So-net無料ブログ作成
検索選択

Garmin Edge1000 ようやく到着! DT Swissのフリーもメンテ [日常]

イギリスのEU離脱で、ポンド安になり、イギリスの自転車用品の通販サイトが大繁盛している。私もWiggleやBike24などを利用していたが、今回このチャンスにサイクルコンピュータを導入したいと思い、安値を狙っていた。いろいろ調べると、何とドイツはリチウムの輸出入に制限があるとの事で、リチウムイオンバッテリーを内蔵したサイクルコンピュータは、多くの場合ドイツからは購入できないらしい。そのため、Bike24が消えた。Wiglleでは、Garminの製品を日本に販売しないと出てくる。色々調べていたところ、ProBikeKitに格安のGarmin Edge 1000があった。このサイトも、日本にはGarminを販売しないと出てくるが、その代わりにどうぞというところをクリックすると、Edge 1000が先頭に出てくるという不思議な構成で、結局注文可能であった。7/6のポンドレートは約130円で、悩んだあげく注文した。(520でも良かったのだが、このサイトには無かった。)カード決済で、2日後には支払われており、4万円以下であった。これは確かに格安である。しかし、その後がやきもきさせられた。すぐにProBikeKitから発送のお知らせが来て、到着予定が7/18とあった。これまでのWiggleやBilke24でもそれくらいだったので、安心していたのだが、荷物のトラッキングがなかなか更新されない。何と、1週間ほどして、ようやく更新されたと思ったら、何とようやく配送業者に預けたというお知らせだった。で、配送業者のトラッキングを見ると、スペインの業者に飛ぶという、下請け、孫請けの状況である。要するに、ProBikeKitの在庫はスペインにあるようで、その配送に関してはTRAKPAKという業者に委託しているが、実際に配送業務をやるのは、スペインの別会社というわけだ。で、これらの連絡に注文から実際に配送に入るまでに1週間ほど余分にかかるというわけだ。その後もトラッキングはなかなか更新されなかったが、しばらくして、ようやく日本向けに発送されたとの通知が出た。その後4日ほどで、日本に到着。税関でさらに数日かかって、ようやく23日に物が届いた。通常10日ほどで届くのだが、最初に1週間ほど余分にかかっている感じである。しかも、郵便局が自宅に届けるのにもトラブルがあり、合計3人の郵便局員が全部で4回訪問した事になる。(これは郵便局の問題)
garmin-edge1000.jpg
Garmin Edge 1000 (ハートレートセンサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー付きのモデル)

とまあ、いろいろあったが、何とかまあ無事に到着し、税関でかかった消費税が手数料込みで1900円で、商品価格と合わせて42000円以下でGarmin Edge 1000を入手できた事になる。国内ではEdge1000Jが68000円くらいするので、格安である。なお商品は、税関で一旦開封されたらしく、汚い指で触った指紋の汚れが着いていた事を除けば特に問題無く、すべて正常に機能した。もちろん、入っている地図はヨーロッパの物で、日本地図は無い。しかし、フリーの日本地図がダウンロードできるので、それをマイクロSDカードに入れたところ、自動で認識し、問題無く表示された。日本語は表示されないが、とりあえず問題無い。私は方向音痴なので、地図は必要だが、ナビをして欲しいとは思っていない。変なところを走るのが好きなのだ。最大の目的は走ったコースと心拍数やケイデンスの記録であり、それができれば十分である。
簡単な操作マニュアルしか入っていなかったので、まだ操作方法が良くわかっていないが、気に入っている。総走行距離の設定ができなかったが、PCで別途管理しているので、まああんまり問題では無い。ヨーロッパの地図は、ヨーロッパに出張した際に、街を歩くときに役に立つのではないかと期待している。早速月末からフィンランドとオーストリアに出張なので、試してみたい。

これとは別に、DT Swiss R23 Spline DBのフリーから異音がでているらしいトラブルで、メンテしてみた。DT Swissといえば、スターラチェットが有名で、それのメンテは良く出ているが、R23は普通のラチェットで、どうすれば良いのかわからなかったが、分解してみたところ、結局スターラチェットと同じというか、もっとシンプルな構造で、メンテナンスは容易であった。スターラチェットのハブと同様に、スプロケットをはめるところをぐいっと持ち上げると、スポッと持ち上がり、中身が出てくる。構造は単純で、スペーサーが一個入っているだけである。古いグリスを拭き取って、新しいグリスを塗って再度はめれば終了である。誰でもできるメンテナンスだろう。カンパのホイールと同様に派手な音のするハブであったが、せっかくなので多めにグリスを詰めたところ、ほぼ無音のフリーになった。その後70kmほど走ったが、最後に少しだけ音がする様になった程度で、基本無音ハブになった。やはりこちらの方がストレスがかからないので、安心できる。
DT-Swiss-Free-body.jpg
スプロケットを引っこ抜いたところ

Garminと静音ハブで行方の道の駅までサイクリングしてきた。なかなか快適である。開店時間の9時に合わせて行き、鯉ぱっくんを食べて来た。臭そうなイメージだったが、そんな事は無く、ナマズよりはおいしい気がする。ナマズ、鯉、鴨、ブタの四種類のブタ以外を食べた事になる。残りはブタだが、これって普通にカツサンドじゃないの?って感じで次は何にするか、迷っているところである。

koipakkun.jpg
鯉ぱっくん
まあ、見た目はどれも変わらないが。おばさんがたっぷりタレをかけてくれたようで、タレの味ばかりで、素材の味が良くわからなかった。


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

本気でヒルクライム [日常]

昨夜、結構飲んだのだが、起きてみると結構快調。と言うわけで、大池からつつじヶ丘まで本気モードで登ってみた。
大池の駐車場からスタート。坂を登り始めると心拍数はすぐに150を超えた。しかし、結構調子が良い。先が長いのでフルパワーでは無いが、90%くらいの出力で登った。さすがに余裕は無く、どんどん足に来るが、引いたり、押したりいろいろやりながら、何とか不動峠を通過。18分台であった。そのままスカイラインに突入。通常は下りでスピードを出して、登りは心拍数を抑えるため、ゆっくり漕ぐのだが、今日は登りで頑張ってみた。その代わり、下りは少し休む感じだ。ここも結構順調に進み、風返し峠を35分で通過した。丁度先行した車が信号を青に変えてくれていたので、今日も信号待ち無しに通過できた。ここからの坂がきつい。足もそろそろ売り切れ状態で、ややふらつきながら登る。心拍は相変わらず150を超えており、吐き気すらする。気力で頑張り、ようやく前半の急坂を乗り越えた。後半は坂が緩くなるので、ちょっと呼吸を整えて、ラストスパートに入る。最後は20km/h程度まで加速し、42分38秒でゴールした。
ツールドつくばのコースより、微妙に短いので比較できないが、だいたい100位(50代)くらいのタイムだろうか。本人としては大満足である。今日の体調はかなり良かったので、しばらくこの記録を破ることは無理だと思うので、今後は、再び心拍数130縛りで、トレーニングをする事になる。半年くらい頑張って、また調子の良い日があれば、再度挑戦してみたい。

Gama.jpg
がまのところで記念撮影

ちなみに、帰りは裏側に降りて、フルーツラインを経由して裏不動に向かった。残念ながらつつじヶ丘ですべての足は売り尽くしたので、出がらし状態で、のんびり登っただけだが、表不動に比べ、路面がよりウエットで、落ち葉なども多く、コンディションはよろしく無い。しかも、2.8kmと短いので、本気で登っても満足度は高く無さそうだ。斜度も同じ程度なので、裏不動は出発点の高度が高いのだろう。

2016.7.18 追記
結局、3連休は毎日つつじヶ丘まで通った。1日目は上記の通り。2日目は、ゆっくり登り、その後恋瀬川コースに再挑戦した。上流区間の荒れたコースを迂回し、途中から恋瀬川サイクリングコースを下った。これなら砂利道も出現せず、具合が良い。しかし、初日のヒルクライムの後遺症が残っていたのか、栄養補給が不十分だったのか、途中で軽いハンガーノックになってしまった。仕方なく、湖畔でしばらくうとうとと休憩。その後、何とか道の駅にたどり着き、鴨バーガーセットとおにぎり二個を食べて休憩し、何とか復活。再度30km/h巡航で帰宅した。115kmのライドである。やはりハンガーノックは怖い。動けなくなったら、帰れなくなってしまう。カロリー補給のタイミングがずれて、次の目的地に着くまで、などと思っていると、こんな事になる。あと30分走れれば、休憩所だったのだが。ちなみに、鴨バーガーは、照り焼き風の香りだったが、味は甘く無く、結構私好みの味であった。残り2種類だが、鯉バーガーはあまり食べたく無い。
今日も早朝つつじヶ丘まで登って来た。昨日からスタートを、ツールドつくばと同じ体育館に変更した。心拍数130縛り(実際には135くらい行っちゃうが)で49分27秒(信号待ち込み)だったので、やはり大池の駐車場からとそれほど大きくは変わらない感じ(1分程度の違い?)だ。タイムが良くなっているのは、徐々にコースを覚えて、頑張る場所のこつをつかんで来たからだ。心拍数に縛りがあっても、レスポンスが悪いので、うまく休憩と組み合わせると、タイムは改善できるようだ。今日は素直に神社側に降りて、帰りに朝食代わりにラーメンでもと思ったら、何とまだ7:30だというのに、松屋製麺所には待ち行列が。ゆで時間は2-3分という事なのだが、結構出てくるまでに時間がかかるので、待ち行列があっては、しばらくありつけそうに無い。あきらめて、素直に帰宅した。今日は55kmのライドで軽く終わった。明日からは出張のため、あまり疲れる訳にはいかない。
しかし、ヒルクライムの後の平地の走行は気が楽で良い。ぐいぐい漕いでスピードを出しても、疲れたら休めば良い。自転車は空走するし、軽く漕げば20km/h程度では走れる。それに比べ、ヒルクライムでは休みが無い。急坂の手前で足を使ってしまうと、急坂を登れなくなり、死にそうになる。(実際なった)心拍数とかは関係無く、足の疲労限界に達してしまうと、登れなくなる。緩い坂で休むのか、加速してタイムを縮めるのかは、その後の坂の具合に依るわけだ。その辺が面白いところかも知れない。

最近、2時間くらい乗っていると、突然カキンと音がする。チェーンか、スプロケットか、フロントのチェーンリングか、フリーか、どこかが鳴っているのだが、ほんとうにたまにしか鳴らないので、なかなか原因が特定できない。(まだ3回くらいしか鳴っていない)特に負荷をかけた時になると言うわけでもない。何かの条件がそろうと鳴るのだろう。空走後のこぎ出しで鳴るような気がするので、フリーが怪しい気もするが、チェーンも怪しい。とりあえずチェーンをチェックすると、ミッシングリンクの遊びが多いのが気になったので、まだ2246kmではあるが、シマノの105のチェーンに換える事にした。チェーンのチェッカーは持っていないので、伸びているのかどうかがわからなかったが、外して新品のチェーンと比べて見ると、持ち方によっては古い方が短く見えるほど、全く伸びていなかった。日頃のメンテナンスは大丈夫ということだろう。ただ、横方向のしなりは、新品の方が曲がらないので、やはり摩耗はしている様だ。ミッシングリンクの予備もあるので、戻しても良かったのだが、まあ気になるところはつぶしておくという事で、105に換えておいた。これで再度異音がすれば、おそらくはフリーだと思われる。何しろ派手な音のするDT Swissのフリーホイールなので、頻繁にメンテが必要なのかも知れない。これからDTのフリーのメンテのお勉強だ。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

恋瀬川サイクリングコース、走ってみた [日常]

昨日は雨で自転車に乗れなかったので、今日は4時起きして、早朝からスタートした。コースはかねてから計画していた、以下のコースである。

Tsukuba-kasumi.jpg

リンリンロードを走っていると、自動車が入って来なくて快適なのだが、路面状況が悪いところや、車道との交差が多い、危ないところがあり、もっとノンストップで快適に走れる、霞ヶ浦のサイクリングロードに行きたくなる。一方、霞ヶ浦を走っていると、多くの場合猛烈な風に吹かれたりして、リンリンロードが恋しくなる。で、平らな道を走っていると、時には山にも登りたいと思う。
こんなわがままな思いを全部盛り込もうというのが、上のコースである。リンリンロードの路面状態の良好な藤沢休憩所からスタートし、筑波山口に向かう。途中、大池方面に折れ、不動峠を登り、そのままつつじヶ丘まで行く。帰りは、筑波山の裏側に降り、恋瀬川まで県道42号線を進み、そこから恋瀬川サイクリングコースを霞ヶ浦まで行き、霞ヶ浦サイクリングコースで土浦に行き、リンリンロードを藤沢休憩所まで戻るルートである。距離は丁度100kmだった。
頭の中では完璧なコースだったのだが、残念ながら、5時間近くかかってしまった。本来なら4時間30分程度で走るコースだと思われる。時間がかかったのは、恋瀬川サイクリングコースである。霞ヶ浦近くは、腐海にのまれてしまっているのは、先日報告したが、それ以外の区間も快適に走れる状況では無かった。まだ草刈りがされておらず、走れる幅は30cmくらいのところもある。ところどころ、砂利道が出現し、しばらく自転車を押すはめになった。平坦かと思いきや、かなりの斜度の坂道も出現し、そこが砂利や泥とリンクしているため、結構登るのに気を遣ったりする。幅が狭いので、前方にゆっくり走るおじいさんがいると、そう簡単に追い越せない。全体に蜘蛛の巣、虫、その他の襲撃を受け、なかなか高速走行できない。などなど、まあ、ゆっくり自然に親しみながら走るのなら、これも楽しいのかも知れないが、ロードバイクで30km/hで走る道ではなかった。まあ、それでも、一度道を覚えれば、多分予定通りの時間で走れそうなコースではあったが。何しろ突然サイクリングコースが民家の庭と一体化したりするので、かなり道に迷ったのが、時間のかかった原因である。特に、JRの下をくぐった後に、サイクリングコースに戻ったのだが、そこから先は腐海にのまれてしまうので、一般道に抜け出すのに苦労した。
koisegawa-cc.jpg
恋瀬川サイクリングコースの最上流部。遊歩道にしても狭いと感じる、真ん中の道がサイクリングコース


今回は、きっちり1時間おきに栄養補給をしたので、最後までエネルギーが切れる事無く、快適に走れたのだが、残念なながらアベレージは23km/hとかなりのんびりペースになってしまった。とはいえ、大池-つつじヶ丘は途中の信号が偶然青だったため48分と、2分短縮でき、非常に満足できた。当面、これがベストタイムとなりそうだ。
namekata.jpg
70km地点の道の駅名物、行方バーガーなめパックン。今回、ようやくありつけた。ナマズのハンバーガーである。他にもかも肉など、数種類ある。遅く行くと売り切れている事も。


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

残念ながら雨なので、キャンディーソーダレベル925制覇 [日常]

今日は予定のサイクリングに向けて、4時起きで頑張ったのだが、残念ながら5時頃から雨。その後も1日中雨の予報だったので、もう自転車はあきらめて、芝刈り機の手入れなどをやった。
で、ひまだったので、ついキャンディーソーダなどに注力。意外に終盤の難易度が低く、一気にレベル925までクリアした。ライバルのmit君を久しぶりに追い越した。まあ、めでたしめでたし。
candysoda925.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

恋瀬川サイクリングロード、腐海にのまれる? [日常]

今日も少し寝坊して、6時に出発した。再度ヒルクライムとも思ったが、いつも同じでは飽きるので、今日は霞ヶ浦に向かった。通常のコースは先日回ったので、今日は北上し、恋瀬川に向かう事にした。恋瀬川には、恋瀬川サイクリングロードがあり、筑波山に向かう事ができるとの事だが、今日はとりあえず、恋瀬川サイクリングロードを少しだけでも走ってみようという作戦だ。で、順調に霞ヶ浦湖畔を北上し、恋瀬川に近づいたところで、いきなりサイクリングロードが砂利道になった。うわさには聞いていたが、まだ未舗装の様だ。というより、サイクリングロードがここで県道118号に合流するらしい。県道をほんの少し走れば、橋があり、そこから恋瀬川サイクリングロードなのだが、あれ?見当たらない。うろうろ探すと、ありました。何と腐海に飲み込まれていた。案内板もあるのだが、入り口は閉鎖されており、当然走る事は不可能だった。もう少し上流に行けば走れるのかも知れないが、少なくとも霞ヶ浦にはつながっていない。仕方ないので、恋瀬川サイクリングロードの試走は取りやめ、霞ヶ浦サイクリングロードを走って帰ってきた。
koisegawa-CR.jpg
腐海にのまれた恋瀬川サイクリングロード


本日、トータル約4時間、走行距離104km、平均26km/hであった。(帰りの向かい風が効いた)昨日、今日の二日でほぼ200kmの走行で、疲れ果てたが、目標に近づいて来た。目標は、1日130kmである。

ちなみに、途中数回、変わった自転車に出会った。後で調べたところ、ハンドサイクルというものらしい。仰向けに寝転がった姿勢で乗り、両手でクランクを回すタイプの自転車だ。後輪が2本、前輪が1本の3輪構成で、通常のリカンベントとは異なる。この自転車が驚くほど速い。最初、徐々に追いついて行ったが、なかなか追い越せない。30km/hくらいで巡航している。見知らぬ人と一緒に走るのは何となくばつが悪いので、ちょっと頑張って33km/h程度の巡航にスピードアップして、追い越した。すぐに追いつかれても格好悪いので、そこからしばらく頑張り続け、引き離した(と思った)。もう追い越したのも忘れたころ、いきなりすーっと追い越された。かなりのスピードだった。思わず、スゲーっと口走った。何しろ、相手は腕で漕いでいるのだ。その後も、帰りまで、何度か出会ったのだが、写真を撮ることはできなかった。何しろ、速いのだ。カメラをあらかじめ出して準備しておかなければ、写真は撮れない。一旦止まってカメラを出したのでは、追いつけない。
ネットで検索したところ、パラリンピックで行う自転車競技用のハンドサイクルの様だ。もうすぐオリンピックなので、練習しに来ていたのかも知れない。ちょっと乗って見たくなる、魅力的な自転車だったが、私の腕力では、全く話にならないだろう。
こんな自転車
http://www.cyclowired.jp/image/node/29851

nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒルクライム&ロングライドでへとへと [日常]

日頃の行いが良いのか、梅雨なのにちゃんと土曜日の天気は良くなった。しかし、金曜日の夜にちょっとだけ飲み過ぎて寝坊してしまい、出発は6:00になった。まずリンリンロードから大池に向かい、そこから不動峠を抜けてスカイライン(パープルラインかと思っていたら、どうも違っていた)をつつじヶ丘駐車場に向かった。もはやいつものコースである。で、大池の駐車場からのタイムが前回とぴったり同じ50分(途中の信号待ちを含む)。実は、不動峠は心拍数130をキープしたが、スカイラインではかなりオーバーしていた。だからもう少しタイムが縮むかと思ったのだが、ほぼ変わらなかった。結局のところ、このくらいのタイムが私の実力と言う事なのだろう。不動峠だけなら、あと3分程度速く上がれるが、そのペースではスカイラインが続かないので、全体のペースを考えれば、これが最速という気がする。ただ、今回少しペダリングにこつがありそうなことがわかったので、次回以降、トレーニングしたいと思う。
で、つつじヶ丘にいても仕方が無いので、早々に降りて、筑波山口に向かい、そこから再びリンリンロードを岩瀬に向かった。真壁あたりで終わりにしようかとも思ったが、結構元気があったので、足を伸ばした感じだ。岩瀬で二つ目のゼリーを飲み干し、さっさと帰路についたが、さすがに空腹に耐えられなくなって来て、筑波山口に戻って来たところで、ラーメンを食べた。有名な麺屋さんだが、開店時間が非常に早く、早朝に行ってもやっている。今日は帰り道なので、そこそこ遅かったが。ラーメンを食べたら、妙に元気が出たので、再度30km/hをキープして帰宅した。トータル95km、走行時間4時間、平均23.4km/hは、ヒルクライム込みでは結構ハイペースだった。さすがに疲れ切ったが、ホイールが軽いと、最後まで元気が続く感じだ。感動を味わうほどの事は無いが、気がつけば、加速が良いとか、疲れないとか、地味に具合が良い。現在、GIANTのPR-2が玄関に放置されており、女房にこれどうするの?と聞かれて困っている。捨てるにはもったいないというか、R23が溝にはまって大破した時のための予備のホイールとしてとっておきたい感じなのだが、結構かさばる。CS3200 のホイールも余っており、これもじゃまだ。こっちはさすがに捨てても良いのだが、粗大ゴミにするか、完全にばらして遊ぶか、これも悩みどころだ。
ほんとうは、梅雨の間、自転車に乗れないので、休日にはいろいろやろうと思っていたのだが、結構休日の天気に恵まれ、自転車に乗り放題で疲れてしまい、何も進んでいない。まあ、嬉しい誤算だ。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る