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不動峠開通&梅林のカフェでブルーベリースムージー [日常]

同僚から、不動峠開通のニュースを聞いた。「ひるくらいむ」のフェイスブックを見ると、確かに開通したようだ。早速宮田氏にメールすると、なんと早速つくばに来ると言う。というわけで、今日は早朝から不動峠に向かった。
大池の前の電光掲示板にはまだ通行止めの表示が出ていたが、確かに表不動は開通していた。裏不動はまだ開通していないので、通り抜ける事ができない。それが電光掲示板が「通行止め」の理由かも知れない。駐車場でくつろいだあと、久しぶりに不動峠のタイムアタック。久しぶりに登る不動峠はやはりかなり斜度が緩く、高速コースであることがわかる。この坂では32Tは使う必要が無かった。しばらくの林道コースの練習で筋力は付いた気がしていたのだが、不動峠のタイムが縮む事は無かった。結局18分20秒で、過去の最高記録と同じであった。当然の事ながら死にそうになったので、不動峠でしばし休息。その後、再びつつじヶ丘までタイムアタック。今度は最高記録が出て、26分20秒であった。合計すれば、45分程度でなかなかの記録だが、もちろん途中で休憩しているので、たいした記録ではない。しかし、今回気がついたのは、ツールドつくばのコースを攻略するなら、序盤の不動峠は体力を温存し、中盤のスカイラインでタイムを縮めるのが効率が良いように思う。アップダウンの多いコースなので、うまくスピードを調整するとタイムが大きく縮む。まあ、大勢で走ると思うようには走れないのだろうが。
さて、二人してつつじヶ丘で疲れ果てたのだが、どうせなら尾根道まで行ってみるかと言う事で、筑波山の裏側におりて、きのこ山に向かった。300メートルほど下って、300メートルほど登るルートだ。きのこ山の山頂にはハンググライダーの離陸場所があるのだが、これまでここを使っている人を見たことがなかった。しかし、今日は風向きが良かったのか、数名の方が来ており、運良くパラグライダーの離陸を見ることができた。1歩踏み出しただけでパラシュートが開き、2歩目でパラシュートが上にあがり、数歩引っ張ると体が浮いた。見ていると簡単で気持ちよさそうだが、しばらくすると上空に上がっていく。高所恐怖症の私には一生なじめないスポーツだと思う。
さて、それ以上尾根道を進むと岩瀬まで行くことになるので、そこで引き返し、真壁に降りた。旧真壁駅ちかくのお店で名物のおにぎりを買い、休憩所でいただいた。ここで長時間のおしゃべり。そこから帰路についたのだが、再びつくし湖から梅林に登ってみるかという事になり、つくし湖に向かった。このコースは不動峠閉鎖の際の代替コースに良いと思ったのだが、登ってみるとやはり斜度がきつく、ここでは32Tの出番が多かった。体力の限界を感じながらどうにか登り切って、獲得高度1400メートルとなった。梅林側に降りて、カフェに向かった。このお店は入った事が無かったが、入ってみて驚いた。コーヒーが100円、ブルーベリースムージーが200円と激安である。コーヒーはドトールコーヒーだそうで、同じ100円でカフェラテなどもあり、バリエーション豊富だ。観光地でこの価格はすごい。お勧めである。
omotenashi-cafe.jpg
つくばおもてなしカフェのメニュー

ここでしばらくくつろいだあと、県道を下って帰路についた。最後に「ひるくらいむ」で何か食べて帰るかとむかったのだが、あいにくの満席で、その近くにある「名無し」とかいうラーメン屋でラーメンを食べて帰った。一人で走るときは、ひたすら走って、さっさと帰るのだが、今回は何度も長時間の休憩でだべっていたので、かなり時間はかかったのだが、久しぶりに楽しいライドとなった。朝6時30分に家を出て、帰宅したのは午後3時過ぎであった。さすがに疲れ果てた。
こんなに疲れても、ビールは飲まないのであった。

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ガーミンのリカバリータイムがすごい [日常]

先週、今週と2週連続で、林道白瀧線経由でつつじヶ丘へ登り、その後県道を降りて再度梅林を登りつくし湖に降りてリンリンロードを戻るというコースを走った。コースは全く同じである。
先週は非常に暖かく、冬装束では汗だくになるほどだった。暖かくなったせいか、妙に調子が良く、ふもとからつつじヶ丘まで36分18秒という、これまでで最高の記録が出た。しかし、林道の斜度はきつく、体力的に限界で、その後体調が悪化するほどだった。最後にガーミンが表示したリカバリータイムが46時間であった。
そして、今週。意を決して11-32TのスプロケットとRD5800GSとチェーンをamazonでクリックした。今朝、大急ぎでセットアップし、同コースを再チャレンジした。体調は万全では無かったが、さすが32T、タイムは35分丁度で、1分以上の短縮となった。まあ、途中からちょっとムキになったので、フェアーではないが。その後同じコースで同じ様に帰宅したのだが、ガーミンのリカバリータイムが36時間と出たのだ。確かに、先週よりもずっと体が楽で、ダメージも少ない感じである。
さて、32Tのおかげで、タイムも縮み、しかも体も楽になったというのはまあわかるのだが、不思議なのはなぜそれをガーミンがわかったのかというところだ。走行距離も獲得標高も時間もほぼ同じなので、違うとすれば心拍数である。帰り道が、今日の方がずっと楽だったので、心拍数は低かったかも知れない。これをちゃんと計算して体のダメージ(?)を見積もれるとしたら、すごいものだ。
GSのRDはロードバイクとしては格好悪いので、好きでは無かったのだが、こうなるとなかなか手放せない感じである。ちなみに、アウターでもインナーでも11Tなどは使う事が無いので、実はあんなにアームの長いGSにしなくても別の解もありそうな気もするのだが。
後は、余ったSSのRD5800と11-28Tのスプロケットの活用を考えたいのだが、通勤用のクロスに移植するにはフラットバー用のシフターが高価なため、しばらく難しい状況である。せめて、11Sのチェーンのお古が出たので、それは使えそうだ。(まだ伸びていなかった)

Defy-32T.jpg
11-32T+GS化したDefy (つつじヶ丘駐車場にて)

2017.4.25 追記
さて、私のDefy advanced 2 (2015)はクランクを交換し、スプロケットとリアディレイラーを交換したので、ほぼ2016年仕様になった。違っているのは、クランク長くらいだろう。あ、それと塗装だ。かかった費用は、これらのパーツ代だけ考えれば、型落ちの値引きの方が大きかったので損はしていないが、結局2016モデルと同じになったというところがちょっと癪に触る(GIANTの選択は正しかったということか)。もっとも、2016年モデルを買っていれば、28Tのスプロケットとの差を体感することは無かったろうし、お下がりのクランクをescapeにつける事もできなかったので、特に後悔は無い。
ところで、上記の余ったRD5800をEscape Rx2に取り付け、以前調子が悪かった、13-23Tのカセットを付けてみたのだが、結局変速がうまくいかず、大きくもたつき、RD5800のお下がりはあきらめた。まあ、シマノはMTBとロードのシフターの互換性は保証していないので、シフターに問題があるのかも知れない。いや、そもそもRX2は、納品時から調子が悪く、今ひとつ上手に変速出来ない。実はシフターがどこかおかしいのかも知れない。一度分解した記憶もあるので、私が何かやらかしている可能性もある。今度再調整して見る必要があるかも知れない。
結局、RD5800と11-28Tのスプロケットは、Escapeを11速化する事があれば、その際に使う事になりそうだ。シフターだけで12000円、そのほかにブレーキレバーとフロントディレイラーが必要になる。これだけ投資して、escapeを11速化しても、特に恩恵は無いのでばかばかしい。ただ、そこまでそろえれば、海外通販で安いカーボンフレームを買い、軽量フラットバーロードを作る材料にはなり得る。その意味ではちょっと心が動く。(最後にRX2のフレームが残り、それをCS3200へお下がりすると、あれ?結局買った時のRX2ができあがる事になる?)
まあ、いろいろいじって楽しんだのだが、日曜日はこんな事を一日中やっていて、あっという間に暮れてしまった。もちろん、まじめな整備もやった。Rx2に履かせているWH-RS21のリアホイールの右の玉押しが、雨ざらしのせいで虫食いになってしまったのだが、金曜日にアサゾーで交換パーツを買ってきて、新品に換えた。実際にはアルテグラ用の型違い品だが、問題無く交換出来た。680円のパーツだ。また、これまで、400g200円のリチウムグリスを使っていたが、シマノのプレミアムグリスがあまりにも美しいので、1500円投資して、購入してみた。(実際本当にゼリーみたいでおいしそうで、そのせいかチューブにも食べるなと書いてある)いじってみると、潤滑性能も防水性も安物とはレベルが違うことがわかった。プレミアムグリスが良いというよりも、安物グリスが劣悪なのかも知れないが。このグリスなら次回は虫食いが避けられるかも知れない。
ちなみに、ハブベアリングの遊び調整も、少しゴリゴリするくらい堅めが良いという誰かのブログを信じてこれまでやや堅めにしていたが、シールドベアリングを使っているホイールはかなりゆるめの印象で、全く抵抗なく回る。そこで、今回はシールドベアリングと同じくらいにゆるめに調整してみた。特にがたは出ないので、どうも、これが正しい様な気がする。グリスが十分に潤滑していれば、玉はほとんど摩耗しないはずなので、堅めに調整すると、徐々に摩耗してちょうどよくなるなんてことはなく、逆に玉押しが異常摩耗してダメージが入ってしまうことになる気がする。いずれにしても、ホイールは非常に滑らかに回るようになった。さて、これでRx2でも30km/h巡航が可能になるのか?


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指でへこむトップチューブ! [日常]

Pinarelloは通販しないそうだが、サイクリングエクスプレスには、Dogma F8のフレームセット(チームSkyの青いフレーム)が40万円で売られている。ずいぶんな値引きなので、高価なカーボンフレームはいらないなどと言っておきながら、結構心が動いて、迷ってしまった。しかし、老人のビギナーがDogmaに乗ってたらたら坂を登るのも格好が悪いので、踏みとどまった。しかし、格好はやはり好みなので、GANの購入も検討している。で、インプレなどを探して読んでいると、なんとGANのトップチューブは指で押すとへこむほど薄いと書いてあった。いや、それ自体は仕方が無い事だろう。軽量カーボンフレームとはそういうものだ。(だからそれほど欲しくないと書いた)GANはやや強度の低いカーボン材料で出来ているので、より高強度のDogmaならへこまないのかというと、その情報は見つけていないが、おそらく似たようなものだと想像する。要するに、指で押してへこむ部分はそもそも強度が不要なところなわけで、Dogrmaでもその事情は変わらないので、限界設計なら同じようにへこむレベルの薄さにしてあるに違いない。
で、通販の話に戻る。40万円のDogmaのフレーム、心動かされるが、発送は通販会社である。もちろん、それなりの保証は付くのだろうが、海外通販はトラブルの話も聞く。果たして、指で押してへこむフレームが無事に届くのかという問題だ。無事に届けば安さに大喜びだが、フレームがへこんでいたら、その後処理に費やすエネルギーと心労は計り知れない。40万円は大金だ。塗装の傷くらいならあきらめるが、トップチューブがへこんでいたら、さすがにあきらめ切れないだろう。気軽に注文するのはやはり無理だと思ってしまう。まあ、実際には滅多にトラブルが無いから売っているのだろうが。

うーん、欲しい。でもやっぱり自転車は赤が良い。

実は8万円のDedacciai Nerissimo (メーカーは生産終了?)も心引かれているのだが、ディレイラーハンガーの入手が難しそうで、ためらっている。こういったパーツを気軽に自転車屋に頼めないのも、通販の弱みだ。


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不動峠、予想通り4月末まで工期延長 [日常]

工期が3/30までという看板が立っていた不動峠だが、今日行ったらあっさりと看板が変わっており、大方の予想通り工期が4/30まで伸びた。ふもとの「ひるくらいむ」のFacebookによれば、GWに間に合うかどうかというレベルらしい。もうしばらくおあずけという事の様だ。
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仕方が無いので、今日はいつも通り林道白瀧線からつつじヶ丘まで登り、帰り道は裏側に降りて、湯袋峠から尾根道に入り、きのこ山まで行って帰ってきた。帰りは県道7号線で真壁に降りて、あとはリンリンロードで帰って来た。獲得高度1000メートルで、ゆっくり登ったつもりだったのだが、結構足に来てしまい、帰り道がつらかった。なぜか行きも帰りもかなりの向かい風で、気持ち良くスピードに乗ることができなかった。特に帰り道は、時速25kmを維持すると心拍数が140を超えるほどの風で、なによりも心が萎えてしまった。気温も結構低く、冬装束で行ったので寒くは無かったが、ひたすら疲れ果てた。

旧関鉄筑波駅近隣はもう桜が咲いており、満開とはいかなかったが、結構楽しめた。来週あたりからは花見で賑わいそうだ。一方、つつじヶ丘付近には雪が残っており、先日の雨は筑波山では雪だったようだ。なかなか暖かくならない。
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咲き始めた桜越しに望む筑波山



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