に新しいものに付け替えたので、老朽化ではない。新品の時は音はしなかったのかと言えば、最初から微妙に音がしていた様な気もする。実は、7速は滅多に入れない。フロントがインナーの時は、ヒルクライムのみで、そのときは1-4速くらいしか使わない。それ以降は、フロントをアウターに入れてしまう。で、フロントアウターで7速まで使うのは、下りか平地の高速巡航と言うことになるが、下りではほとんど漕がないので、除外となる。残りは、平地の高速巡航だが、30km/hでは6速なので、7速に入れるのは33km/h以上で巡航する時だけだ。8速以降は、最高速アタックをするときくらいしか使わない。つまり、これまでも7速以降は滅多に使わなかったので、音がしたかどうか記憶も無いのだ。最近、ペダリングを工夫しつつあり、ケイデンス下がり気味で巡航速度上がり気味のため、7速を使う頻度がわずかに上がった。そのため、この音の発生に気がついたというわけだ。
いきさつはともかく、新しく買ったスタンドに立てて、じっくり観察した結果、チェーンが一瞬軽く8速のチェーンリングに乗り、その後7速のリングに落ちる際に「コン」と音がする事がわかった。これが、8速の特定の歯で生じるので、スプロケットが一週するたび、毎回音がするという事になる。
CS5800-trouble.jpg
上の矢印で示した部分にチェーンが乗る。ほんの少し乗るだけなので、自然に落ちてはまるのだが、その際に音がする。見ると、ちょうど7速と8速の隙間が非常に狭い組み合わせで、しかも、8速の歯がチェーンの切り欠きの無いところに来るので、わずかな変形でチェーンが乗るのだと思われる。チェーンの外部に十分オイルが乗っていると、音が小さくなるので、新しいチェーンだと音がしないかも知れない。これも最初に気がつかなかった理由の一つだろう。このシステムにして、落車や転倒等のトラブルは皆無なので、装着後に大きな力が加わった可能性は極めて低い。ガシガシ漕ぐヒルクライムでは7速は使わないので、その可能性も無い。まあ、私の脚力では変形は生じないと思うが。チェーンリングの構造を見ると、削り出しではなく、おそらく打ち抜き加工だと思われるので、製造工程で若干のゆがみが出ることもあり得る。もちろん、8速を(7速も)一枚取り出して変形の有無を見たが、目視では変形は認められなかった。そもそも、各歯はいろいろな形に整形されており、問題の歯が正しい形なのかどうか、素人にわかるわけもない。

原因はわかったが、さてどうするか、数日悩んでいたのだが、先日酔っ払った勢いで、8速の歯のところにマイナスドライバーを突っ込み、ぐいっとひん曲げて見た。もちろん非常に堅いので、実際にはほとんど変形しない。しかし、もともと引っかかりは非常にわずか(おそらく0.1mm以下)なので、この程度の修正で何とかなりそうな気がする。チェーンが外したままなので、まだ検証していないが、これで何とかなるなら、初期からのわずかな変形が原因とも考えられる。まあ、流通過程で何か事故があった可能性もあるので、その場合もシマノの責任かどうかは、わからないが。
さて、どうなるか。

2017.7.19 追記
ぐいっとやってもそう簡単に変形しないことがわかった。さすが、鉄製だが、軟鉄では無いようだ。とはいえ、変形させたいのはほんのわずかなので、懲りずにぐりぐりやったところ、わずかに変形した様だ。それだけでは異音は収まらなかったが、そのご再度RDの調整を行ったところ、無事異音が収まった。前回RDを調整した際は、音が消えるまで締めると変速が不調になったが、今回は問題無い事から、わずかな変形で無事問題解決というところだろうか。真相は定かでないが、とりあえず使用上問題無いので、これでしばらく運用する事にする予定である。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Bike24でSchwalbe Marathon Performance をクリック! [日常]

CUBEのMTBを購入して、何度か乗ってみた。27.5インチのイボイボタイヤは迫力があって格好が良いとは思うが、ロードバイクに比較すると遙かにエネルギーロスが大きく、その分、車体が重く感じられて残念な感じだ。気分が乗れば、そこそこのスピードで走れるのが、気がつけば前進汗まみれという感じだ。第一に、タイヤが重い。27.5×2.25だったか、極太タイヤで、ゴムのブロックが付いているので、かなりの重量+走行抵抗である。重さは、漕ぎ出しと坂道で負担となり、走行抵抗は常に負担となる。だからと言って、この自転車に25mmのスリックを履かせたら、格好悪くて乗る気がしない。
というわけで、せめて走行抵抗を少し軽減して、一定速度で平地を走る時くらい、気持ちよく走りたいと考えた。また、高いタイヤはNGだ。そんな基準でAmazonや海外通販を探した結果、Bike24で、まあまあのものを見つけ、今朝クリックした。Schwalbe Marathon Performance とか言うタイヤだ。Schwalbe Marathon には非常に多くの種類があり、名前だけではなんだかわからない。重要なのは、パンク対策レベルが5で、幅が1.65インチ、溝がそれほど深くないというところだろうか。重量は確か900gくらいだった。もちろん、もっと軽いタイヤもあるが、耐パンク性能が下がるか、価格が跳ね上がるかなので、今回の対象外となった。今回のタイヤの値段は、1本13.44ユーロ(約1800円)なので、まあまあ安い。日本でこの価格ではなかなか見つからない。重さはあまり軽くならないが、転がり抵抗はずっと減るだろうというのが期待するところだ。幅がかなり減るので、オーナーはちょっと不機嫌になるかも知れないが、まあ、漕ぐのが楽になれば機嫌も直るかと。
なぜ、Bike24かというと、DT Swissのフリーハブが買いたかったからだ。先日カセットスプロケットの11速チェーンリングの向きを間違えて締め上げ、フリーハブの爪の一部が無くなってしまった。11速はまず使わないので、問題無いのだが、やはり気になるので、買い換えようというわけだ。いろいろ探したが、Bike24以外では見つからなかった。いや、よくぞBike24に置いてあったと言うべきか。すごくマニアックなパーツがあるのが、すごい。ホイール、タイヤ関係はBike24が最強な気がする。
というわけで、Bike24に何か注文するチャンスを待っていたのだが、今回ようやく訪れたというわけだ。タイヤとチューブ各二本、それとフリーハブで、送料込みで100ユーロには行かなかった。まあまあという感じだ。ちなみに、フリーハブが一番高いが。フフフ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

MIXX度付きサングラス インプレ [日常]

最近、50-60kmのライドをした後、翌日に目やにがたくさんでて、痒くなったりして、不快な事に気がついた。元々花粉症で、しかも様々な花粉に反応するので、一年中何かしらトラブルがあり、気にしていなかったのだが、よくよく考えると、ちょっとおかしい事に気がつき、これは紫外線か風による乾燥が原因では無いかと思い至った。ド近眼のため、通常のサングラスは出来ず、度付きが必要になるのだが、以前メガネ市場で度付きのスポーツサングラスを作ったら、吐き気がするほど不快で、自分でレンズをまっすぐに直してしまった。そうなると、普通の眼鏡と同じ状態で、不快さは無くなったが、スポーツグラスの機能も無くなった。
こんな事があったので、もうスポーツサングラスはあきらめ、通常の眼鏡で乗っていたのだが、最近の目の不調が気になって、調べてみた。すると、MIXXというサングラスが、度付きなのに安くて、しかもゆがまないという事で、先日近所の眼鏡屋に買いに行った。いろいろ選択肢があったのだが、結局ブラウン系の偏光レンズにした。ミラーコートを付けた方が格好良いことはわかっていたのだが、視界が暗くなる事を避けて、コート無しにした。なぜか、割引中で、全部で23000円也。
で、1週間でできあがり、使ってみたのでそのご報告を。実は、眼鏡屋で、なぜこのサングラスは度付きでレンズを傾けてもゆがまないのかと聞いてみたところ、ただの非球面レンズなので、傾けてもゆがみにくいというだけで、特別な事はしていないとの事。つまり、ゆがむという。で、実際かけてみると、ちゃんと違和感があった。レンズが(多分他のサングラスに比べれば傾きが少ないのだろうが)傾いている分、普通のレンズとは違う見え方がした。以前、眼鏡市場で買ったものと同じ感じだ。違うのは、度の強さだ。年々老眼が進んでおり、それとともに視力が向上している。今は、-5度で通常の生活に困らない。眼鏡市場で作った時は、-7度だった。-5度でもかなりの近眼なので、おそらく世の中の多くの人はもっと弱い度の眼鏡をしているのだと想像される。それくらい弱くなれば、おそらくあまり気にならないレベルになるのだろう。しかし、-5度は、十分違和感を感じるレベルだった。何よりも、フレームの調整が一切出来ないというのが最大の欠点である。眼鏡のレンズは、上下左右の位置合わせだけでなく、各方向の傾きも調整の必要がある。しかし、このサングラスは、プラスチックのフレームで、変形が出来ない。(とのことだった)レンズの脱着は、暖めて行うということだったので、おそらく加熱すればフレームも少し調整できると思われるが、金属フレームの調整に比べると、激しく難しそうなので、断念した。
で、このサングラスをかけて、真正面を見ると、一応はっきり見える。問題は遠近感だ。妙に近く感じる。左右に目を動かすと、くらくらする。この状態で、通常の生活をすると、30分ほどで吐き気がしてきた。いわゆる眼鏡酔いだ。これは、スポーツサングラスに限らず、眼鏡の度を変えたりすると、普通に生じる事であるから、正常な事だ。このサングラスを常時使用するなら、この特性を学習させて、これが普通と感じるまで練習すればOKである。しかし、通常はもっとまともな眼鏡をかけるので、そうは行かない。
というわけで、非常に残念な思いで、眼鏡屋からの帰路についたのだが、帰路は自転車だったので、せっかくだからと、かけてみた。すると、確かに違和感は強いのだが、視力としては問題無く見える。しかもサングラスなので、まぶしさも防げる。しかも、スポーツサングラスなので、目のところに風が吹き込まず、快適である。こうなると、多少違和感があっても使ってみるかという気になる。
と、いろいろいきさつはあったが、2回ほどロングライドに使ってみた。まず、機能としては十分で、トンネルなどの暗いところでも問題無く、風や紫外線の影響を抑えてくれて、目のトラブルは解消した。見え方は違和感があるので、気分は悪いが、非球面レンズの効果なのか、妙にピントは良く合っていて、近くも遠くもよく見える。そう、3D映画を観ている感じである。それが違和感に拍車をかけている。そこで、考え方を変えることにした。普通の眼鏡をかけて自転車に乗っているのでは無く、特殊な3D映像を見て、自転車を操縦するゲームだと考える事にした。違和感のある映像だが、それもゲームの一部で、この違和感に打ち勝って、上手に自転車を操縦するのがミッションだ。とかいう感じだ。これが意外にうまく行き、80km程度のライドを何とかこなせるようになった。唯一の欠点が、偏光レンズだ。これは、水面の反射などを抑えるための機能を狙っているのだが、これが違和感を助長する。車のフロントグラスや、鉄のマンホールの蓋など、近づくにつれて角度が変化する様な反射物の見え方が、刻々変化する。まるでSF映画の出来の悪い特撮のような感じで、より現実感が無くなるのだ。というわけで、次回もう一度買うとしたら、偏光をやめて、ミラーコートを選ぶと思う。その方が格好良いしね。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

梅雨の晴れ間に真壁で青大将を踏む [日常]

連日雨模様だったが、日曜日、ようやく雨が上がった。早朝にはまだ降っていたので出られなかったが、9時過ぎにようやく出発した。元気があれば、尾根道を通って岩瀬まで行く計画である。順調に大池にたどり着き、ツールドつくばのコースをスタートした。今日は後が長いので、決して無理をせず心拍130キープで10人くらいに抜かれながら不動峠到着。そのままノンストップでつつじヶ丘を目指して登り続けた。いつもの事だが、意外にスカイラインでもがいているローディーが居る。おそらく不動峠で飛ばしすぎたのであろう。
そういえば、先週のツールドつくばは雨で中止になったようだが、スカイラインの路肩からは、いつも通り雑草や笹が道路に飛び出しており、左端を通行しにくいところが多々あった。笹を避けるために自転車はコースを変えなければならず、集団で走行していれば危険である。ツールドつくばを開催するなら、コースの整備は必須であろう。それを全然やってないというのはいかがな物か。高い参加費は、どこに消えるのだろうか?
さて、そのまま、順調に風返し峠を過ぎ、つつじヶ丘に向かって登り始めたところで、なにやら不穏な雰囲気。どうやら、女性の自転車が事故ったらしい。ガードレールの下に横たわり、鎖骨のあたりが痛いとうなっているらしい。同行者や駆けつけた通りすがりのローディーが救急車を呼んでいる様だったので、じゃまにならない様、止まらずにそのまま登り続けた。ニュースにも出ていない様なので、おそらく大事には至らなかったのだろう。その後、コーナーで関鉄のバスに幅寄せされ、危うくこちらも事故るかと思ったが、何とか無事に登りきった。バスの運転手も暴走族なみにひどい。いや、自転車に対する悪意を感じる運転であった。結局、つつじヶ丘まで約55分で、かなりののんびりペースであったが、まあこんなものだろう。そのまま止まることなくUターンして、降りることにした。今度は筑波山の裏側に降り、きのこ山を目指して尾根道に入った。コースはかなり荒れていたが、この辺は去年の台風以来、修理もほどほどで相変わらず自動車は通行止めなので、仕方が無い。その後、次の尾根道に入り、さらに2百メートルほど登って、ようやくきのこ山山頂に到着。
ここはパラグライダーの離陸場所になっており、しばらく休憩して、パラグライダー離陸のムービーの撮影などを楽しんだ。
paragrider20170702.jpg

で、そのまま尾根道を進むと、次はハングライダーの離陸場所だ。今日はまだあまり飛んでいないようだった。山の両側が大きく開けたところなので、景色は最高だ。
hanggrider20170702.jpg

そのまま加波山を目指したが、徐々にコースが荒れ始め、泥水の水たまりや、軽い土砂崩れの跡、枯れ枝や濡れた落ち葉など、非常にスリッピーな道路状況で、下りでもスピードを上げる事ができなかった。
kabamountain-road20170702.jpg

下りで、ブレーキをかけ続けると、さすがに油圧ディスクでも結構疲れる。梅雨のこの時期、尾根道はあまりパラダイスでは無いようだ。で、加波山を下山して、岩瀬を目指した。途中二度ほど道を間違ったが、ようやく岩瀬到着。丁度午後2時頃になった。疲労困憊である。しかも山の上とは全く違い、すごい猛暑である。体力はどんどん失われ、このまま帰宅は難しいのではないかと、不安になってきた。ポカリスエットを一気飲みして、少し休んでも心拍数が105以下にならないため、心拍数を120台に納めたゆっくりモードでとりあえず、真壁を目指した。で、ようやく真壁の休憩所に到着する寸前、リンリンロードでのんびり休憩していた青大将を踏んでしまった。休憩するため、通常のコースから少しずれた落ち葉の上を走っていたのがいけなかった。落ち葉に紛れていたので、直前まで気がつかなかったのだ。ブレーキは間に合わず、思わず大声を上げながら、真ん中あたりをがっつりと踏んでしまった。あわてて停止して歩いて戻ってみたが、青大将はするすると側溝にに逃げていったので、とりあえずは動ける状態だったようだが、ロードバイクに轢かれた以上、無事ではないだろう。生き延びてくれることを祈るばかりである。体長は1.5~2メートルはある、なかなか大きな青大将だった。
その後も、へろへろになりながら、ようやく帰宅できた。以前、同ルートに行ったのは、山頂で凍える様な季節で、その時はつつじヶ丘には行かなかったし、休憩時間も長かった。今回は猛暑で休憩もトータルで30分ほどと、強行軍であったので、ちょっときつかった。いや、すごくきつかった。最後は頭痛との戦いで、あと1時間走っていたら、本当にやばかったかも知れない。そんな状態でも自転車は漕げるし、30km/hくらいは出るのだから、すごいものだ。

走行距離:104km
獲得標高:1800m(修正値)
平均速度:18.4km/h
最高気温:36℃(ガーミンの温度:おそらく停車時)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017年06月|2017年07月 |- ブログトップ
メッセージを送る