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2017年06月08日| 2017年06月13日 |- ブログトップ

CRCでCUBE Analog 27.5" MTBをクリック [日常]

Chain Reaction Cycles.comでCubeの安売りをやっているという情報を得て、覗いてみたら、なんと50%OFFのものもあり、心を揺さぶられた。私はロードバイク乗りだが、女房が安いMTBを欲しがっていて、探していたのだ。この「安い」というところが重要である。彼女の「安い」の基準は、1万円のママチャリなので、2万円の自転車はもう「高い」のだ。この「安い」の定義を書き換えるのに、半年くらいかかった。最近ようやく、5万円の自転車は、まあまあ安いというレベルまでこぎ着けた。この程度の価格なら、サイクルベースあさひあたりで探せば、適当な自転車があるのだが、それではつまらないし、だいたい格好が悪い。CUBEは国内ではまだほとんど見当たらないメーカーで、希少価値があり、格好も好みだ。まあ、女房が乗る(はず)なので、私の好みは関係無いのだが、整備担当として多少の発言権はあるだろう。で、CUBEの50%OFFで47800円のMTBの登場で、購入意欲が湧いたと言うわけだ。実は送料が15000円もかかるので、決して「安い」わけではないのだが。本当はあと1万円出して、もう一つ上のランクを買った方が、パーツの質が良く、満足感が得られると思ったのだが、残念ながらそれは「高い」とのご判定であった。まあ、仕方あるまい。
なんだかんだで2日間ほど悩んだあげく、とうとうクリックした。それなりに人気だった様で、私がクリックした時には在庫多数だったのに、今はもう売り切れている。クリックしてからもう2日も経つのだが、一向に発送されない。おそらく組立が立て込んでいるのだろう。この大忙しの組立で、どれくらいのクオリティーで納品されるのか、ちょっと楽しみである。さて、GIANTストアよりもしっかりしているのか、いい加減なのか。
そういえば、先日GIANTストアにConductのエア抜きポートを聞きに行った際、入手した情報によれば、Contendのブレーキは組み上がった状態で納品されるようだ。そのため、店頭でConductを組あげる事はほとんど無い様だ。そのため、パーツの在庫も無いらしい。GIANTの自転車も台湾でかなりのところまで組み上げて発送されるというわけだ。で、時々海外仕様(右がリアブレーキ)のものが届くらしい。まあ、GIANTストアがひどいというよりも、GIANTがひどいということなのだろう。さて、CRCはどうか。いや、CUBEか?
早く届かないかなあ

2017.6.20 追記
昨日、ようやくCRCから発送した旨のメールが届いた。発注からちょうど一週間なので、まあ早くも遅くも無いというレベルだろうか。到着予定は23日だそうだ。DHLだ。なかなか豪勢な運送会社だが、バルクな割引料金での契約でやっているのだろう。自転車を国内で発送すると、同じく15000円くらいかかるので、北アイルランドから(発送元が実際にどこかは知らないが)、同じ金額でDHLが運ぶとは思えない。

そういえば、土曜日に上野のワイズロードに寄ってみたが、メーカーから送られてきたと思われる自転車の段ボール箱が路上にいくつも置いてあった。自転車屋でも結局は通販と似たような運送なんだろうなあと、興味深く見ていた。まあ、箱が思ったよりも小さいので、いわゆる7分組なのかも知れない。
そんな折、店の入り口では、お巡りさんに、「ここにこんなふうに自転車を停めて置いたんです」などと熱心に説明している人がいた。一説に寄れば、ワイズロード界隈は、自転車泥棒のメッカだそうだが、さすがに店頭の自転車ラックから持っていくとは、泥棒さんも熟練の技だと、若干感心した。一方、ワイズロードのウエア館から出て来た二人組は、二人分の自転車をワイヤーロックでまとめて路上に停めていたようだが、これは無事だったようだ。なかなか高そうな自転車を2台、よくそんな簡単なロックで停めて置くなあと、これまた感心した。
私はといえば、ロード用油圧ブレーキのスモールパーツは無いかなあと探してみたが、気配も無かった。やっぱり、マイナーな様だ。特にテクトロのパーツは国内での入手が難しいと、GIANTストアのおじさんが言っていた。アキコーポレーションから直接購入するしか無いとか。そんなパーツ、使うなよとか思うのだが。まあ、台湾仲間ということだろうか。私のConductは微妙に調子が悪い。まあテクトロだしなあという感じだ。詳しいレポートはまだ後日。



Defy内装ケーブルコネクタ自作とカラス [日常]

先週の土曜日は医者を予約してしまったので、自転車の整備をした。Conduct Diskブレーキを付けたため、ステムのところから2本の油圧ホースが出て来て、シフトケーブルと干渉しているためだ。前回、適当にとり回したのだが、ハンドルを切ると引っかかるようになってしまったので、修正を試みた。その際、ケーブルグリスの塗布や、すり切れたコネクターの修理等を一緒にやってみた。
ケーブルの内装は前回分解しているので、様子がわかっているが、それでもとっても面倒な作業だ。RDもFDもケーブルを外して、ライナーを通しながらインナーを抜くという作業をやるはずだったのだが、あっけなくリアのケーブルが抜けてしまい、青くなった。しかし、Defyの内装はライナーが抜けてもそれほど大変でなく、簡単に通す事ができた。実はダウンチューブ内のライナーも抜けてしまったのだが、これも簡単に復活した。そういう意味では、やりやすい構造だ。しかし、ヘッドチューブ部からシフトケーブルを入れるところにある金具が非常に具合が悪い。ダウンチューブの途中から入れれば良いものを、ヘッドチューブから入れるので、上に向かってかなりの角度が付いている。しかし、ハンドルバーは下げてあるので、そんなに上からの角度でケーブルを入れる事が出来ない。必然的に、この部分に力がかかり、ケーブルがねじれるし、金具の装着自体が大変になる。特に、金具から先がライナーになるのだが、そのコネクタが小さく、扱いにくいし、RD用はすり切れて無くなっていた。
そこで、今回、先人の知恵を借りて、シマノのシフトワイヤーのアウターケーブルを分解し、中から樹脂のチューブを取りだし、端をライターであぶって溶かし、広げてT字型にして、コネクターの代用品を作った。このチューブの直径はGIANTの純正品よりも太いので、使っていたライナーはささらないのだが、太いシマノのライナーならちょうどぴったりはまる。どうも、シマノのライナーはこの太さに合わせて作っているのではないだろうか。で、このT字型のチューブを金具にはめて、そこにシマノのライナーをつなぐと、非常に良い具合につながった。GIANTが使用しているワイヤーはジャグワイヤー製で、おそらくライナーも同じで、細めである。その太さに合わせて他のパーツができているので、シマノのライナーはきつくて通しにくいが、何とかはまった。おかげでライナーがきつくてずれないので、実はコネクターは無くても大丈夫な感じだが。
ライナーコネクタ.jpg
参考写真。小さなやつが、もともと付いていたコネクター。白いチューブは、わかりにくいが、左側をあぶってつぶしてある。これがぴったり収まった。

日曜日は、早朝5時からリンリンロードに出かけた。途中、眞壁付近のソーラー発電施設で、異様な音が聞こえて、Uターンした。その際その音の原因を撮ったのが、下の写真である。
crow.jpg
画質が悪くて申し訳ないが、ソーラーパネルの上で、カラスが小石を咥えては投げて、パネルのガラスが大きな音を立てていた。一度や2度ではなく、何度も繰り返していたが、突然周りで見守るカラスとともに飛び立っていった。何がしかたったのか、全くわからない。しかしカラス、頭が良いのか悪いのか、良くわからない鳥だ。まあ、その後、リンリンロードを占拠するかの様に、自転車と荷物を道路上に広げて置き、さらに寝っ転がってグターっとしている若者3人に出会ったが、その非常識さと意味不明の行動は、カラスとあんまり変わらないかも知れない。

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