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ペダリング改善 [日常]

通勤用エスケープも週末用Defyも、ほぼポジションが煮詰まって来て満足していたのだが、ふとYouTubeでTrekのフィッティングの話を見て、自分のペダリングがめちゃくちゃやばい事に気がついた。そう、私も初心者の典型的踏み方で、下死点付近で下向きに踏んでいた事に気がついたのであった。もちろん、パワーメータとかは持っていないのだが、そんなもの無くても、自分がどう踏んでいるかはわかる。いままで、まじめに考えておらず、何となく頭の中のイメージで踏んでいたのだが、よくよく考えてみると、ペダリングがダメダメだったと言うわけだ。で、ネットでいろいろ調べると、1-2時の角度で踏んだら、もう後は踏まないという。なるほどである。もちろん、3時のところで踏むのが一番良いのだが、3時で踏もうとすると、4時5時まで踏んでしまい、ロスになるというわけだ。これは、面白いというわけで、通勤用の自転車で試してみた。その効果はすごかった。いままで30km/h巡航がきつかったのだが、楽々行けるようになった。通勤用の自転車のペダリングは本当にダメダメだったのだ。これに気をよくして、Defyで試してみた。しかし、こちらはどうも勝手が違う。ポジションが違うからだろうか、これまでのペダリングもそれほど悪くなかった感じで、通勤用ほど劇的な変化を感じない。じゃあ、ヒルクライムで試してみるかと、不動峠に繰り出した。最近は、平地ばかり走っていたので、久しぶりである。で、1-2時を踏むつもりで登ってみると、確かに若干楽である。しかし、Defyではビンディングがあるので、引き足が使える。これは以前も使っていた。引き足を使うと言う事は、下死点付近で上向きに引き始めるので、これまでもそれなりにペダリングができていたのだと思われる。しかし、1-2時を踏むと意識すると、若干楽に登れ、不動峠+つつじヶ丘コースで、それほど頑張ったわけでは無いのに、これまでの最高タイムが出た。大幅短縮ではないが、確かにタイムは縮まったのである。しかも疲労もひどくない。ついつい気をよくして、梅林も登り、結局疲れ果てて帰って来た。一つの坂で満足できずに、さらに登る人を坂バカと言うらしいが、まさに坂バカである。
で、帰宅してガーミンを止めると、リカバリータイム65時間と出た。久々の長時間である。前回、岩瀬まで往復80kmを3時間ほどで走った際のリカバリータイムは23時間であった。今回はその2倍以上。どうも私は相当お疲れの様である。

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