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Escape RX2 (2015)、BBはやっぱり118mmでGood! [日常]

わが通勤スペシャルのエスケープRX2だが、先日間違って110mmのBBを取り付け、フロントのチェーンリングを1枚外して使っていたが、やはり中途半端な状態は良くないと、BBを買い直した。純正は122.5mmだが今回注文したのは118mmである。これならチェーンリングは付けられるはずだが、問題はフロントディレイラーの調整ができるかどうかだった。で、実際に取り付けてみると、どうにかなった感じである。実際にはインナーに持っていく時はちょっと苦しく、ワンテンポずれてしまう感じだが、それ以外は問題無く変速可能で、気持ちだけチェーンラインもましになった感じである。
これで問題無しなのだが、実はBBが届く前にもう心は動いており、クランクとフロントディレイラーをSoraに取り替えようかと思い始めている。もちろん、シフターもブレーキレバーも交換になってしまうので、かなりのコストがかかる事になるのだが、これをやれば、総仕上げになりそうだ。で、そうなるとBBもホローテック2に交換になるので、今回購入したBBがまたまた無駄になってしまう。うーん、授業料が高すぎるかも。

さて、今日は休日出勤だ

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NEXUS5、田舎での電池消耗がひどい? [日常]

週末、東京に出張だった。いつもなら、全く使って無くても、昼にはバッテリー残量70%程度になってしまう我がNEXUS5だが、出張先でチェックするとなんと98%を示していた。メール受信等はちゃんと行っており、全く問題無い。このペースで使うと4日ほどバッテリーが持つと表示されている。おお、ついに私のNEXUS5も改心し、よい子になったかと感心した。先日Android6にアップデートして、瞬間的にバッテリーの保ちがよくなったが、その後やはり1日保つか保たないかに戻っていたので、この改心ぶりには、感動したのだが、つくばに戻ると、いつもの様にバッテリーが減り始め、翌朝にはすっかり消耗していた。
で、充電して東京に行くと、またバッテリーが減らない。しかし、つくばに戻ると元に戻る。これを繰り返し、バッテリーの消耗率の変化と移動がちゃんと同期していることに気がついた。つまり、東京都内にいるときはバッテリーが減らないのだが、つくばに戻ると急激に減り出すのだ。
一つには受信状態があると思われる。つくばでは自宅も勤務先も電波は決して強くなく、そのためバッテリーが消耗しやすいと思われる。しかし、今回の出張先の会場は地下であり、電波状態は決して良く無かった。アンテナがかろうじて立つ程度である。従って、単純な電波強度の差では無さそうに思われる。Android6.0.1では、位置情報取得のためのWiFi接続がバッテリー消耗の原因になっているとの話がある。何かの不具合で、位置情報取得をOFFにしていても、バッテリーが消耗するという話だ。おそらくは、やはりその辺に問題がありそうな気がする。
いずれにしても、都内の場所によっては、我がNEXUS5は一度の充電で2-3日は使えるよい子になりそうだ。つくばでは1日保たないが。つくばの通信環境が改善されれば、この悪名高いNEXUS5もよい子になりそうだ。ちなみに、NEXUS7も持っているが、SIMを入れていた時はバッテリー消耗が激しかったが、その後SIMを抜いてWiFi専用機にしたら、平気で数日持つようになった。NEXUS5もモバイルルーターを使って、WiFi専用機にすれば、同じようにバッテリーが持つのかも知れない。今度試してみるか。

2016/04/20 追記
その後、この「東京ではバッテリーが長持ち」という現象は、非常に高い再現性で繰り返され、さらに、つくばの中でも場所によっては長持ちという事がわかって来た。こうなると、何か明確な理由がありそうである。そういうわけで、もう一度ネットで検索してみると、面白い記事を見つけた。MVNOとキャリアのSIMではLTEのつかみ方に差がでるのではないかという記事だ。この辺の詳しい話は良くわからないのだが、格安のデータSIMを使っている場合、電波をつかみにくくてバッテリーを消耗するという、昔から良く知られた現象が現れるという事らしい。3Gなら問題無いレベルに電波が来ていても、LTEをつかめるとは限らないというのだ。これは確かにありそうな話で、田舎で具合が悪いということ、SIMを抜いてWIFIにすれば長持ちするというNEXUS7の件など、いろいろなトラブルが理解できる。というわけで、優先接続を、LTEから3Gに変更してみた。どうもこれが大正解のようである。一気にバッテリーの持ちが良くなった。つくばのような田舎では、場合に寄るとLTEがうまくつかめないようで、遠い基地局とがんばって接続するために電池を消耗するのかも知れない。

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春のレッツノートを発注(SZ5のHDD換装) [日常]

かつて、趣味はと聞かれればPCいじりと答えるほど、仕事でもプライベートでもPCをいじっていたが、最近はすっかり自転車屋さんである。しかし、数年に一度のノートPCの買い換えは、多少萌える。
ノートPCは、研究者にとってプレゼンの道具であり、論文を書く道具であり、データ整理の道具であり、議論の道具であり、要するに欠くことができない。で、快適に使える環境を準備する事が重要で、会場でプロジェクターに映らずにトラブったり、キーボードが押しにくかったりすると、10階の窓から放り投げたくなるほどのストレスになる。だから、ここだけは金に糸目は付けずに、良い物を買うのである。
で、ここしばらくはレッツノート教の信者である。外国人からすれば、会議室で日本人のほとんどがパナソニックのPCを使っている事に驚くらしいが、私もいろいろ使ったが、いまのところ、レッツノート1択である。で、前回購入したLXが如何にひどいものであったかは、さんざん書いたが、ひどいとは言え、まだ問題無く現役のPCである。しかし、そろそろ、数年の時も流れ、ほとぼりが冷めてきたので、ここいらでこのストレスの塊PCに別れを告げて、お気に入りのS9の系統である、CF-SZ5HDKRRを発注した。いつもなら、大容量SSD内蔵の直販物を買うのだが、さすがにその割高感にいらいらするので、今回は通常の製品にした。もちろん、SSDでなければ仕事にならないので、980GBのSSDを別途注文してある。HDDとの載せ替えは自分でやる予定だが、まだSZ5の分解記事が見つからないので、うまく行くかどうかわからない。まあ、これまで相当数のノートPCを分解してきたので、何とかなりそうな気がする。(と期待したい)

2016.3.3 追記
ようやくPCとSSDが納品されたので、早速HDDをSSDに換装した。どこにもSZ5の分解記事が載っていなかったのだが、検索したら2ちゃんねるに、普通に裏蓋を開けば良いとあったので、それにしたがってやってみた。ネジが4種類くらいあって、ちょっと注意が必要だが、普通にネジを外して、ふたを外せばOKである。ただし、バッテリーのあたりに、封印シールがある。これははがすとわかるようになっていて、おそらくこれをはがすと保証対象外ということだろう。もちろん、このシールを貼ったままでは、ふたは開かない。
で、ふたを外して、HDDのコネクターを固定しているネジを外し、ケースからHDDを出して、SSDを入れて、ケーブルを差し込み、ネジで固定して、ふたを閉めたら、終了である。もちろん、事前にフリーソフトでHDDのクローンをSSDに作製しておく必要がある。リカバリーエリアまで、簡単にクローン化できるので、問題無い。
これで、750GBのHDDが960GBのSSDに変更された。ダウングレードでWindwos7にしてあるので、エクスペリエンスでみると、スコアは7.9であった。LX3のスコアが8.1なので、ちょっと落ちるが、十分な速さである。もともと付いていたHDDも静かで良かったが、まあ遅いので、しょうがない。
とりあえず、満足である。
SZ5-HDD.jpg
ふたを開けたSZ5

2016.3.10追記
しばらく使ったので、感想など。
キータッチはよろしく無い。ぐたぐたに使い込んでいるS9の方がかなり打ちやすい。特に、キーボード全体が下に下がっているため、特に手前のスペースキーが押しにくい印象だ。これは日本語変換をスペースキーで行うので、ちょっとストレスだ。しかし、LX3のいまいましいタッチパッドとは雲泥の差で、十分使いやすい。ちなみに、ACアダプターのコネクタが右に移動しており、相当いらつく。また、USBも全部右に集中しており、いろいろと使い勝手が変わってしまった感じだ。しかし、ファンの音は静かというか、あまり回らない様で、その辺はCPUの進化なのかも知れない。
最大の問題は、画面の解像度が高すぎる点だ。画像が綺麗なのは結構なのだが、フォントが小さすぎる。そのため、デフォルトで、125%拡大の文字設定になっている。この拡大がくせ者で、これのおかげでガジェットのいくつかがまともに動かない。まあ、ガジェットは死にゆく運命なのだろうが、実は愛用のShurikenもちょっと動作がおかしくなる。試しに100%にしてみると、どれも正常に動作するので、このフォント拡大機能がちゃんと機能していない事は確かなのだが、100%モードでは、本当に虫眼鏡が必要になるほど小さな字になる。これは、デスクトップPCの画面と比較しても異様に小さいので、何か設定がおかしな気がする。ちなみに、フォントは大きくなるが、アイコンが同期してくれるとは限らず、ソフトによっては絵柄が判別できないようなアイコンも出現して、何か使い勝手が今一な状況だ。画面の解像度を上げれば良いってもんじゃないと、つくづく思う。
まあ、非常に軽くなり、動作も問題無く、なぜか起動時に少しもたつく事を除けば、まあお値段程度には役に立ちそうなPCだと思う。いや、LX3に比べれば、本当に使いやすい。S9に比べると、微妙だが。S9のCPUをグレードアップできるなら、そうしたいくらいだ。


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暖かい週末、でも元気出ず [日常]

激寒の北海道大学への出張から戻り、週末には一気に20℃越えとなり、まさにサイクリング日和となったが、北海道での疲れが抜けきれないのか、いきなりの温度差に体がおかしくなったのか、ロードバイクで走る元気が出ず、単に整備だけを行った週末だった。
Defy advanced2 (2015)には、セラのHELLのサドルが付けてある。例のおしりの格好に合わせたサドルで、いろいろ考えて、1万円越えのHELLを選んだのだが、どうもこれはレース仕様に近いようで、クッションは入っているもののあまり柔らかく無い。10km程度なら、何とも無いが、20-30km走ると、おしり周りにしびれが出る。通勤スペシャルに使っているのは、同じセラのTRPで、こちらは街乗り用の幅広タイプで乗り心地は良いし、しびれも出ないのだが、格好悪い。多くの人が、TRPでは内ももが当たって、ロードバイクに使えないというが、実は私は特に不具合も無く、普通に漕げるので、こちらの方が良いのだ。問題は格好の悪さなのだが、しびれるのに比べれば、やはり快適に乗れた方が良いので、付け替える事にした。で、通勤スペシャルから外して見てみると、いつの間にか老朽化していたようで、多くの箇所が剥がれてしまっていた。雨ざらしにしたのがいけなかったのかも知れない。そのまま使うのも何なので、セメダインスーパーXGで補修を試みた。かなり良い具合にくっついたが、一部うまく着かない部分もあるようなので、さらにアサヒペンのパワーテープというのを買って来て、目立たない部分を補強した。このテープ、なかなかの接着力で、気に入った。これで、ロードバイクのサドルは快適になったわけだが、通勤スペシャルのサドルを着けなければならない。これは、先日サイクルベースあさひで衝動買いしたサドルを着けた。これも短距離なら問題無いサドルなのだが、20kmくらい乗ると、おしりが痛くなる。セラと異なり、平らなクッション入りのサドルなので、おしりの骨が突き刺さる感じで、まあ仕方が無い。このサドルは防水でも無いので、雨ざらしにすると、サドルが水を吸ってしまい、雨上がりにはズボンのおしりが濡れるサドルだ。あんまり好ましく無い。CS3200に使っていた、VELOのPLUSHが、ぼろぼろになった状態で置いてあったのだが、こちらの方が乗り心地はましだ。と言うわけで、ぼろぼろになったPLUSHをパワーテープで補修してみた。見栄えは最悪だが、防水性は改善された様に思う。ちょっと使ってみるかという感じだ。
ここまでやって、最後に通勤スペシャルのキックスタンドがストレスになっている事を思いだした。GIANTの純正のスタンドを着けているのだが、このスタンド、バネの力が弱いのか、それとも重いのか、ちょっと荒れた路面を通ると、バーが上下に揺れて派手な音を立てる。このスタンドのがたつき音がストレスなのだ。自転車からの音は、故障の早期発見等につながるので、常に気にしている。チェーンの音だけを聞きながら、静かに走るのが理想である。しかし、このキックスタンドが派手な音を出すため、いらつくのだ。そもそもこんなやかましいスタンドはこれまで出会った事が無い。私に言わせれば、不良品だ。しかし、このがたつき音以外には機能上不良箇所は無いので、クレームを付けるのもはばかられる。というわけで、仕方なく、別のキックスタンドを探してみた。GIANT純正のスタンドは、クイックリリースで固定するタイプのため、まあ格好良いと言えば格好良いが、タイヤの着け外しの際に、面倒な作業が増える事になる。これなら、古いタイプのフレームに固定するスタンドの方がマシだ。amazonで探したら、AKI WORLD 3D SIDE STANDというのが見つかった。1500円くらいなので、衝動買いした。このスタンドが静かなのかどうかわからないが、静かであることを期待したい。
と、こんな事をしていたら、暖かい週末はあっという間に終了した。
(2016.2.18追記)
翌々日、無事AKI WORLD 3D SIDE STANDが届いたので、早速取り付けてみた。純正スタンドに比べると、かなりヤワな感じで、自転車が多少ぐらつくが、倒れてしまうほどでは無い。重さもかなり軽い。機構は従来のキックスタンドと同じなので、多少の悪路でがたつく事は無い。これでがたつき音から解放されると思って、走り出したら、何と盛大ながたつき音が出た。「あれ?」と思って調べると、なんとがたつき音の原因は泥よけであった。泥よけもGIANT純正で、うまくフィットするものだが、これまで何度かトラブっており、着け外しを何度か自分で行っている。その際、タイヤとのクリアランスが不十分だったようで、わずかな路面の凸凹で、泥よけがタイヤをヒットしていたようだ。泥よけは、ステーを通してキックスタンドの付け根につながっているため、よく似たがたつき音を出していた様だ。泥よけの取り付けを調整して、クリアランスを確保し、無事無音の自転車ができあがった。まさに、キックスタンドを無音化したため、泥よけのトラブルに気がついたというわけだ。ちなみに、キックスタンドを一度純正品に戻してみたが、やはりキックスタンドはキックスタンドでがたつき音を発している事を確認した。
さて、AKI WORLD 3D SIDE STANDだが、さすがに安価なだけあって、まあ安っぽい作りである。フレームを挟むところにはちゃんとゴムシートが貼り付けてあり、フレームを傷つける事はなく、しばらく経つとフレームに張り付く様に固定されるため、取り付け部はしっかりしているが、スタンドの棒の付け根が結構ガタがあり、結局自転車がぐらつく。また、どこもグリスアップはされてないので、取り付け前にグリスアップが必要であった。見た目はきれいで悪くない。まあ、金額からすれば、お買い得な商品だろう。後は耐久性がどれくらいかというところだ。ちなみに、GIANT純正のキックスタンドの方がずっと安定して立てておける。しかし、クイックリリースで固定する構造のため、ねじりの力に対する耐性が低く、そのため、キックスタンド上げ下げ用のバネを強くできない事情がある物と思われる。バネを強くできないなら、その分スタンドの棒を軽量化すればよさそうだが、実はこの純正品もかなり安価な製品なので、高価な材料を使うことができないという事なのだろう。
で、静かになったら、ペダル付近からの微かな異音が聞こえて来た。それが何に由来するのかはまだ特定できていない。

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