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10/30から韓国への出張 [日常]

久しぶりの韓国への出張だ。以前、ソウルに行った時は、日本語も通じるし、物価もそこそこでおいしいマッコリを飲んで楽しんだ。釜山も、チェジュも良かったのだが、ちょっと観光地を離れて、歴史的な都市に行った時には、難渋した。まず日本語は通じない。まあ当然かも知れないが。じゃあ、英語が通じるかというと、ホテルは問題無いが、町中ではかなり無理がある。じゃあがんばって表示を読めるかというと、ハングルは一切読めないので、これもアウト。日本と同じ調子で何とかなるかというと、結構韓国独自の文化もあり、うまく行かない事も多い。学会の帰りに空港までバスにしたのだが、一人で乗る事になり、まず長距離バスのバス停が見つからず、バスを見ても空港行きかどうかわからず、運転手に英語で聞いても通じず、不安な旅となった。
中国は、漢字表示なので、微妙にわかる。ギリシャに行った時も読めずに苦労したが、一文字一文字追いかけて、声に出してみると、英語に通じるものがあり、何とかわかった。やはり、韓国の地方都市が一番の鬼門である。まあ、フランスも田舎町に行くと英語が通じないので、似たようなものだが、アルファベット表記というのは読めないまでも、若干の安心感がある。綴りや発音が英語に似ているものがあるので、がんばって読めば、道が開ける事もあるからだ。しかしハングルは、何度か練習しようと試みたが、全く歯が立たなかった。音にしてみれば、これも日本語と似ているものがあり、何となく意味がわかることもあるのだが、残念ながら全く読めないので、音にならない。
というわけで、若干ブルーな気分で出張に向かうのであった。まあ、いつもの調子でプレゼンは全然用意しておらず、現地でやっつけで作るのだが、こちらは心配していない。すっかりふてぶてしくなったものだ。
残念なのが天気だ。金曜日に結構降ったので、土曜日は自転車に乗れるかどうかわからない。しばらく運動不足になるので、ちょっと乗っておきたいところだのだが。まあ、体調が悪くて自転車どころじゃないというのが正直なところなのだが。
さて、韓国の方々は優しくしてくれるのだろうか。

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不動峠が通行止めなので、尾根道で岩瀬まで攻めてみた [日常]

久しぶりに好天となり、土曜日にはロングライドに出てみた。誰も同じ気持ちなのだろう、自転車がいつもの数倍多かった。一応、大池まで行ってみたが、やはり不動峠は通行止めのまま。(表不動は登れるとの情報もあるが、表示はあくまで通行止め)
しかし、大池の近くにある、有名な彩色工房ひるくらいむのフェイスブックによれば、不動峠に代わるヒルクライムのコースとして、ふれあいの里から筑波梅林に抜けるコースが紹介されていた。確かに良さそうなコースだ。そこで、これを参考に風返し峠まで林道を通って登ってみた。不動峠に比べれば、若干斜度がきついが、何よりも交通量が非常に少なく、安全に綺麗な空気を吸いながらじっくり挑戦するにはパラダイスの林道だった。自動車も滅多に通らず、自転車もほとんど通らない。いわば、穴場的コースだ。途中から県道42号線に合流するので、そこでは排気ガスまみれで走るしか無いが、その距離はわずかで、すぐに風返し峠に到着する。不動峠が使えない今、これはなかなかのコースだ。安全だし、なにより肺に良い。
梅林ルート1.jpg
大池から、林道経由で風返し峠に抜けるコース。お試しあれ。

で、いつもならこのままつつじヶ丘に向かうのだが、今回は裏側に降りて、そのまま湯袋峠に向かい、そこから林道を県道7号線に向かった。全面通行止めにこそなっていないが、途中土砂崩れがあるため自動車は通行止めで、路面状態は最悪の状態だが、慎重に走れば何とかなるレベルであった。(途中、誰にも会わなかったので、普通は走らないのだろう)そのままきのこ山に向かい、山頂から真壁に降りる予定であった。実際、途中まで降りたのだが、何と途中から砂利道になっており、引き返す事になった。さて、ここで戻って県道7号線からリンリンロードに戻るか、先に進むか、選択迫られたのだが、ずいぶん迷ったあげく、先に進む事にした。迷う理由は、先に進むと岩瀬の先まで下に降りることができないためである。10km以上、尾根道を行くことになる。どれほどつらいコースなのか未知の領域なので、怖じ気づいたというわけだ。
結局、何とか加波山まで順調に進み、県道64、140号線経由で岩瀬駅まで戻った。ここからはリンリンロードで大池まで戻るわけだ。無駄に上り下りもしたので、総登りは1300mであった。
梅林ルート2.jpg
尾根道コース。アップダウンはあるが、ほぼ標高500mを走る気分の良いコース。

ヒルクライムで、きつい登りを続けると、足の筋肉に栄養・酸素を供給するラインが形成されるようで、力強くこぎ続ける事ができる様になる。そのため、平地でも高速走行を持続する事ができる様になるようだ。と言うわけで、岩瀬からの帰りは妙にハイペースで、35km/h程度の巡航を持続する事ができた。おかげで心拍数140程度を2時間程度持続する事になり、非常に良い運動になったが、ちょっと体力の限界を超えたようだ。
おかげで、帰宅後疲労困憊状態になり、翌日は自転車に乗るのをあきらめるほどだった。
最大の失敗は、岩瀬からの帰路を全速力で走ったことであり、ここでセーブすればこのコースは十分楽しめるコースになり得ると思った。途中、ハンググライダーの離陸場所が2箇所ほどあり、そこからの眺望は素晴らしいし、ハンググライダーが空を舞う姿も楽しめる。
kabasan1.jpg
加波山からの絶景。これを見ながら、お弁当を食べるのもGOOD!

2016/10/23 追記
先週に引き続き、今週も尾根道ライドに行って来た。今回はコースも覚えたし、Graminにも覚えさせたので、道に迷うことなく行けたのだが、それが結構きつかった。前回は、途中スマホでコースを確認しながら行ったので、それが結構休憩になっていたが、今回はそれが無く、自宅から出発しきのこ山までノンストップで行った。これが思ったよりもきつく、限界を超えた感じで、足がパンパンになった。それでも何とかきのこ山を制し、山頂のハンググライダー離陸場で絶景を楽しみながらしばらく休憩した後、次のハンググライダーの離陸ポジションまでたどり着いた。こちらは、山の両側に絶景が広がる。
Kabasan-2.jpg
ハンググライダー離陸ポイントからの絶景。残念ながら悪天候でガスっていたが、遠くに霞ヶ浦も見え、頑張って来て良かったと思える絶景(画像が大きく、切れているので全景を見るにはダウンロードを)。ハンググライダーに乗れば、こんな絶景を超えるさらに素晴らしい景色を上空から楽しめるのだろうが、高所恐怖症の私には、一生機会が無い。

その後、例によって岩瀬経由で帰って来た。加波山を下りてから、岩瀬に向かうまでの県道は、微妙な下り坂で、しかも長時間のダウンヒルの後なので足も元気であり、ものすごくスピードに乗る。ちょっと頑張れば、自動車と同じ速度で走れるのだが、これが結構危険だ。自動車は、自転車は追い越すものという先入観があり、速度にお構いなしに追い越そうとする。自転車は遅いと思い込んでおり、一旦自転車を避けるために車線を変えるのだが、まだ併走している段階で、車線を戻してしまう。結果的にすごい幅寄せに合うことになる。特に、視界の悪そうな大型トラックなどに多い。悪意は無いのだろうが(と思いたい)、こちらは死にそうになる。結局、ここでスピードに乗るため、その後も何となくスピードを出してしまい、このコースは非常に疲れるのだ。
総距離95kmだが、平地の95kmとは全然違い、翌日起き上がれないのではないかと思うほど、体力を使い果たす。帰り道のリンリンロードでも、30km/h以上で巡航している元気の良いお兄さんのロードバイクを二人ほど追い越して、呼吸困難になりそうになりながらも、燃え尽きたライドだった。今回のライドで、平地・無風なら50km/h出す事はそんなに難しく無いことを確認できた。鍛えれば、40km/hで巡航できるのだろうなあという、雰囲気だけは感じた。実際には35km/h巡航はまだまだ厳しいが。
おかげで、日曜日はぐだぐだで、久しぶりに休日にお仕事をする事になった。


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WH-RS21 後輪に水がたまる [日常]

しかし、ほんとうに毎日天気が悪い。雨ばかりだ。そんななか、先日、通勤用のRX2の後輪に水がたまっている事に気がついた。後輪を回すと、しゃらしゃらと水が流れる音がするので、相当量の水がたまっている事がわかった。そこで、後輪のタイヤをはずし、リムにたまった水を抜いた。それが先々週の事だ。で、その後また雨が何度か降った。我が家はロードバイク以外は雨ざらしなので、ずっと雨の中に置かれていた。で、気になったので、回して見ると、しゃらしゃらと水の音がする。この短期間に、また水がたまってしまったようだ。こうなると、どこかに水の侵入する大穴が開いていると言う事が示唆される。RS21には、水抜き穴がついているので、走ればそこから抜けるはずだが、穴の位置が最外周には無いので、全部は抜けない。
水抜き穴から入った可能性もあるが、量的に考えにくい。スポークのニップルの部分からの侵入も考えられるが、前輪には全く入っていない事、ほかの自転車では全然入らない事から、やはり考えにくい。で、今日も後輪のタイヤを外し、どこから水が浸入したのか、悩んでいたのだが、ようやくわかった。
バルブの穴である。これも、どの自転車にも開いている穴なので、なぜ、RS21の後輪だけ?という事になるが、我が家の自転車の中でRS21だけ、特別な事が一つある。それは、非対称リムだと言う事である。非対称リム自体は、別に問題ではないが、非対称リムにバルブの穴を開けると、そこに問題が生じるというわけだ。非対称リムなので、リムは左右対称ではなく、ずれた形になっている。しかし、入れるチューブは通常のチューブなので、バルブは中央にある。そのため、バルブの穴の左右が非対称になる訳である。通常バルブホールはバルブの直径よりも一回り大きく開けてある。したがって、かなり大きな隙間があるのだ。ただ、通常は左右対称なので、リムの平坦な部分に穴が空いており、そこをナットで締めてあるので、隙間はほとんど無くなってしまう。ところが、RS21の後輪では、バルブホールの片側が大きく傾斜しており、締め付けナットもそこには当たらないため、常に大きな隙間が空いた状態となっているわけである。リムは二重構造で、チューブのゴムは直下には無いので、隙間を埋める物が何もない状態となる。つまり、だだ漏れである。この状態で雨ざらしで置いておけば、リムの中は水浸しになるのは当然である。おそらく、RS21を購入した直後から、雨が浸入していたと思われるが、最近まで気がつかなかったのだと思われる。先日出てきた水は、若干白濁しており、アルミの酸化物が含まれていたと思われる。腐食が進めば、リムの崩壊もあり得るので、危険と言えば危険な状況だ。(前輪は通常のリムなので、問題は生じない。)
で、どうやってこの隙間を埋めるか、いろいろ考えたが、たまたま、水道工事で使う防水テープ(水道管を締め込むときに、ネジの部分に巻くテープだ)があったので、それをバルブの下の方に厚く巻き付けて組み上げた。チューブに空気を入れると、バルブは強く押し出されてくるので、バルブホールの隙間のところに埋まって、良い感じに防水機能を果たしそうである。これでしばらく様子を見ることにした。

Asymmetric-rim.jpg
こんな感じ(白く見えるのがテープ)

結局、非対称リムがいけないという感じだが、最近の完組ホイールの多くが非対称リムであると思われるので、そういったホイールで、雨の中を走った後は、リムへの浸水をチェックした方が良さそうである。ちなみに、DT Swiss R23 Spline DBの後輪は、非対称リムではなかった。

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