So-net無料ブログ作成

ローラーを回すために、1x4の板を買いに行く [日常]

風が吹けば桶屋が儲かるという話があるが、それとはちょっと違って、ローラーを回すには1x4の板が必要だという話だ。
寒くなってきたし、天気もなかなか良くならないので、なかなかサイクリングに行くことができない。そうなると、室内に自転車を持ち込んで、ローラー台を使って室内で自転車を漕ごうという欲望が湧いてくる。4万円ほど出せば買えるので、安くはないが、すごく高い訳でもない。問題は、それを置くスペースである。室内で自転車を漕ぐと、周りにゴミも飛び散るそうで、それなりにケアが必要である。そういったことも含めて、それなりのスペースと準備が必要になる。しかし、我が家は引っ越したばかりで、室内には未だに荷物が積まれており、のんびり自転車を漕ぐスペースは無い。
で、荷物の積まれた部屋に仁王立ちになり、さてどうするかと考える。この山積みの荷物を運ぶ先と言えば、物置しかない。で、物置に行くと、この物置には棚が無いために、収納効率が著しく悪い事がわかる。では、さてどうするか。単純に棚を買うかと考えたが、物置の狭いスペースにぴったりはまる棚を入れるには、いくつかの困難がある事に気がつく。外で組み立てたら、中に入れられないのである。つまり、中で組み立てなければならない。スチール棚では、棚自体が結構重く、木造の家にはあまりマッチしない。
などと、いろいろ考えた結果、1x4の板で自作する事にした。普通の板で棚を作ると、すごく高くつく。制作費を抑えるためには、安い板を使わなければならない。1x4の安い板がDIYショップに売っている事は知っていたので、それで行くことにした。で、グランステージに行って探したところ、一枚208円の板があった。それを20枚買って帰り、棚の作製というわけだ。結構苦労したが、13枚を使用して、3段の棚を作った。なかなか具合が良い感じだが、物置はもう一つある。板が足りない。しかし、グランステージの1x4の板で、反ってないものはあらかた買い占めてしまったので、再び行っても反った板しか売っていないだろう。そうなれば、次はジョイフルホンダまで足を伸ばさなければなるまい。
これで首尾良く棚ができれば、そこに荷物を詰め込んで、部屋にわずかなスペースが確保できるかも知れない。しかる後に、ローラー台購入の運びとなるのだが、さて、年内にどうにかなるかどうか。問題はまだまだ山積している。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新車の納車前日にスポーク折れ。おお、我が愛車よ [日常]

Defyの納車の前日、我が通勤スペシャルのCross3200を走らせていると、何の変哲もない普通の路面で、いきなり後輪のスポークが1本折れた。走行に支障が無かったので、そのまま帰宅したが、よりによってDefy納車前日に十年以上乗ってきた愛車のスポークが折れるとは。Defyが納車されれば、これまで長距離ライド用であったEscape Rx2が通勤用になり、Cross3200は余ってしまう事になる。おそらくはそれを察知した我が愛車が、シグナルを送って来たのでは?とかいうくだらない話はともかく、スポークの一本折れたホイールは本当に使い物にならない。では、修理しましょうかと、ジャイアントストアに行った際、ちょっと聞いてみたが、どうも工賃が4000円くらいかかるようだ。まあ、そうだろう。後輪のスポークは、スプロケット側のテンションの方が高いので、そっちが選択的に折れるはずで、そうなると、スプロケットを外さないと、スポークを外す事もできない。結構時間のかかる作業になる。ただもちろん、そんな事をショップに依頼する訳がない。自分でやるのだが、スポークの長さは前輪と後輪で違うし、張り方のパターンでも変わるので、実際に外してみないとわからない。で、前述の通り、外すにはスプロケットを外す必要があり、それには専用工具が必要だ。専用工具は持っているのだが、それを回す大型のスパナがないと、歯が立たない。というわけで、数日後、大型のスパナを借りて来て、ようやくスポークが外れた。
最近では、14~15番のスポークが主流の様だが、10年以上まえのCross3200では、13番のステンレススポークが使われていた。(Giantのwebページに出ていた)実際、外すと、かなり太いスポークだ。(スポークは、番号が小さくなるほど太くなる)先端にはCnという刻印があり、ネットで調べると、台湾の有名メーカーとの事。優良メーカー製の13番の太いスポークが折れるとは、相当な金属疲労だったのだろうと、想像される。全体にスポークが緩んでいるのは気がついていたのだが、折れるほどになると、増し締め等のメンテナンスが必要かも知れない。まあ、単に寿命という話もあるが。
で、折れたスポークが13番の285mmである事がわかったので、サイクルベースあさひに買いに行った。Cross3200は、あさひで買った自転車だ。探してもらうと、無事同じ規格のスポークはあったが、残念ながらステンレスではなく、鉄製であった。まあ、とりあえずはめるならそれで良いかと、1本買った。ニップルと合わせて、税込み108円である。うーん、安い。ただ、スポークには何の刻印もなく、怪しげな製品だ。これをはめて、ホイールの振れ止め調整をすれば、とりあえず修理完了だが、さて振れ止めが無事にできるかどうか。まじめにやるには、道具立てに1万円投資する必要があるが、これからも必要になるなら、買ってもいいかなあと。うーん、悩む。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

案の定、Defy Advanced 2(2015)も整備不良:追記 [日常]

先日、楽しみにしていたDefy Advanced 2 (2015)が納車になった。型落ちで安く買えたものだ。結局カーボンフレームということで、安全をみてGIANTストアで買ったが、前回のEscape RX2(2015)の時と同じように、いくつか整備不良があった。一つは、リアブレーキワイヤーがフレームから出てくる部分のゴムカバーが外れかかっていた点である。サイクルコンピュータのセンサーを取り付けようとして気がついた。このゴムカバー、フレームの表面と裏面に挟み込むようにゴムのベロが出ているので、組み立て時に上手に押し込んで組み込まないと、後からはめるのは至難の業である。で、その至難の業に挑戦し、どうにか30分ほどの格闘で押し込んだ。これがはまってないと、隙間から泥などが入って、フレーム内部がどろどろに汚染されそうだ。(だから本当はワイヤーの内蔵は好きではない)こんなのを見落として放っておくのは、まったく手抜きの組み立てだ。
で、どうにかサイコンも付き、一通りの準備ができたので、走り出したが、どうにもブレーキの効きが悪い。試しに握力全開で急ブレーキをかけてみたが、後輪はロックしたものの、前輪は盛大な異音を発して、なかなか効いてくれない。この異音というのが、断続的な摩擦音で、どうもローターの穴をパッドでえぐっている感じの音である。これは、何か調整がおかしいに違いないと、その後はジェントルに操作して帰宅した。で、ネットで調べて見ると、Defyに使っているワイヤー式のディスクブレーキはTRP SPYRE という評判の良いブレーキで、基本的に調整が不要だと言う。マニュアルを見ても、どうもぴんと来なかったのだが、メーカーのwebページに行くと、Youtubeに組み立て・調整のビデオがアップされている事がわかった。で、観てみると一目瞭然。確かに簡単に装着・調整できるようだ。つまりは、キャリパーユニットの固定の際に、ブレーキレバーを引いて、パッドがローターに当たった状態でネジを締めて固定しろということらしい。まあ、Vブレーキの調整と類似で、さらに簡単という感じだ。言われてみれば、ワイヤー式のディスクながら、両パッドが動くタイプなので、この程度の調整でOKという事だろう。で、続けて観ていると、ブレーキから異音のする場合の原因と調整法のビデオが始まった。おお、まさにこれだよ!って感じで見ていると、やはりパッドが斜めになって付いているのが問題で、ちゃんと調整しろという事らしい。
以上をまとめると、GIANTストアでは前輪ブレーキの調整を完了せず(いや、おそらくは全くせず)に納品したという事だろう。10kmほど試し乗りした後、出張だったため乗れていなかったのだが、帰って来て見てみると、明らかに前輪のローターのブレーキ痕が一部のみで、ちゃんとパッドが全面あたっていなかった事がわかった。105のシフトの機能やら、私の知らない機能を自慢げにいろいろ説明してくれたが、肝心の調整がいい加減(しかもブレーキ!)で納品するとは、期待を裏切らないひどさだ。まあ、手抜き加減はRX2の時よりはましだと思う事にして、今後も自前で整備するのが得策の様だ。問題は、我々には十分な情報が与えられない事で、詳しい情報はショップでないとわからない。そのくせ、調整はまともじゃないとなると、自分で試行錯誤するしかない。

2015.12.08 追記
Defy Advanced 2 のディスクブレーキに関して。
上記のように、GIANTストアの悪口を書いたが、どうも問題はそこでは無い感じである。ネットでいろいろ検索しても、TRP Spyreの評判は良い。ただ気になるのは、実際に使用した感想を書いてあるのは、TRPのディスクブレーキを買って、自分の自転車に装着したケースがほとんどで、GIANTのDefyに装着されているこのブレーキを実際に使って、善し悪しを議論した案件が見当たらない事だ。(ショップの宣伝記事くらいしか見当たらず、そこではもちろん、絶対にけなさない)Spyreを買って使った案件では、評判は良い。しかし、私がGIANTストアで試乗したDefyも実際に買ったDefyもフィーリングは非常に悪かった。効きも悪い。上記では、お店での調整が悪いと書いたが、私が自分で調整した後も、症状はそれほど改善していない。効きは悪いし、変な音もする。
で、いろいろ見ていて気がついた。TRP Spyreを買うと、ローターが付いてくるが、GIANTのバイクに装着されているローターは、それとは異なるものだ。GIANTでは、Spyreの他に上位機種では油圧のディスクブレーキもあるが、それらも同じローターが付いている。カタログに記載は無いが、おそらくGIANTのローターだと思われる。(shimanoかな?)どうも、Spyreと、このローターの相性が悪いのでは無いかと考えている。というのは、買ってしばらく乗っているのだが、まだローターの外周部分しか当たっておらず、全面にパッドが当たっていない。これが、効きの悪さと異音の原因であると考えている。買った時点でそのような調整であったし、その後何度か調整しても、改善される事が無いので、おそらく何か構造的にパッドの全面が当たらないようになっているらしい。ディスクブレーキは、使用当初はあたりが付いていないので、しばらくブレーキを使って、パッドのあたりをつける必要があるとの事だが、通常は1~2度、坂をブレーキをかけながら下れば十分との事だ。しかしDefyの場合、その程度では当たりが付かないということだろう。
今日、筑波山のヒルクライムをやってきた。下りでブレーキかけ放題大会をやったが、それでもまだローターの全面には当たっていない状態である。まあ、フィーリングはずいぶん改善したので、この問題は、調整の問題というよりは、パッドとローターのあたりの問題という事の様だ。おそらく、ローターを交換すれば、良い様に思うし、安いローターなら1800円くらいなので、試して見ても良いのだが、さてどうするか。
効きが悪いというのは徐々に改善してきているし、慣れても来たので、大きな問題では無い。異音がするのも慣れてきたので、周りの人は驚くが、本人はあまり気にならなくなった。ここで出費をして、結局変わらないとかなりがっかりしそうなので、悩む。
いずれにしても、自転車にディスクブレーキをつけるなら、やはり油圧だろう。機械式は力がない。だから効かない。中途半端な機械は、中途半端な満足感しか与えてくれない。これなら、普通のブレーキの方がずっとましだと思う。まあ、微妙に格好良いとは思うが。

今日、検索していてようやく比較的まともなレポートを見つけた。
付いているローターはテクトロの板との事だ。やはり、パッドの当たりをつけるのに、時間がかかると書いてある。前輪ブレーキの鳴きも同様だ。(私の場合、強く握れば後輪も鳴くが)総じて評価は高いが、私には若干納得しがたい。ローター交換やパッド交換を提案しており、やっぱりそうなるかなあという印象だ。
まあ、escape RX2のブレーキも鳴きまくって難儀していたが、あさひのブレーキシューに交換して、嘘のように良くなった。(shimanoのシューから交換)まあ、相性があるのでしょう。GIANTにはちゃんとチェックして欲しいのだが。
サイクルベースあさひのブログ


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る