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久しぶりのつつじヶ丘、裏筑波で凍える [日常]

最近出張や悪天候が続き、なかなかヒルクライムできなかったが、久しぶりにつつじヶ丘まで登って来た。水曜日のお休みに、かねて入手しておいたモーガンブルー コンペティションカンパグリース なる物を使い、DT SWISS R23 Spline DBのフリーのメンテを行っておいた。前回のメンテでは、パークツールのポリリューブを使ったが、こちらの方が若干柔らかいかと思い、変えてみた。DT SWISSのフリーは、3本のツメがリング状のバネ一本で起き上がるようになっているが、そのバネがそれほど強く無く、グリースを入れすぎるとやばそうな気がする。少量しか入れないと、いわゆる爆音ハブになって、住宅街を走る際に支障を来すので、やはりグリースは沢山詰めたいというわけで、かなり高額なグリースを詰めてみたというわけだ。前回のメンテからそれほど時間が経っていないが、それなりにグリースが汚れていたので、この手の分解の容易なハブは頻繁なメンテが必要なのかも知れない。
さて、余談はさておき、いつもの様にリンリンロードに向かった。最近交差点の工事が多く、まともに走れる区間が少ないが、大池付近まではようやく通りやすくなった様だ。念のため、不動峠の通行止めの看板まで行って見たが、以前来たときと何も変化が無く、工事をしている様子は見られなかった。どうやら、復旧工事はまだ先のようだ。こちらとしては、リンリンロードの交差点の工事よりも、不動峠の工事を先にしてもらいたいのだが、まあ、予算や業者選定など、手続きが面倒なのは若干理解できる。
で、予定通り、林道経由で風返し峠に向かい、元気があればつつじヶ丘まで行こうと、登り始めた。ブランクがあったので、今日は心拍数140以下でのんびり登ることにした。さて、急坂でそんな事が可能かと思ったが、いや、やればそれほどの事はなく、心拍数は135くらいで登ることが可能だった。おかげで、県道42号に合流しても足は残っており、つつじヶ丘まで気楽に登ることができた。しかし、林道で心拍140というと、最低のケイデンスは30ほどまで落ちた。ケイデンス30とは、2秒で1回転である。超のろのろである。歩いた方が速いかとも思える速度だ。ダンシングで一気にという気もしたが、ダンシングすると、一気に心拍数が上がるので、終始シッティングで登った。無理かとも思われたが、やればできるもので、むしろだんだんこつがわかって来た気がする。ゆっくり登ることが可能になると、どこに行くのも怖くなくなる。

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つつじヶ丘付近の駐車場からの景色。遠くに霞ヶ浦も見える。


問題は、つつじヶ丘からの下りだった。そのまま引き返すのが最初の予定だったのだが、林道が落ち葉だらけで、路面が見えないほどで、そこに雪解け水が染みこんで、超低速の登りならそれほど問題無いが、下りは怖いと思われた。もう少し車の通りの多い道を降りたいのだが、表筑波はいつも交通量が多く、下りも怖いので、裏側に降りて、そこから真壁に抜けようと考え、風返し峠から裏側に降りた。これが最悪だった。最初様子を見た時にはOKだったが、進むにつれ、道は雪解け水でびしょびしょになり、さらに日陰が続いて超寒い事に。さらに、真壁に抜けるルートは、木の上から雪が落ちるほど残雪があり、終始濡れた路面で、林道よりも怖い状態が続いた。やはり、寒くなったらお日様の当たる斜面を走るのが良い様だ。真壁でいつものおにぎりを買いに行ったら丁度売り切れ。何とも凍えた体を温める術も無く、途方に暮れた。
リンリンロードの筑波山回りは丁度工事の最中で、ロードバイクはほとんどの区間を走る事ができない。仕方なく裏道を探して走り、ガーミン君にはずいぶん世話になった。地図が出るのはやはり便利だ。凍えた体を温めるには、ひたすら漕ぐしか無く、帰り着く頃にはずいぶん暖まったが、同時に疲れ果てた。林道で心拍140以下に抑えたにもかかわらず、最大心拍は帰り道で記録していた。おかげで平均速度はかなり高かったが。
自宅に帰り、ウエアを脱いで驚いた。腹が真っ赤になっていた。いわゆる寒冷じんましんの直前的状態だろうか。確かに、お腹が冷え切っていた。皮下脂肪のたまったお腹は血流が不十分で、冷えやすい。これからの季節、何か対策が必要だ。

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シマノ WH-RS21、フリー水浸し! [日常]

学振のお仕事、国際会議等が続き、体力的にもへろへろで迎えたこの週末、天気もぐだぐだだったので、結局メンテナンスで終始してしまった。
我が通勤スペシャル(GIANT ESCAPE RX2 2015)はshimano WH-RS21をおごって快調だが、装着直後のメンテナンス以来、そろそろメンテナンスの時期かと、ハブのメンテナンスを行った。前輪は、多少水が浸入し白濁していたが、特にサビも見られず、回転にも引っかかりもなく、完全な状態であった。タダ同然のリチウムグリスを充填し(グリスガンを買ったので嬉しくて使用したが、特にメリット無し)、早々に終了した。次に後輪をばらしてみると、左側は前輪と同様、問題無しだったが、フリー側はサビが発生していた。グリスは抜けておらず、なぜこれほどのサビが?という状態であった。拭き取って掃除してみたが、なかなか奥が深そうだったので、フリーを外して様子を見てみた。その結果、サビの原因はフリーにある様な感じであった。フリーはメンテナンス対象ではなく、交換対象だが、シールドのパッキンをめくってスプレーグリスを注入するのが効果的なのは、GIANTの純正ホイールでも確認ずみだったので、やってみた。ミニ工具セットの、千枚通し的なやつで、フリーのゴムパッキンを開いてみたところ、反対側から水が流れ出して来た。あれれ?純正ホイールのフォーミュラの劣悪ハブでも、さすがにフリーから水が流れ出ることは無かったので驚いた。シマノのシールドはかなりしっかりしていて、ママチャリのハブでもほとんど水の浸入は無いのだが、買って1年未満の完組ホイールのハブが水浸しになっていたのには驚いた。まあ、完全に雨ざらしの保管で、今年は猛烈な台風の直撃もあったので、仕方ないとは思うのだが。
で、こんなときはスプレーグリスで注油するしかない。いや、これが注油なのか、脱油なのか良くわからない。水が大量に出てきたことだけは確かである。気が済むまでスプレーしたところ、フリーのラチェット音が大きくなり、購入当時の音になった気がした。これが良いのかどうかわからないが。(通常、グリスが入れば音が小さくなるのだが)
結局、ハブのボールは交換せず(買い置きはあるのだが)、そのまま組み付けた。前輪と異なり、回すと明らかに引っかかりがあるが、致命的な感じでは無い。気持ち的には、しばらく様子を見て、もう一度メンテを行い、その際にあたらしいボールに変えようかと思っているのだが、だいたい忙しくて希望通りにはならない事が多い。まあ、通勤に使うには全く問題無い状態であることは間違い無い。
通勤スペシャルのハブメンテで時間をとられたせいで、CS3200のハブメンテと、Defyのフリーメンテ、ディスクブレーキパッド交換はできなかった。次のお休みは乗りたいので、メンテはまた今度という感じだが、天気が悪いと、本当に気分が晴れない。体重も増えてしまうので、本当に困ったものだ。
とりあえず、結論としてシマノのWH-RS21は非常に良いホイールだが、雨ざらしにすると、後輪のリムとフリーに大量の水が入って、困った事になる可能性があることを指摘しておく。まあ、普通は屋根付きの自転車置き場か、室内保管なので、こうはならないとは思うが。そういう意味では、結構頑張っているのかもしれない。まあ、ママチャリ仕様では無いかも。


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太っ腹PBK!タイヤを買ったらDVDが付いて来た?? [日常]

最近のポンド安で、ProBikekitの円レートが良くなり、円建てでもタイヤが安かったので、ちょっとまとめ買いをした。(娘が立て続けにひどいパンクをし、自分もサイドカットしたので)コンチネンタルのグランプリ4000SIIを2本と、ビットリアのコルサG+2を2本、合計4本で、関税がかからない16000円未満に収まったので、国内よりはかなりお買い得だ。今回のコルサはTanではなくグレーにした。ちょっと渋い感じだ。例のごとく、安価な発送はトラッキングが無く、何時届くのか定かでない状態で、10日ほど待ったところ、今日、届いたというわけだ。
で、蓋を開けて驚いた。見覚えの無い箱が入っている!これは間違いか?とチェックすると、頼んだタイヤは全部間違い無く入っていた。つまり、注文したタイヤの他に、もう一箱商品が入っていたというわけだ。で、見ると、「The EQUALIZER The COMPLETE COLLECTION」 ALL 88 episodes on 24 disksとある。どうも、ドラマのDVDコレクションの様だ。試しにamazonで検索して見ると、同じパッケージが見つかり、価格は2万円程度であった。要するに、16000円ほどのタイヤを買ったところ、2万円程度のDVDがおまけで入っていたという事になる。相当な大判振る舞いである。ちなみに、外箱に貼ってあったPBKの出荷伝票を見ると、タイヤしか書いて無く、DVDの記載は無い。
で、タイヤのパッケージを見ると、明らかに素人によって開けられた形跡が見える。正しく閉じられていないのだ。つまり、税関で開封されたと思われる。
1.PBKがおまけでDVDボックスを付けるとは思えない。高額過ぎるし、PBKにメリットが何も無い。ちなみに、PBK取り扱い商品に、このDVDは無い。(当然か)
2.税関で他の荷物のDVDが間違って入れられたか?しかし、外箱のサイズが、妙に絶妙で、タイヤ4本とDVDボックスがクッション材と共にぴったり収まっていた。PBKからタイヤ4本だけを発送するのに、この外箱を選ぶか?
3.日本の税関が、こんなおおぼけをかますはずが無い。こんな事が頻繁にあれば、大混乱になるので、絶対こんな事が起きない様に、処理しているはずである。
4.PBKの発送は大丈夫か?
と、いろいろ考えた。PBKからの発送は、実際にはTRAKPAKという会社が行っており、イギリスではなくスペインからの発送のようである。つまり、PBKの発送業務は、外注である可能性がある。と言う事は、倉庫もスペインにあるのであろう。TRAKPAKが他社の倉庫・発送も請け負っているとすれば、TRAKPAKから発送の際に、別の通販会社に注文されていたDVDコレクションが手違いで紛れ込んだとしても、おかしくない。
で、注文してもいないDVDだが、この料金を請求されれば、もちろん戦う気はあるのだが、伝票に記載が無い以上、おそらく請求はされないと思われる。では、PBKにお知らせするかと言えば、そこまでお人好しではないし、PBKもこのばかばかしい誤発送にこれ以上コストをかけるとは思えない。じゃあ、せっかくだから見るかというと、全88話を英語で鑑賞するほど、英語力は高く無いので、残念ながら見ることはないだろう。まあ、しばらくこんな変な誤発送があったと、酒の肴にするくらいであろう。
しかし、どうせ誤発送するなら、チタンのロードフレームでも送ってくれれば良かったのに。


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