So-net無料ブログ作成
検索選択

ようやく晴れたので、久しぶりにつつじヶ丘 [日常]

9月は記録的長雨だった様で、出張とも重なり、ほとんど自転車に乗れなかった。日曜日は久しぶりに綺麗に晴れたので、筑波山に行って来た。念のため、大池まで行ってみたが、案の定不動峠への道は通行止めのままであった。こうなれば、県道42号から登るしかない。実は先日、激坂で知られる県道139号にちょっとだけ挑戦したが、あっけなく心拍数的が限界に達し、しばらく自転車を押して登るという醜態をさらしたのだ。というわけで、残りは42号という事になる。で、旧筑波駅でラップボタンを押し、のんびりモードで登り始めた。最初こそどうって事ない坂であったが、すぐに斜度が急になり、結構大変なコースである事がわかった。何より交通量が多く、その中には結構ぎりぎりを通っていく車もあるので、ふらついたりすれば即はねられそうだ。おまけに、排気ガスを大量に吸わされて、気分も悪い。
久しぶりに晴れたせいか、湿度は異様に高く、風も無いため、登り始めてあっという間に汗だくになった。要するにふらふらである。不動峠に比べ、きつい斜度が続くため、休む事もできない。ケイデンスは50台まで下がり、速度も10km/hを下回って、心拍も上がりっぱなしである。こうなると、乙女ギアが欲しくなる。途中下りもあったが、終始斜度はきつめで、心拍のコントロールは不能であった。
初めてのコースで頼りになるのはGPSである。Garmin Edge1000が地図を表示してくれるのは非常に助かる。少なくとも、風返し峠まであとどれくらいかがわかるのは、精神的に楽だ。で、想像よりもずっと早く風返し峠に到着し、後は走り慣れたコースである。ここも前半は楽では無いが、良く知ったコースなので、まあいつも通り登り、最後はラストスパートで一人追い越す余裕もあった。結局、筑波駅から39分30秒で到着。思ったよりもずいぶん速かった。
TsuTsuji-Sep25.jpg
つつじヶ丘駐車場(新しいタイヤ)

今回、Vittroia Corsa G+の試運転も兼ねていた。GP4000S2とどれだけ違うかと言うと、素人の私には良くわからないが、悪くないタイヤだと思う。最初、GP4000S2よりも柔らかいかと思ったが、単に柔らかのではなく、弾力性があるというのが正しい様な感じで、意外にもバイブレーションはきつくなった感じもする。実際、95km走ったあと、いつもよりも手のしびれがひどかった。GPの方が硬い感じだが、ダンピングが効いている感じである。まあ、まだ使い始めたばかりなので、わからないが。貧脚でグリップの違いがわかるような走りでは無いので、その点は基本ノーコメントであるが、全然問題は無かった。真っ黒では無いので、ちょっとだけおしゃれになった感じで、そこは気に入っている。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ディスクローター、ガタガタだーー [日常]

神の思し召しにより、タイヤをVittoriaのCorsa G+に換えていたら、雨が降り出したので、あわてて玄関に退避しようと、ホイールを装着して転がしてみて、ふと気がついた。あれ?ブレーキをかけても、自転車が若干前後に動くよ!よく見ると、前輪はしっかり固定されるが、後輪が大きく動く。非常に気になったのだが、どんどん雨が降ってきたので、とりあえず室内に逃げた。
で、ディスクローターの取り付けについていろいろネットで調べて見たが、遊びがあるような構造では無さそうだ。そりゃあそうだ。そんな状態では危なくて仕方が無い。しかし、ほんの数ヶ月前にかなり思いっきり締め付けたセンターロックがそう簡単に緩むはずがない。そう思いながら、念のためネジに触ってみたら、あらあら簡単に回るじゃん。そう、完全に緩んでいたのである。
shimanoのセンターロックは、山が咬み合っており、ネジが緩んでも空転はしないが、若干の遊びがあるので、少しホイールが回る。まあ、そういう状態であった様だ。こんな状態でダウンヒルをしたり、100kmのロングライドをしていたのかと思うと、恐ろしい。
というわけで、速攻で増し締めを行ったが、どうやらそんなに傷ついたりはしていなかった様で、しっかり締め付けることができた。めでたしめでたし。しかし、ネジは緩むものとして、定期点検はしっかりやらないといけないと、痛感した。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Dear Professor [日常]

タイトルの様な出だしのメールが良く来る。ポスドクに雇ってくれという外国人からのメールである。CVが添付されており、やたら細かい研究経歴や、まだ投稿もしていない論文がたくさん含まれた業績リストなどがつづられていたりする。
しかし、多くの場合、肝心の事柄がいくつか抜けている。故意に抜いているのかも知れない。
1.宛名
メールのDear Professorの後に、宛名が無い。つまり、不特定多数にあてたメールをそのまま送っている。スパムである。宛名無しのメールを読んでもらえると、本気で思っているのだろうか。まあ、これ、日本人でも結構いたりするが。
2.生年月日または年齢
CVに肝心の年齢が書いていない。一体、何歳なんだ?ポスドクって、何歳でもなれるポジションじゃないんだけど?
3.性別
就職に際し、男女差別はいけない。それは知っている。しかし、男なのか女なのかも教えないって、どうよ?日本人なら、名前からだいたい想像はつくけど、外国人の場合、全くわからない。
4.顔写真
まあ、これは必須ではないかも知れない。しかし、本気なら顔写真も載せるだろう?本人見ても識別できないし。
で、こんな情報で、採用する気になるはずがない。これは私だけの特別な感情ではなく、おそらく世界中の研究者が同じ感想を持つのではないだろうか。だとすれば、この手のメールを送りつけて、好感触の返事をもらったことがあるとは思えない。なのに、なぜ、こんなメールを送るのだろうか?新手の商売をもくろんだ本物のスパムである可能性も否定できないが、妙にリアリティーはある気がする。(ほんとうのスパムはもっとひどい事が多い)
そもそも、業績リストが非常に怪しい事が多い。耳慣れない雑誌の論文がいくつも並び、さらに論文に紛れて、学会発表も入れて見たり、まだ書いてもいない、投稿予定の論文が3-4本も並んでいたりする。もちろん、投稿しただけで、アクセプトされていない論文も何本も入っている。reviewに回っていようもんなら、大いばりでそう書いてある。で、よくよく見ると、第一著者で、掲載済みの論文が1本も無かったりする。まあ、そんなやつだから、こんなメールを送って来るのだろうが、そこに、わずかでも望みがあると思っているのだろうか。

雨で、サイクリングにも行けないお休みの今日、こんなメールが届いてふと考えてしまった。ちなみに、面接もしないで採用する事はないのだが、こんな外国人の場合、面接するから日本に自費で来いと返事したら、果たして来るのだろうか?


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

学会で太ったのでちょいロングライド [日常]

学会が2週間続き、すっかり太って帰って来た。やはり、夜のセッションが重要である。で、ちょっくら運動しないとやばい状況になった。しばらくランニングに夢中になっていたのだが、北海道で走っていて、案の定膝を痛めてしまった。無理をすると歩けなくなりそうなので、しばらくランニングは控えて、自転車復活である。
不動峠が閉鎖されているので、ヒルクライムはできない。というわけで、今日は風も無い事から霞ヶ浦に行って来た。一周するとちょっと時間がかかりすぎるので、北半分を一周するショートコースとした。6時半に家を出たときは外気温20℃くらいで、なかなか快適であったが、復路にかかるころには27℃を超え、汗だくになっていた。のんびり走れば大して暑い気温では無いが、何しろ今日は無風に近いので、平均速度の新記録に挑戦していたのだ。
で、行方の道の駅でナメぱっくんを食べて帰って来た。
走行距離:102km
平均速度:28.6km/h
平均ケイデンス:89rpm
平均心拍:125bpm
であった。

kasumi.jpg
休憩中。結構暑い

せっかくGarmin Edge1000を使っているので、途中ラップをとってみた。その結果、
霞ヶ浦のサイクリングロードだけなら、平均速度30km/hを超えていた。さすが、ノンストップコースである。
しかし、一般道やリンリンロードにはいると、平均速度は26km/h程度まで落ちてしまう。「とまれ」がやたらあるからである。
やはり、風が無ければ霞ヶ浦は最高である。まあ、無風の日は希だが。
で、機嫌良く帰ってきたのだが、ふと前輪を見ると、サイドカットで、一部チューブがはみ出しかかっている。途中石かガラスのかけらを踏んでしまったのかも知れない。何とも忌々しい。通勤用なら、補修してこのまま使うレベルの傷だが、ロングライド用だとさすがに不安だ。予備のGP4000S2に交換するか、、、、いや、せっかくだからこれも神様の思し召しと思い、Vittoriaのタイヤを試してみるか。ふむふむ。
というわけで、サイドカットのタイヤは補修して、通勤用のクロスバイクに装着する事にし、Vittoriaのタイヤを試す事にした。めでたしめでたし。(予備のGP4000S2が余ってしまうし、通勤用に履いている28CのGP4000S2も余ってしまうが、仕方が無い。何しろ神様の思し召しだ。)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自転車とランニングでは使う筋肉が全く違う [日常]

ちょっとネットで調べれば、いくらでも書いてあるだろうが、今回はそれを読んだのではなく、体験した。自転車では、筑波山にも登っているし、リンリンロードでも、決してのんびり走る方ではないと自負しているが、最近歩いていると、どうもしゃきっとしない感じがしていた。これだけ毎日自転車に乗っているし、体重もきっちり落ちてきているし、筋力も着いていると自覚していたが、妙な違和感がある。昨年1月に体力が落ちてから、ランニングをやらなくなっていたが、最近ようやく走る元気が湧いてきた感じがしたので、今週は久しぶりにジョギングをやってみた。
もちろん、久しぶりに走るので、超のんびりペースだ。そうは思っていても、以前はそこそこのスピードで走っていた自覚もあり、心の奥では、それなりのスピードで走る事を期待してスタートした。で、スタート直後に驚いた。
全然走れない。
体脂肪を落とすには、歩くくらいのスピードで走ると良いとか言うが、まさにそれである。それ以上のスピードで走れないのだ。もちろん、50mを全速力で走れと言われれば、それはそこそこ走れる。体の具合が悪いわけでは無い。しかし、長距離を走る想定で走ると、全然ペースが上がらないのだ。そう、走るための筋力は、まるで赤ちゃんの様に衰えていたのだ。自転車では4時間くらい走り続けられるが、のんびりジョギングは1時間が限界、そうまじめな話、まさに限界であった。途中、膝も痛くなり、何度も立ち止まって屈伸運動が必要だった。
これではいけないと、毎朝走る事にした。6時半から30-60分。翌日は膝が痛くて、まともに走れず、30分でギブアップした。しかし、翌々日にはふたたび60分程度走る事ができ、その翌日には少しペースが上がってきた。もちろん、まだまだ痛いし、のんびりペースだが。
で、面白いのが自転車である。筋肉痛で歩行すらおぼつかないのだが、自転車は全然問題無い。むしろ、早朝にジョギングしたおかげで、出勤時にはもうすっかり体が目覚めており、最初からぎんぎんに加速できる。所内のバックストレートは35km/hの巡航が楽にできる。もちろん、全く筋肉痛は無い。つまり、歩いたり、走ったりする筋肉と、自転車を漕ぐ筋肉は全く違うのだ。正確に言えば、若干重複する筋肉もあるが、大部分は異なる。
最近、自転車に乗り、足の筋肉も鍛えられているといい気になっていたが、歩く時に感じた違和感は、異常ではなかったということだ。歩く筋肉は、すっかり衰えていたのだ。歩く・走るは、基本中の基本だ。自転車に乗るのは、その後である。
で、数日のジョギングでやや走る筋肉も多少復活したので、今日は久しぶりにロードバイクに乗るかと、準備をしたら、早朝雨が降り、路面がびしょびしょになってしまった。乾くまで自転車に乗れない。路面が濡れていると、ジョギングも気がすすまない。というわけで、こんなのを書いていると言うわけだ。

fudou1.jpg
先日の台風で、不動峠の道が崩れた様で、しばらく通行止めの様だ。これは本日(2016/9/4の様子)
CM-1000で録画した画像を切り出した。

せっかく、Vittoriaのグラフェンタイヤとshimanoのスポーツカメラが昨日PBKから届いたのだが、なかなか試すチャンスが来ないかも知れない。しかし、PBK、安い買い物だとトラッキングの無い発送になるようで、全く音沙汰無しだった。郵便局の配達も、ハンコ無しで、到着確認も無い。やはり、ちょっと不安な通販だ。ちなみに、Shimano Sport camera cm-1000 1個とVittria Corsa G+ (700-25C) 2本で、合計16,000円程度であった。消費税の徴収も無かった。Amazonでは、cm-1000だけで18,000円ほどするので、お買い得であるのは間違い無い。最近、ポンドがやや高くなってきていて残念であるが。


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る