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筑波梅林までつくし湖側から登る [日常]

今日は少し元気が出たので、少しだけヒルクライムをやってきた。
通常は、ふれあいの里から梅林に抜けるルートか、白瀧林道からつつじヶ丘に登るのだが、今日は元気が無いので、少し斜度の緩いルートが良いという事で、いつもの逆走でつくし湖側から登ってみた。いつも下っているとき登ってくる自転車があり、どんな感じか興味があったのだが、これまで登った事が無かった。何度か下っているので、ルートは良くわかっている。リンリンロードを土浦側から筑波駅を超え、一般道に合流した後、再度リンリンロードに入り、ジェットコースターの様に上下する手前で右に折れ、椎尾山薬王院入口から登っていく。
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梅林手前の山頂まで約5km、高度350mの登りで、不動峠よりもやや緩い平均斜度になると思われる。貧脚の私でもかなりのケイデンスで登れる。タイムは25分程度だったので、これも不動峠と同じレベルである。ただ、梅林まで行くには、山頂を越えて下る必要がある。今日は丁度梅祭りをやっていたようだ。ずいぶん賑わっていた。山頂まで途中、2度ほど下りがあり、左折するところもあるので、気をつけないと、迷ってしまうかも知れない。今日は天気が良く、景色も梅林も最高だった。県道を走りたく無かったので、帰りは同じコースを引き返し、リンリンロードを戻って来た。元気があれば、県道を少し上ってふれあいの里側に降りることもできるし、つつじヶ丘まで攻めるのも良さそうだ。
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梅の花

疲れていたので、やや短めの62kmで戻って来た。行きは体脂肪を燃やすため、心拍115くらいで軽く流し、ヒルクライムでは140くらいで頑張って漕いで、帰りのリンリンロードは125位で少し速めにして、最後はクーリングダウンでのんびり10kmくらい走る。この程度のライドなら、それほど疲れが残らないようだ。
まあ、けっこう疲れたが。

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天気は最高しかし、ついにダウン [日常]

今週はラボの引っ越しで連日重労働で、ついに疲れ果ててしまった。土曜日の朝、普通に起きて自転車に乗りたい気持ちだけはあったのだが、体が動かない。午前中はうたた寝しながら過ごし、午後はCS3200のクランクをEscapeRX2から外したアセラのクランクに交換して終了した。
さすがに13年ほど使い込んだクランクは腐食が進んでおり、機能は問題無い物の、格好が悪かったが、新しいクランクでずいぶん雰囲気が良くなった。ついでにBBも余ったやつに交換してみたが、どうにもFDの調整がうまく行かず、元に戻した。ただ、グリスが切れかけていたので、シールドを引っぺがしてグリスを注入し、変形したシールドを再び成型して入れ直した。長持ちはしそうに無いので、そのうち交換が必要そうだ。
これで、Defyから始まったクランクの玉突きお下がり作戦は終了した。最後にアルタスの古いクランクが残ったが、これを付ける自転車は無い。CS3200もミックスコンポになってしまったが、試乗の感じでは特に問題は無さそうだ。
今日は久しぶりにゆっくりできたので、明日こそは筑波山にでも行ってみたい。

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筋肉痛が出る前にロングライド [日常]

木曜日・金曜日とラボの引っ越しで、遠心機、ラマン、AFMと重量級の装置を自力で移動した。筋肉はぷるぷるしたが、この歳になると翌日に筋肉痛になる事はまれで、もう原因も忘れた頃に筋肉痛がやってくる。と言うわけで、土曜日はまだ筋肉痛が来ていなかったので、この隙にロングライドに行ってやれ、ってなもんで、霞ヶ浦まで行って来た。風が強い日は森の中を走る山へ、風の弱い日はノンストップで走れる霞ヶ浦が気持ちいい。土曜日の予報は風速2メートルだったので、これは霞ヶ浦だというわけだ。
しかし、さすが引っ越しで立ち上がれないほど疲れ果てただけあって、今ひとつ元気が出ない。しかも、思ったよりも風があり、しかも向かい風で、しかもしかも非常に冷たい風だ。体は芯から冷えて、楽しいどころではなくなってしまった。(平均気温は6℃であった。)さらにこんな気温でも花粉は飛んでいるようで、鼻と目がひどい状態で、半ば拷問のような100kmであった。きっちり4時間かけて、平均は26km/h程度と、かなりののんびりペースで、にもかかわらずへとへとになって帰って来た。おかげで、夕方はへたり込んでしまった。早く暖かくなって欲しいものだ。

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霞ヶ浦のほとりで、しばし鼻かみ休憩



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165mmクランクを試してみた [日常]

Defyのクランクが105じゃないという理由で、クランクの交換をやったのだが、その際長さを170から165mmに変更してみた。今日、早速筑波山に登ってみたので、感想を。
たった5mmの変化なので、ちょっと見た目ではわからない(だろうと思う)。とりあえず、サドルの高さを変えずにそのまま乗り始めた。実は先週サドルを10mm上げてある。クランクが5mm短くなったので、通常ならとりあえず5mmサドルを上げるのだが、先週上げたので、まあ良かろうというわけだ。乗り出してまず、回しやすいと感じた。何も具体的根拠は無い。心理的なものかも知れない。しばらく平地走行だが、今日は強風がすごくて、しかも向かい風なので、ケイデンスやスピードなどは通常と比較する事ができない。何となく回しやすいなあという感想のみで、筑波山のふもとまでたどり着いた。そこから登りだが、いつもの林道がきつく感じた。これも心理的なものかも知れないが、ペダルが重い。確かに、ギア比は同じでクランク長が短くなっているのだから、重く感じて当然なのだが、感じた重さがその分なのか、プラスアルファがあるのかはわからなかった。しかし、重いのは重いのだが、回しやすいという感覚はそのままで、ちょっとペダリングを工夫して上手に回そうとすると、それなりにうまく回せそうな感じがするくらい、回しやすい感じだ。
で、実際短くなった事で、急な坂が登れなくなったら、スプロケットを交換とか余分な出費が待っているので、ドキドキしながら登ってみたが、重くて苦しい気はするのだが、意外に心拍数は上がらず、スピードも下がらず、以前とそれほど変わらない感じで登れるようだ。どちらかと言うと、今日は若干調子が悪いので、その分を加味すると、結局そんなに悪くないという事かも知れない。しかし、途中で何ともかかとが上がらなくなってきた。どうもやはりサドルが低い気がする。というわけで、坂の途中でサドルを10mm上げてみた。上げすぎかとも思ったが、これが非常に具合が良く、その後はずいぶん楽に回せるようになった。で、結局つつじヶ丘まで登ってみたが、なんと先週のタイムよりも速かった。いろいろ、変えてしまったので、比較はできないが、少なくとも165mmではヒルクライムできないという結果にはならなかった。むしろ若干回しやすいという事で、坂が緩くなるとスピードに乗れるという利点があるようだ。
帰りの平地は、ものすごい追い風で、ひじょーーーーーに気持ち良くぶっ飛ばした。巡航40~43km/hくらいで気持ち良く回していると、これは明らかに170mmよりも回しやすい事が実感できた。ケイデンス120くらいになると、以前は上体ががくがくして上手に回せなかったが、今日はそんな事にならず、スムーズに回せた。
たった5mmではあるが、かなり好ましい変化であると、実感できた。そりゃあ、13000円も出したのだから、その分の気持ちも入っているが、まあ、まじめな話、どの計算式で計算しても、私には165mm(もしくはそれ以下)が最適という事なので、まあ賢い先人の説が正しいという事を確認したに過ぎないが。
まあ、高ケイデンスで回した時が一番効果が大きかった様に思うが、総じて悪い効果は無かったと思う。登りで重く感じるのは、物理的に当然の事なので、これは避けようが無い。あとは足を鍛えるのみかと。


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誤送信防止機能満載のShuriken2016導入 [日常]

最近、メールの誤送信が問題となっており、対策を求められている。最大の対策は、注意するということで、それでもダメならメールを出さないという裏技という事になるが、さすがにそれは許してもらえないので、対処せざるを得ない。職場ではOffice365のwebメールが使われているが、古い人間の私はそれがどうも受け入れられない。で、愛用のShurikenとなるわけだが、これまでShuriken2014で特に問題も無かったので、バージョンアップしていなかった。しかし、メール誤送信対策云々が厳しく言われるようになり、Shuriken2016の機能を見てみたところ、なかなか充実の機能だったので、くりっと購入してみた。
実際、対策盛りだくさんであった。まず、自分のドメインと異なるドメインへのメールアドレスがあると、送信画面で赤文字表示で注意喚起してくれる。宛名が指定の数を超えると、それも注意。添付ファイルの欠落、トータルサイズの上限超え、敬称忘れ、などなどいろいろ見張って注意してくれる。最後に、送信ボタンを押した後、指定秒数経過してから送信する機能もある。これらは、最近流行の誤送信防止機能のフルセットと呼べるものだ。
しかし、気に入らない点もいくつかある。これは以前から問題視しているのだが、なかなか直らない。一つがフォントサイズだ。ビューワーやエディターのフォントは指定できるが、上記の注意喚起のメッセージのフォントサイズを指定する事ができない。最近の高解像度のディスプレイでは、フォントが非常に小さく表示されることも多く、せっかくの注意が良く見えない。(老眼だと特に)また、送信まで指定秒数待ってくれるが、その間メーラーはほぼフリーズ状態で、何も作業ができない。できるのは、送信をやめることだけである。これでは待つ意味がない。送信バッファに入れて、5分後に送信とかしてくれると、しばらくしてから思いだして送信停止とかできて便利だと思うのだが。
まあ、安価なソフトだし、ダウンロード版はさらに安価で、すぐにインストールできて便利だし、不満は多いが使い慣れているので、まあとりあえずは満足である。
あまり便利になって、評判になったりして、ユーザーが増えてしまうと、世界一安全なメーラーで無くなってしまうので、まあそこそこで保つのが良さそうな気もする。


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ロード用コンポとMTB用コンポの互換性(2017.2.11追記) [日常]

クランクの事をいろいろ調べていたら、とうとう我慢ができなくなって、105のクランクをクリックしてしまった。長さは165mmとした。これで何か変わるのか、変わらないのか。楽しみである。Wiggleに頼めば2000円ほど安いのはわかっていたのだが、今週末に試してみたくなり、Amazonにオーダーしてしまった。クーポンが200円分くらいあったので、せめてもの慰めに使って見た。
さて、何かパーツを買うときは、交換後の古いパーツの嫁ぎ先をいつも気にしている。全く使い道がなくなってしまうと、何か損をしたような気がする。ロードバイクが最上位にあり、最も高額のパーツを使っているが、通勤用のEscape Rx2も、なるべく心地よく乗れるように、お下がりパーツを組み込みたいと思っている。上位のRx1はTiagraを付けたフラットバーロードなので、フレームはロードのパーツに対応可能なはずである。で、今回Defyに105のクランクを付けて、余ったクランクを何とかRx2に装着したいと色気を出した。以前、Rx2をロードバイクに改造する計画を立て、かなり調べたのだが、最終的にVブレーキがどうにもならず、あきらめた経緯がある。最近ではドロップハンドルに対する執着はなくなったので、フラットバーロードでOKである。しかし、問題なのが、フロントの変速である。いっその事、FDを外してシングルにするという選択肢もあるのだが、できれば2枚は残したい。これをまじめにやろうとすると、ロード用のFDとシフターとブレーキと....といろいろなパーツを交換する必要が生じ、それこそ、自転車を買い直すかと思うほど面倒な事になる。しかし、よくよく考えれば、フロントのチェーンリングの間隔は実はロードもMTBも大差無いはずで、しかも3枚ではなく、2枚なら、FDの調整で何とかごまかせるはずだ。この辺の数値について、ネットで調べてもなかなか見つからないが、どうせ余ったクランクの処理なので、そこは気楽にチャレンジしようと考えた。
つまり、Defyで余ったロード用のクランクを、Escape RX2にただそのまま移植して、アセラのFDで変速しようとという企みである。アウターが2Tほど大きくなるので、チェーンのコマは増やさないといけないかも知れないが。実はすでにBBを短い物に変更し、使わないインナーのチェーンリングを外して2枚で運用というのを試している。(今は3枚に戻してあるが)3速のシフターで2速の変速が可能であることはわかっている。問題はロード用のパーツを変速できるかどうかだ。もちろん、BBはホローテック2に変更する必要があるが、このパーツは安いし、工具もあるので、そこは問題無い。チェーンラインが変わって変速で問題が生じる可能性もあるが、そもそも現在のホイールは11速用で、スペーサーを入れて9速に対応しているので、その辺を細工すれば、リアのチェーンラインを変更する事もできそうな気がする。(これはちょっとやばいが)。いや、RX1がTiagraで動くのだから、何かトリックが無い限り、変な事はしなくても、そのままいけるのではないかと期待している。そもそも、Escapeのフロントとリアのチェーンラインは合ってないのではないかと、以前から気になっていたのだ。(OLD130でMTBコンポを付けると、そういう事になりそうな気がする。)
まあ、うまく行かなければアセラに戻せば良いので、BB代以外に損は無い。うまく行けば、今度はアセラのクランクが余ることになる。その嫁入り先は、滅多に乗らないCS3200である。これは、出張の時に、駅まで乗っていく自転車だ。万が一盗まれたり倒されたり、蹴飛ばされたりしても悔しくない、13年選手だ。今はロード用ホイールをOLD135のフレームに無理矢理付けている。今度はここにアセラを移植しようというわけだ。ただし、RDやチェーンは変える気が無いので、何が起こるかわからないが。少なくとも、見た目が多少良くなりそうに思う。
このように、パーツを玉突き的に移植していくと、非常に楽しいし、うまくすれば少し良くなる。所詮通勤用のクロスバイクに、大枚を投じる気は無いが、実際に乗っている時間は結構長く、こういった変化は、楽しいものだ。
後は無事にDefyのクランクが外れる事を祈るばかりだ。実はまだ外した事が無い。ダイソーでプラスチックハンマーを買っておいた方が良いかも知れない。外し方の記事はいくつも読んだが、個体差が大きいようだ。プレスフィットのBBなので、トラブルがあると高く付いてしまう。メーカーとしては安上がりなのかも知れないが、BBは普通にネジを切ってくれた方が、こちらとしては助かるのだが。

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2017.2.11 追記
最近のヤマト運輸は非常に良い。Amazonで通常配送にしても、配達予告のメールがヤマト運輸から届き、配達日時を指定できる。Amazonでこれをやると追加料金を取られる。まあ、再配達のコストよりも日時指定の方が良いと言うヤマト運輸の考えなのだと思うが。他の運送会社では、不在の時に何度も何度も配達に来ている事もある。それに比べれば確かに合理的な気がする。
さて、おかげで金曜日の夕方、弁当箱を洗っている時にちゃんと105のクランクとホローテック2のBBが届いた。夜は寒いので、まずはこたつでビールと日本酒で燃料を注入し、体がホカホカしてきたところで、まずDefyのクランク交換を行った。心配していたのだが、手で軽くとんとんしただけで、意外にもあっさりクランクは抜けて、そこに105のクランクを入れて、終了となった。慎重にやったが30分もかかっていないと思う。ついでに、通常手の入らないBBまわりのお掃除をやっておいた。105のクランクは、写真で見ると格好良かったが、装着してみるとこれまで使っていたクランクの方がデザイン的には好みだったなあと、今更ながら気がついた。アルテグラを買わなくて良かったと思う。デザインは基本同じで、お値段は倍だからだ。次回、買うとすれば、もう少し格好の良い他社製品を考えよう。で、次はDefyについていたクランクをRX2に移植するわけだが、Defyは玄関なので夜でも作業できるが、RX2は外なので、翌日に持ち越しだ。

土曜日の朝、まだ寒かったが、昼から筑波山に行かなければならないので、早めに作業を開始した。すべての金属製の物がとても冷たく大変だったが、RX2のクランクは購入直後からBBにトラブルがあり、何度も分解しているので、効率良い段取りで、あっという間に外れた。後はお掃除してホローテック2の装着だが、これもあっさり終了。Defyについていたクランクをお掃除して、BBに突っ込んだのだが......きつい。これはDefyと違ってかなりきつい。そもそも最初が入らない。改めてグリスを塗りたくって、再度挿入。途中までは入るがその先が入らない。新品のBBだとこういう物かと、仕方なく当て布をして、プラスチックハンマーでたたいて入れた。強くたたくと傷つきそうなので、なるべく軽く、でも軽すぎると全然入らないので、ある程度大胆にたたいて、数分で何とか最後まで到達した。(抜くのは大変そう)アウターが想像以上に大きく、途中FDを緩めて上に上げるという作業が必要だった。無事クランクとペダルの装着が済み、チェーンをかけ直して、チェーンが足りるか確認した。これが一番心配だったのだが、何とかぎりぎりで足りるようだ。足りない場合は、継ぎ足しも検討していたのだが、それは不要な様だ。で、後はアセラのシフターで変速できるかだが、意外にもこれもあっさり変速できた。ただ、FDのアームをチェーンリングに近づけ過ぎると、インナーに落とした時に少し干渉したので、やや上に上げ気味で調整したところ、何とか全ギアの組み合わせで干渉無しで使えそうだ。フロントの変速のフィールは決して誉められた物では無いが、アセラの変速は元から全然良く無いので、まあ当然の結果である。この通勤用自転車でインナーを使うのは、歩道橋の階段脇の急なスロープを無理によじ登る時だけで、一ヶ月に1回か2回しか無い。その時は、インナーローに落とすので、本当はそのギアだけ使えれば後はアウターだけでOKなのだ。とはいえ、なにげに変速したときに、チェーンが落ちてもいやなので、それなりに調整して、シフターの1速と2速でインナー・アウターの変速として、3速には入らない様にFDを調整した。これで、ほとんど問題無い。
一応、ロードのコンポとMTBコンポのミックスで何とか運用できそうだ。チェーンラインは、それほど悪くないと思う。少なくとも、インナートップでチェーンがアウターに干渉するなどと言う事は起こっていない。もちろん、アウターに入れておけば、どこにも干渉しないので、全く問題無い。
もちろん、9Sのアセラに11sのクランクをつけたので、チェーンリングの厚みとチェーンの幅がマッチしていない。どこかで干渉すれば異常摩耗の原因になると思われるが、ざっと見たところ、干渉は見られないので、びっくりするようなトラブルは無さそうだと期待している。ここで、11sのチェーンをつけるという選択肢もあるが、そうするとフロントのチェーンリングは良いが、RDやスプロケット等で逆に不具合が出る可能性もあるし、何より11sチェーンは高くて寿命が短いので、気がすすまない。所詮、お下がりクランクなので、まあそいつが犠牲になるのが、筋というものかと。後は様子を見ながらだ。
ロード用クランクは、さすがにQファクターが全然違って、CATEYEのケイデンスセンサーがクランクにぶち当たった。左右で2cm近く縮まったかも知れない。ウイークデイは通勤用を漕いでいるので、Qファクターが大きなクランクになれており、週末ロードに乗った時ずれが大きく、クリートの位置がうまく探れず苦労するのだが、今後はどちらもほぼ同じQファクターになるので、体が覚えてくれそうだ。RX2にロード用クランクを付ければ格好良くなると思っていたのだが、さて、付いてしまうとそれほどでも無い様な気がしないでもない。まあ、悪くは無いなあ。

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2017.2.12追記
実は思わぬところに面倒が待っていた。RX2にはフルカバーの泥よけが付けてあるのだが、今回FDが数ミリ上がったため、泥よけと干渉した。泥よけはプラスチック製なので、干渉しても変速可能だが、泥よけが変形してタイヤと干渉する。RX2は、クロスバイクとしてはかなりスポーティーで、FDとタイヤの間にあまり隙間がない。そのためフルカバーの泥よけは入らないので、FDの部分に穴を開けて、避けていたのだが、FDの位置が変わったことにより、その穴が合わなくなったというわけだ。これは直しておかないとタイヤがダメになる。と言うわけで、今日は朝から泥よけの穴をくり広げる作業を行い、無事、干渉しなくなった。
これでRX2の改造も完成である。ちなみに、クランクを交換して、若干軽くなった印象だ。自転車を持ち上げた時に、あ、軽くなったとわかるほど、重さが変わった。アセラのクランクの重さを測れば、どれだけ軽くなったかわかるのだが、あんな汚いものを秤に乗せるのがためらわれて、測っていない。ネットで調べると、アセラのクランクは、1140gくらいらしいので、BBと合わせて数百グラムは軽くなっているはずだ。
実際にちょっと乗って見ると、確かにチェーンの音がやや高級になった気がする。アセラのチェーンリングから聞こえる音は、ほんとうにぺらぺらな音で、気分が悪かった。それが若干改善された感じだ。もちろん、スピードは変わらない。クランクを換えたからと言って、別に速く走れる訳でも何でもない。なぜロードバイクは速いのか、未だに不思議である。


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クランクに迷う [日常]

最近、何も買ってないなあと、スポークテンションメーターを買ってみたりしたのだが、私のDT SWISSのホイールに使われているスポークの校正表がどれなのかわからず、これって、使えるの?とかいう気分で、若干ブルーである。そのほか、小物もいくつか買ったのだが、どれも心躍るものでは無く、それでも金額は8500円くらいになり、あれ?こんなに出すなら105のクランクだって買えるじゃん(実際には1万円超えるが)。となった。(Defyには、安物のクランクがついており、105ではない)
で、調べてみると、いやいや、中空構造のアルテグラだよ、剛性がぜんぜん違うとかいろんな意見があるが、結局明確な違いがわからない状況で、その割にお値段は倍もする。そもそも今の安物クランクとの違いはあるのかと、新クランク購入の決め手が無かった。しかし、ふと、ヒルクライム用に長いクランクが良いかもと思って、急に購買意欲が湧いてきた。現在、11-28Tのカセットが付いており、フロントインナーは34Tよりも小さなチェーンリングが無いので、もっと軽く回すには11-32TのカセットとGSのRDとチェーンを買わないといけないと思っていたのだが、クランクを長くする事で対応できるなら、意外に安上がりになるのではないかと気がついた。そこで、いろいろ調べたところ、面白い研究をした連中がユタ大にいたことがわかり、ちょっと盛り上がった。誰かのブログでリンクが貼ってあったのだが、プレゼンファイルがダウンロード可能で、
Myth and Science in Cycling: Crank Length and Pedaling Technique
James C. Martin, PhD NeuroMuscular Function Lab, The University of Utah
というやつだ。これで検索すれば、何か出てくるでしょう。この文献は、多くの人が引用している様で、結構有名な研究の様だ。で、結論として、170mmのクランクなら、背の高い人も低い人も大差無くOKという結論である。要するに、クランク長はパワーや効率などにほとんど影響しないという訳だ。しかし、フロントチェーンリングとカセットの組み合わせに制限がある場合、ヒルクライムにクランク長は大きなファクターになり得る。というわけで、身長や足の長さを無視して、現在の170mmをもっと長いクランクに換えようかと思った。そうすれば、軽く回せる。しかし、さらに他の人のブログを見ると、実際に何種類もの長さのクランクを試し、ヒルクライムに最適のクランクを探した人がいた。それによれば、結局ほぼ標準的な長さのもので、長ければ良いという訳では無いという結論であった。確かに回しやすさというファクターも大きいと思う。ヒルクライムのペダリングの基本は、一定速度で回すというもので、クランクが長くなるほど難しくなるのは容易に想像できる。で、私の身長や足の長さから計算すると、最適長は165mmであり、現在の170mmは長すぎるという事になる。
さーて困った。選択肢は3つ。1.無難に今と同じ170mmのクランクを買う。(モチベーションにならない)2.軽く回せる事を期待して175mmのクランクを買う。3.回しやすさを優先して、重くなってしまうが165mmのクランクを買う。おそらく、正解は165mmなのだと思う。何より、体格に合わせるのが一番だからだ。しかし、他のクランクも試してみたい。うーん迷うねえ。で、ちょっと計算してみた。170mmに対して175mmは3%の変化だ。これをスプロケットの違いに換算すると、なんと1Tにも満たない。28Tが28.8Tになるくらいだ。これでは、11-32Tのスプロケットと同様の効果を得ることは不可能だ。つまり、クランクの長さで軽く回そうというのは、そもそもナンセンスな発想だと言うことになる。だとすれば、足の長さに合わせて、最適長のクランクにするのがベストということになりそうだ。


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いい加減、キャンディソーダを卒業したいのだが [日常]

もう2年以上もキャンディーソーダをやり続けている
この手のゲームが好きだというのもあるが、意地というか、やけくそ気味でもある。しかし、最近ではデイリーボーナスとか言って、いろいろアイテムをくれるので、クリアするのがかなり楽になった。1年前などは、難しいレベルはクリアするのに1ヶ月かかった事もあった。
とりあえず、工事中までクリアすると、すっきりする。現在レベルは1315で、工事中である。競い合う仲間はもはやいないようで、スコアは常に自分だけである。それにしても、これだけのレベルをクリアするのに一体何時間かかったのか。何という時間の無駄か。我ながら愚かな話である。

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今日はつつじヶ丘-梅林コース [日常]

天気が良かったので、今週も筑波山に向かった。その前に、チェーンのメンテをしたのだが、ついでにスプロケットも掃除しとこうかと、ふきふきしたら、あれ?動くよ?ギアを指で触ると簡単に動いてしまう事に気がついた。普通、動かないでしょ、ってわけで、後輪を外してネジをチェックしたところ、かなりぐずぐずに緩んでいた。やばいやばい。かなりきつめに締め上げた。そのほかにもトラブルが。先日、ハンドルを下げたのだが、その分ブレーキのケーブルが余ってしまい、ブレーキケーブルが余分にフレーム内に入ってしまった。それ自体は問題無いのだが、振動があると、フレーム内でびびり音がする。これはよろしく無いという事で、ブレーキワイヤーを引っ張り出し、インシュロックで中に入らないようにした。これらの対策で、これまで何となく異音がしていたのがすっかり収まり、非常に静かな自転車になった。めでたしめでたし。
今日は、調子が良ければつつじヶ丘まで行こうと、林道に向かった。林道白滝線だ。途中に白滝神社というのがあるのだが、いままで行った事がない。今日はちょっと寄ってみようと言うわけだ。

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林道白滝線。右上に白く見えるのがつつじヶ丘駐車場。

かなりの急坂を登っていくと、ようやく白滝神社の標識があった。自転車を停めて登ってみると、神社のような物は見当たらなかったが、確かに滝があった。
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水源からは、木製のといの様な物で小さな滝?水行用のような感じだ。

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その下流にあるのがおそらくこの白滝。冬なので、水量が少ないのだろう。
夏ならもっと豪快かも知れない。

ここを過ぎると、ほどなく県道42号に合流し、そのままつつじヶ丘に向かった。帰りは素直に下って、梅林経由でリンリンロードに向かった。距離63km、獲得高度806mであった。今日は天気が良く、梅林からの眺めは格別であった。今回は、帰りがほぼ無風で、結構調子よく走れた。しかし、ちょっと調子に乗りすぎたようで、へとへとになってしまった。

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なぜ油圧ディスクブレーキが良いのか? [日常]

ロードバイクにディスクブレーキが採用されるようになり、なぜディスクブレーキが良いのか等を書いたブログを目にする事が多くなった。私のDefyは機械式のSpyreなので、油圧にしたいという希望があり、いろいろ調べたりしたが、多くの人が何か勘違いしている様で、ピントのずれたコメントが多く、何とももやもやする事が多い。やれ、アルキメデスの原理がとか、まことしやかに書かれているが、本質はそこではない。

油圧ディスクのメリットは、唯一、軽く握ってブレーキが効くことにつきる。これを実現するのがアルキメデスの原理だなどと説明する輩がいるが、それは誤りである。機械式でもテコの原理を使えば、同等の軽さで効く様な機構を作る事は可能である。しかし、実用レベルではそれは不可能である。それは、パッドが減るからに他ならない。油圧式のディスクブレーキでは、基本的にピストンは油圧で押されるのみで、元の位置に戻す機構になっていない。わずかなクリアランスを保つのみである。パッドが減れば、その分ピストンが押し出された位置で待機するようになっている。これを可能にするのが油圧である。液体で力を伝えるため、ブレーキレバーとピストンの間は機械的に固定されておらず、パッドの減りをリザーバーからオイルを補充して液量を増やす事で補填する事ができるのである。この機構によって、ローターとパッドのクリアランスを非常に小さく保つ事が可能になる。クリアランスが小さいので、パッドの移動量は常にわずかで済むことになり、倍力の係数を大きくしてもブレーキをかけることができる様になるのである。一方、機械式では、ピストンとブレーキレバーの間の長さはワイヤーで固定されているため、パッドはローターに押しつけられた後、ブレーキレバーを離せば、元の位置に戻ってしまう。したがって、パッドが減ると、クリアランスがどんどん大きくなってしまう。油圧と同等の倍力比にすると、頻繁にローターとパッドのクリアランス調整が必要になってしまって、実用的でないと言う事になるわけである。
ワイヤー引きの油圧ディスクというのがあるが、結局このクリアランス調整機構がどうなっているかで決まることになる。最近、オイルが密閉式のブレーキがあるようだが、それではクリアランスの自動調整が不可能で、ワイヤー引きのブレーキに比べて軽くなる可能性は低いと思われる。リザーバーを備えて、クリアランスを一定に保てる機構が付いていない限り、引きを軽くすることができない。無理に軽くすれば、頻繁にクリアランス調整が必要になってしまう。
また、油圧は制動力が高いという表現も良く出てくるが、これも誤りである。軽く引けるのは事実だが、絶対的な制動力は、ローターとパッドとタイヤで決まっており、ワイヤー引きでも油圧でも、これらが同じなら、本質的に制動力に差は無い。後は、フィーリングの違いだろう。その点、油圧には大きなアドバンテージがある。軽く引けるので、制御が楽である。

キャリパーに比べたディスクブレーキの利点は、まさにローターの存在だろう。ローターは、ホイールの機能とは無関係に、ブレーキのためだけに存在するので、平面度が高く、油圧ブレーキのわずかなクリアランスを維持可能である。リムのぶれは1mm程度あるのが普通なので、キャリパーを油圧化しても、上記の理由でそのメリットを甘受することができない。ワイヤー引きのディスクブレーキでも、クリアランスは0.5mm程度なので、リムのぶれよりはずっと小さくできる事になり、その分倍力係数を大きく取ることができる。しかし、ローターの直径はリムよりもずっと小さいので、引きの軽さはキャリパーに比べてそれほど有利にはならない。結局、ワイヤー引きディスクでは、良く言われる悪天候の際のブレーキの安定性くらいしか利点は無さそうである。私は雨の日には乗らないので、予期せぬ通り雨以外では恩恵が無い。2017モデルのGIANTのロードバイクには、ワイヤー引き油圧ディスクがあるが、あれは途中に変換するリザーバーがあるようなので、具合が良さそうである。しかし、ちょっと重量増加が気になるところだろう。私は気にしないが。スペース的に制限のあるSTIにリザーバーを組み込んで、高額で不格好で、整備しにくくするより、現実的な気もする。

歳をとると握力も衰えてくるので、そのうちSpyreを油圧にしたいなあと思うが、いっそキャリパーブレーキのロードバイクを買い直した方が良いかとも悩むところだ。いや、買い足しか。


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