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CS3200にEscape RX2のS-R2(SR-2)を履かせて、快適! [日常]

今日は、天気も丁度良く、サイクリング日和だったのだが、先日来どうも体調がすぐれず、ロングライドに行く元気が無かったので、古い自転車の整備を行った。
先日、Escape RX2(2015)にshimanoのWH-RS21を履かせたが、その結果、当然ながら購入時に履いていたSR-2が余ることになった。もちろん、ハブのベアリングがガリガリになったからRS21を買ったのだが、たとえガリガリハブでも、CS3200の純正鉄下駄ホイルに比べればずっと快適なはずのホイルである。そこで、S-R2をCS3200に履かせたいとなったわけである。しかし、二つ、大きな問題がある。それは、
1.CS3200はボスフリー(RX2は普通のフリーハブ)
2.CS3200はOLD135(RX2はOLD130)
という事である。特に、2番目のOLDの5mmの違いは深刻で、通常この流用はやってはいけない事になっている。しかし、たかだか幅が5mm違うだけの話である。ホイールを見ると、サイズを合わせるために適当にワッシャーが使われているものであり、要は両側に2.5mm厚のワッシャーをかませば良いだけの話である。で、先日ホームセンターに行ったら、CAPTAIN STAGの「ハブナットセット後用」なるものが売っており、150円くらいで、ナットとワッシャーが入っていた。このワッシャーが丁度2.5mmくらいの厚さだったので、よっしゃー!というわけで買って来た。実際に測定して見ると、パーフェクト!これでOLD135化はOKである。しかし、ネットを見ると、シャフトも5mm延長しろとある。まあ、あんな物は少し引っかかっていればOKだとは思うが、念のため、CS3200のハブから、OLD135mm用のシャフトを取り外し、SR-2のハブシャフトと交換した。これで、OLD135化は完璧である。
で、CS3200のスプロケットは使えないので、これは買うしか無い。Amazonで1280円のスプロケットをクリック。これでOKと思ったら、送料がかかるという。ひどい話だ。仕方が無いので、パンク修理の小物を一緒に注文し、2000円にして送料を節約した。これをSR-2にはめればOKかと言うと、そうでは無い。7Sのスプロケットは厚さが薄いので、スペーサーが必要になる。Amazonにはスペーサーも売っているが、なぜか5個セットで、1000円以上し、しかも送料もバカ高い。トータル2000円近くなる。そんな出費は想定外である。そこで、スペーサーは自分で何とかすることにして、スプロケットの納品を待った。最近のAmazonはぶったるんでおり、ずいぶん遅くなって、手に入ったのは今日の午後6時頃だった。で、現物を見てみると、スペーサーは3mmくらい必要である事がわかった。で、手持ちの9Sのスプロケットを見ると、チェーンリングの間に挟むスペーサーが2.5mmくらいで、微妙に薄い。2枚重ねると厚すぎる。で、12-23のスプロケットのトップギアである、12Tのギアをスペーサー代わりに突っ込むと、丁度良い事がわかった。スペーサーはロー側に入れろということだったので、9Sスプロケットのトップギアをまず差し込み、そこに7sのスプロケットを差し込むという作戦だ。しかし、ここでちょっと問題が。7sのスプロケットは、さすが安物。チェーンリングがリベット留めなのだが、それが2本しか無い。これを12Tのギアの上に乗せると、傾くのである。リベットを取り外すという選択もあるのだが、面倒なので、リベットの無いところに、ステンレステープを何枚か貼って、高さを合わせ、傾かない様に調整した。これで、万事OKと、スプロケットを締め込んで行くと、なぜか工具がうまく刺さらない。あれ?と気がついた。Captain Stagのハブナットセットのワッシャーが少し大きいのだ。これがハブのところに挟まっているので、工具がはまらない。いや、正確に言うと、0.5mmくらいは引っかかり、とりあえず締め付けられるのだが、非常に心もとない。もっと小ぶりなワッシャーで無いと、ダメだと言う事なのだが、ここまで来て逆戻りは面倒なので、いつもよりもやや締め付けトルクをゆるめにして、スプロケットを組み付け、終了とした。ゆるめにしたのは、0.5mmしか引っかからない工具で、後日外すためである。まあ、その気になれば、ハブの玉押しを外してしまえば、シャフトを抜けるので、スプロケットも外せるので、まあ大丈夫なのだが。
まあ、いろいろと不具合もあったが、何とか完成し、RDの調整をやってみたが、これが全然調整不要な状況で、最初からばっちり動いた。つまり、ギアの位置が変わっていないということである。パーフェクトだ。
で、乗って見た。最高である。鉄下駄をスニーカーに履き替えた感じだ。ネットで調べると、やっちゃダメだとか、危ないとか、いろいろご意見があるが、こんなもの、もっとひどい自転車が平気で売られているのも事実である。全然問題無い範囲であると考えている。で、よくよくチェーンの動きを見ていると、なにやらおかしい。ひょっとすると、BBの軸が曲がっているのかも知れない。うーん、もうちょっと楽しめそうだ。何しろ、BBなら、余分に2本ほど持っているのだ。

2016.5.29 追記
今日は、法事があったのだが、結構早く帰って来られたので、CS3200のBBを外して見た。結果、問題無しだった。10年以上メンテナンスしていなかったが、かなりグリスが抜けている感じはするものの、回転に支障はないレベルであった。古い自転車は、それなりに良いパーツを使っている。まあ、見た事の無いメーカー品だったが。サイズは実測で122mmで、手持ちの物では、ちょっと調整が面倒になりそうだったので、今回はそのまま戻した。で、フロントのチェーンリングもチェックしたが、かなりすり減ってはいるものの、ぎりぎり正常な範囲だと思われる。最後に残されたのは、やはりチェーンである。距離はそれほど乗っていないが、もう5年くらいは使っていると思われる。で、サイクルベースあさひまで買いに行き、ShimanoのHG40の1000円のチェーンを買って来た。古い物と比べると、のびは0.5%程度でそれほどひどくない。しかし、交換してみると、見違えるように良くなった。やはり、原因はチェーンだったようだ。これで、CS3200は完璧となった。実際、乗って見ると超楽しい。フロントのバネ下荷重が160g減った事で、サスペンションの効きも良くなった様で、乗り心地もずっと良くなった。加速も良い、スピードの乗りも良い。こうなると、悪名高いフロントサス付きのクロスバイクも悪くないと思う。まあ、車重が重いので、登りは若干きついが。ペダルも、これまでのゴミペダルから、若干ましなタイオガのフラットペダルに換えてあげた。で、眺めてみると、銀色のボロボロになった泥よけを外すと、格好も良さそうな感じだ。もともと、この赤い色が好きで買った自転車である。いま、ホイルを黒に変えて、好みのイメージになった。で、この泥よけ、通勤用には不可欠のパーツで、純正以外で買うと、意外に使い勝手が悪く、格好も悪く、お値段も高いパーツである。この自転車にこれ以上投資するのはどうかと、ためらわれる。うーん、とりあえず、外すだけ外してみるか?

2016.6.4 追記 アサゾーでシマノのスモールパーツゲット
CS3200に履かせたSR-2だが、雨ざらしにしていたため、ハブにサビが出て、ガリガリハブになっていた。中の鋼球が錆びたため、変形しており、せっかくだから新しい鋼球に換えてあげようと考えていたが、意外に売ってない。アマゾンやモノタロウには売っているが、シマノの純正ではなく、それが良いのか悪いのか、良くわからない。で、先日東京に出張があったので、ちょっと上野に寄って、鋼球を買って来た。最初ワイズロードに行ったのだが、在庫切れ。でアサゾーを紹介された。アサゾーといっても、ワイズロードのお店らしいが、そこにはスモールパーツが色々置いてあり、シマノ純正(と称する)鋼球やステンレス球が置いてあった。で、喜んで前後2セット買ったら、売り切れた。次のお客さん、申し訳無い。鋼球は1セット250円+税で、通販よりも安いのか高いのか、微妙。でも一応シマノ純正(と書いてあるだけか)なので、多少安心。ついでにいろいろ物色していると、7sスプロケット用のスペーサーも270円で売っていた。これも、決して安くは無いが、まあせっかくだから買ってみた。
で、本日ようやくスプロケットを外し、スペーサー代わりにはめていた12sのチェーンリングを外し、代わりに買って来た7Sスペーサーを入れた。厚みは4.5mmである。フリーホイールがすっぽり通る内径のアルミパイプを、旋盤で幅4.5mmくらい(適当でOK)に切り落とせばできるので、旋盤があれば、自作も可能だ。ついでに、前輪のハブを分解し、鋼球を入れ替えた。今回はややゆるめに調整したところ、非常に滑らかに回るようになった。後輪も交換したいのだが、今日は結構暑いので、これ以上作業すると、疲れて自転車に乗りに行けなくなりそうなので、やめておいた。
これで、後輪のハブの鋼球交換を残し、ほぼCS3200のホイールのメンテナンスは終了である。後は、アマゾンから泥よけが届くのを待つのみだ。それをRX2につけて、いまRX2に付いている泥よけをCS3200に付ければ最高。でも、微妙に付けられない雰囲気。
7s-スペーサー.jpg


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キャンディーソーダ、現在レベル845で工事中 [日常]

ようやく難関のレベル825をクリアし、新たなステージに上がった。
現在レベル826で奮闘中だが、845で工事中が見えたので、ちょっと一休み。
工事中間近になると、非常に難易度が上がるので、進めなくなるのだ。しばらくして、次のレベルが準備できると、アップデートで難易度を下げて来る。だから、どうやってもクリアできない時は、難易度が下がるまで待つというのは、結構有効な手法になる。
なんて、くだらない話だねぇ。一体、まだやっている人はどれだけいるんだろう。このステージと、この前のステージ合わせて、見えるユーザーは一人しかいない。まあ、飽きるよね。
Level-826.jpg


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WH-RS21 音でスポークテンション管理 [日常]

WH-RS21を触っていて、何かこれまでのホイールと違うなあと思っていたのだが、なるほど、スポークがストレートであるため、クロスしていても、お互いに接触していないのだ。フロントは完全にラジアルなので、そもそもクロスしていないからこれはストレートのスポークでもそうでなくてもとなりのスポークとは接触しない。しかし、通常トルクのかかるリアホイールは、タンジェント型になるので、スポークがクロスすることになる。ママチャリのハブは、板状で、その表面と裏面からスポークが出て、リムへの向かうので、クロスしたスポークは互いに接触して、若干曲がる事になる。しかし、ストレートスポークでは、ハブから一直線でリムに向かう構造のため、ハブは立体的な構造となっており、スポークは互いに接触しない。
で、この接触しないスポークは弦としての機能を有する。指ではじけば綺麗に音を奏でるわけだ。で、音の高さは張力と線密度で変化するが、スポークの材質はどれも同じなので、張力が同じなら同じ音程になるわけだ。(ママチャリの様に、スポークがとなりと接触していると、そこが節となってしまって、うまく音を奏でられない。)つまり、スポークの張力を音で管理できるというわけだ。試しに、RS21の各スポークを指ではじいてい見ると、さすが新品、だいたい同じ音程となる。しかし、2-3本、異なった音色のスポークが混じっている。後輪は非対称なので、フリー側は前輪と同じくらいの音程だが、反対側は、かなり低音になり、張力が低い事がわかる。重要な事は、これらの音はデジカメで録画して記録する事ができる点だ。
ネットで有名な某自転車店主によれば、1年乗ったホイールのスポークはゆるんでいるらしい。スポークがゆるむと、だるいホイールになる。そんな時に新しいホイールに試乗すると、おお、新製品は素晴らしいという印象を持つらしいのだが、実は新製品が素晴らしいのではなく、新品はスポークテンションが高いせいだというのだ。しかし、我々素人にとって、スポークテンションの管理はそれほど容易ではない。そもそも標準的なスポークテンションを知らない。テンションメーターを買えば測定はできるが、ツールは高価だ。しかし、RS21の様に、指ではじけば音でわかるとなれば、テンション管理はずっと楽になる。新品の時の音を録音しておき、時々指ではじいて比べれば、どれくらいゆるんだかがわかる。どこか一本が著しくゆるむこともあり、そういった変化も音で確認できる。便利である。
スポークテンションを音で確認できるとは、すばらしい発見だと思って、ネットで検索したら、大昔から良く知られた事であった。まあ、当然だろう。しかし、RS21の様なとなりのスポークと接触しないホイールにおいて、特にこの手法は有効であると思う。私のRS21は、まだ50kmくらいしか走っていないので、早速今朝、録音した。すでに一部のテンションのむらがあるが、おそらくはリムの歪みを調整した結果なのだろう。他とテンションの違うスポークには目立たない印でも付けておくと、後々管理がしやすいかも知れない。

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水曜日のカンパニョーロ [日常]

ずいぶん前になるが、深夜のテレビで最近人気のアーティストとして、「水曜日のカンパネラ」を紹介していた。ちょっと聴いて、見て、こりゃあ良いなあと思ったのだが、残念ながらその後あまり聴く機会が無い。面白いのがその名前で、妙に印象に残ったのだが、なんかどこかで聞いたような気がしていた。
で、昨日ふと、あ、水曜日のカンパニョーロ、ん?ゾンダ。
などと口走ったのである。
いや、それだけ

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GIANT S-R2をShimano WH-RS21に [日常]

我が通勤スペシャルのEscapeRX2(2015)のホイールベアリングがいよいよガリガリになってしまったため、新しいホイールへの誘惑に勝てなくなり、ヨドバシでクリックしてしまった。
一日で届いて、本日めでたく受け取り、早速装着してみた。その際、外した純正のホイールS-R2の重量を測定した。以下が結果である。
GIANT S-R2
Front 866g (24H)
Rear 1137g (28H)
Total 2003g
持った感じでは、RS21の方が若干軽いかなあという程度だ。ネットで見てみると、
Shimano WH-RS21
Front 785g (16H)
Rear 1072g (20H)
Total 1857g
なので、トータルで140gほど軽い事になる。
しかし、もともと自重の重いクロスバイクなので、ホイールが多少軽くなっても、それほど変わらないのではないかと思った。で、夜の住宅街をちょっと走って来てみた。その結果、一番驚いたのが、乗り心地の良さである。ホイールが軽くなったからなのか、スポークの本数が圧倒的に少なくなったからなのか、定かでないが、かなりソフトな印象である。逆に言うと、S-R2がかなり硬いという事なのだろう。この乗り心地の良さは通勤用としては非常にありがたい話である。
しかし、一番の印象は、回転のスムーズさと、バランスの良さである。S-R2は、ごりごりのベアリングなので、回りがスムーズになったのはまあ当然なのかも知れないが、バランスの違いはそれとは別の話である。S-R2を床に置くと、勝手に転がり出す。つまり、重量が均一でないのである。一方、RS21は、簡単に立ってくれる。手で回しても、自在な角度で停止する。全体に偏りが無い。
まあ、7.5万円程度の自転車に2万円もするホイールと同レベルのホイールが付いているはずも無いので、良くなって当然なのだが、これ以上の違いは、明日、実際にそれなりの距離を走って見なければわからない。
楽しみである。

2016/5/13追記
早速、朝20kmほど走ってみた。感想として、もちろん悪くは無い。若干軽くなったので、こぎ出しは気持ち良いかも。スピードの乗りも悪くない。しかし、S-R2に比べて劇的な速度アップは無かった。おそらく、最後にS-R2に施したメンテナンスがそこそこ良かった様で、ずいぶん調子が戻って来ていた様である。実際、S-R2でもRS21でも30km/hの巡航は現在可能である。ここから先は風の影響が出てくるので、前傾度合いが効いて来て、Defyとの違いを議論するのは難しくなる。もうちょっと良くなりそうな気がするのだが。
今日の記録は、平均速度23.4km/h、最高速度41.4km/hなので、クロスバイクとしてはまあまあのレベルである。(と思う)
同じコースをDefyでは走っていないが、おそらく平均25km/hは超えてくると思われる。
まあ、通勤では数キロのリュックを背負っており、車重も1kg以上違うので、坂の速度が全然違う。そう考えると、妥当な線なのかも知れないが。
とりあえず、ホイール変更の効果が驚くほどで無い事がわかったので、Defyのホイールは当面そのままという事になりそうだ。

2016/5/14 追記 RS21、やっぱり速いかも


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のめり込むという事 [日常]

昨年、衰えた心肺機能を高めようと、少し自転車に投資する事に決め、まずEscape RX2を購入した。自分としては、十分高額な自転車であり、これまで乗っていた物よりもちゃんとしており、その気になれば長距離も走れる、必要十分な自転車だと思って買ったのだが、その後、多くの方々と同じように、やはりロードバイクも乗ってみたいとなって、Defy Advanced 2 を買った。最初は、ロードバイクのポジションにあまりなじめず、これら2台の差をそれほど感じなかったのだが、ロードバイクの走行距離も1000kmを超え、ペダルもSPDやSPD-SLなどに変え、それなりに長距離も走るようになってくると、これら2台の間に差があることに気がついてきた。Defyは、そのスジではあまり評判の良いバイクでは無いが、それでもロードバイクであり、いろいろと中途半端なクロスバイクに比べれば、さすがにちゃんとしている。で、この差は小さくない巡航速度の差としてきっちり現れてくるのだ。
そもそも、自転車に乗って喜ぶのは、力を使わずに高速走行できるからである。スポーツバイクに乗っていない人はこの辺を理解してくれないが、より力を使わずにスピードが出せる自転車だから、乗って快感であり、快感を得られるから、より長距離、長時間乗り続ける事ができて、結果的に体力が付き、心肺機能が向上するのである。つまり、自転車の場合、効率良く走る事が最優先であり、それが一定の基準を超えた物をスポーツバイクと呼ぶのである。(私の定義)
私はレースに出る気も無ければ、誰かとつるんで走る気も無いので、基本一人で走って楽しむ自己満足型である。その場合、モチベーションは、この快感のみであり、最重要視する要素となる。
で、DefyとEscapeの差の話に戻る。Escapeは通勤用、Defyは週末のロングライド用だ。Escapeを通勤用にしているのは、泥よけが付けられたり、ダイナモが付けられたりするだけでなく、自転車置き場に置いておいても、そう簡単には盗まれないからで、通勤用に乗りたいという積極的な思いでは無い。できれば、通勤もDefyにしたいのだ。つまり、通勤でEscapeに乗る際も、Defyと同等の快感を追求したいと考えている。これが、Escapeをドロップハンドルにしたいとか、グランプリ4000S2を履かせるとかする理由である。で、いろいろ検討してみたが、いまだに2台の差は埋まらない。DefyはEscapeよりずっと速いのだ。
最初自転車を買った時は、1万円のママチャリに比べてなんと高額な商品かと、心底思った。しかもマニアは、一本数万円のホイールを買ったりするらしい。いや、ひどいのになると、数十万円のホイールを買う強者もいるらしい。しかし、それは頭のおかしな連中の話で、私の話では無いと心から思っていた。しかしだ、EscapeとDefyの違いをいろいろ検討してみた結果、どうも一番の原因はホイールにあるのでは無いかという結論に達した。そして、私は今、Escapeにカンパのシロッコを履かせるか、シマノのRS21を履かせるかで悩んでいる。本当は、ゾンダを履かせたいのだが、スーパーの駐輪場で一瞬で持って行かれそうな気がして、それを言うなら、やはり地味なRS21にしようかと、本気で悩んでいるのである。
で、問題は、その悩みではない。当初、ママチャリよりも高いホイールを買うなんて、頭のおかしな連中の考えることと思っていたのにもかかわらず、今はまじめにそれを考えているというこの変化である。これを、のめり込むと言うのであろう。幸いにして、4万円くらいのゾンダを買っても食うに困る事は無いので、経済的にはOKである。それでも2万円を切るRS21でグジグジと迷うのは、まだ常識が若干残っていると言うことだろうか。
問題は、快感がモチベーションだと言う点である。快感の追求には手を緩めない自覚がある。そもそも研究者などという人種は、そういう人種なのではないだろうか。いずれ、そう遠くない未来にホイールをクリックするに違いない。新しいホイールを履いても、Escapeがそれほど速くならなければ、はっと我に返ってそこで終止符が打たれるかも知れない。それなら、それほど高く無い授業料となりそうだ。問題は、新しいホイールでEscapeがぐっと速くなった場合だ。当然、次はDefyのホイールにも手が加えられることになる。そこには、より高い快感が待っているからだ。
いやはや、のめり込むのは気持ちいい。

のめり込むといえば....
キャンディーソーダ、ずいぶんこれものめり込んでいる。
現在ようやくレベル805。気の遠くなる様な時間を費やした気がする。
つい先日までは、レベル825で工事中だったが、今はすでに次のステージへのゲートが開いている。もはや制作者とユーザーの根競べか。
LEVEL805.jpg

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パナレーサーCloser Plus、ダメです [日常]

通勤スペシャル(Escape RX2 2015)にパナレーサーのCloser Plus(25C)を履かせていたが、色々と不具合が目立って来たので、全然減ってないのだが、交換してしまった。不具合とは、
1.乗り心地が悪い
まあ、この手のタイヤに乗り心地を求めるのはどうかという話なのだろうが、それにしても悪い。つくばの舗装は結構ひどく、街路樹の根がすくすく成長して、歩道が凸凹になっている。(下水管にはもっと深刻な影響が)そういう道路を走ると、かなり突き上げを食らって、ストレスとなる。

2.ウエットのグリップが悲惨
つくばには、優雅にも煉瓦敷きの歩道がところどころにある。雨上がりに、そこを走ろう物なら、大変な事になる。まるで氷の上を走っているような感じだ。ペダルをちょっと強く踏み込んだだけで、後輪が空転する。もともとウエットのグリップは悪いと評価されているが、さすがに危険なレベルである。

3.スピードが出ない
実はこれが最大の理由である。もっと、素晴らしいエンジンを持っている人は気にならないのかも知れないが、私の貧脚エンジンでは、これが大きな問題となる。グリップが悪い割に、転がり抵抗が大きい感じなのだ。例えば、25kmで走行しているところから、ちょっと踏み込めばすぐに28、30kmと加速できるのが良く整備された自転車だと思うのだが、どうもこのへんの加速が悪い。というか、25kmを維持するのに、体力を消耗するという感じだ。これは、グリップが良くないという事と密接に関連していると思われる。

というわけで、CloserPlusをやめて、コンチネンタルのグランプリ4000S2に変更した。海外通販サイトで、かなり安かったたため、いつものamazonをやめて、そちらから購入した。注文から納品まで1週間以上かかったが、急いでいたわけでは無いので、問題無い。安く買えてウハウハである。今回は、28Cを選択した。乗り心地を何とかしようというわけだ。昨日納品されあので、今日、履かせて試乗したが、良い感じである。値段は倍だが、それ以上の差があると思う。


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霞ヶ浦サイクリングロード、一周して来ました [日常]

ゴールデンウィークに入り、ようやく風が少し弱くなったので、霞ヶ浦まで行って来た。自宅から自転車でスタートし、霞ヶ浦サイクリングロードに着くまでに、かれこれ1時間近くかかってしまった。途中の信号待ちなどがひどい。まあ、向かい風でスピードが出ないというのもあったが。で、そこから右回りでショートカット版の一周コースを試してみた。前半、いきなり工事中で、しばらく県道を走らされたが、その先はまあ順調であった。ただ、向かい風で、25km/hくらいしか出ない。風が弱いとはいえ、霞ヶ浦は障害物が無いので、ビュービュー風が吹く。で、何度か道を間違えながらも順調に進み、後半に入った。こっち側は、やや街が賑やかで、人も多い感じである。お店もところどころに見える。前半は、自動販売機を探すのも苦労だった。ただ、土浦が近づくにつれ、軍事施設で分断されたりして、125号をしばらく走らされたりした。いきなり砂利道になったりもして、いらつく感じだ。しかし、追い風で、35km/hで巡航、ちょっと気合いが入ればもう少し速く走れる。リンリンロードと違い、他の道との交差がほとんど無いので、体力の限界に近い感じで気持ち良く走れる。
ただ、時々厚さ2cmくらいの鉄板が登場し、急ブレーキをかけるハメになった。(タイヤが減る~~~)
で、無事に帰宅したが、走行距離が迷った事もあって126km、走行時間5時間7分、スタートからゴールまでの時間が6時間。と言う事で、道に迷ったり、売店でたけのこ寿司を買って食べたり、トイレに寄ったりした時間が全部で1時間程度ということになる。結構な強行軍だ。
平均速度24.6km/h、最高速度45.3km/hは、風があったり迷ったり、125号の歩道をしばらく走らされたり、砂利道を押して歩いたりした割には、悪くない感じだ。道はだいたい覚えたので、次回はもう少し早く帰れるだろう。しかし、霞ヶ浦の南側はあまり楽しくないので、右回りで途中まで行き、そこで引き返すコースの方が走りやすいと思う。ただ、お店はほとんど無いので、食料持参が必要そうだ。

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