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早朝の霞ヶ浦で虫の大群に襲われる [日常]

土曜日に所用で乗れなかったため、今朝は早起きして霞ヶ浦に行ってきた。天気予報によれば、午前中は風速1m。これなら霞ヶ浦もOKなはずである。霞ヶ浦の最大の問題は、風。強風が吹くと、もちろん追い風なら問題ないが向かい風や横風は、非常につらい。横風にあおられて、霞ヶ浦の水をかぶったり、ふらついて自動車にひかれそうになったりと、ろくなことがない。余談はさておき、なんと超早起きのため、5:30には出発できた。霞ヶ浦に着いたのは6時ころ。さすがにまだ自転車の数は少ないが、もう釣り人たちは楽しんでいる時間帯だ。いつものように、土浦からコースインして、走り出したのだが、この時期蓮根の田んぼが臭い。肥料なのか、単に水が死んでいるのか、さわやかな空気の中を走るという雰囲気とはちょっと違うにおいである。まあ、それも覚悟の上なので、調子よくほぼ30-35km/h程度のペースで、まだ心拍数も120未満で調子よく走っていた。
しばらく走っていると、妙に虫が多いのが気になってきた。パシパシと顔にあたる。小さな虫である。蚊のような感じだが、刺されるような感じではないので、別の虫かも知れない。問題はその数だ。徐々に数を増し、ついに顔全体に高密度の虫の集団が襲い掛かるレベルに達した。いま思えば、その場所というよりは、その時間だったのかも知れない。霞ヶ浦で発生しているのか、蓮根の田んぼで発生しているのかわからないが、どこかその辺で大量発生した虫で、自転車道路が埋め尽くされた感じである。
先客である、釣り人はどうしているのかとみると、別に気にしているようではなさそうだ。つまり、この時期の霞ヶ浦では驚くようなことではないのだろう。まあ、中には顔全体を覆うマスクをしている釣り人もいたので、この虫対策なのかも知れないが、単に日焼け対策かもしれない。時々すれ違う自転車も、かなり割合でマスクをしていた。みなさん、この虫のことは先刻承知ということだろうか。
さて、最初は我慢して走っていたが、ついに顔面をおおわれて、視界不良・呼吸困難になり大幅に減速した。虫の大群を抜けたところで、自転車を止め、顔を袖で拭ってみると、大量の虫が袖についてきた。顔に大量の虫が付着していたようである。こんなことなら、先に写真をとればよかったと思ったが、あとのまつりだ。その顔面虫だらけのあとは、徐々に虫の数も減り、帰りのころにはずいぶん走りやすくなったが、完全にいなくなることは無かった。ピークは6:30頃だろうか。この時期、早朝、霞ヶ浦に行く方は、虫よけのマスクを持参することをお勧めする。
結局、虫の攻撃は受けたものの、サイクリング自体は快適で、自宅から霞ヶ浦北側周回コースで、ちょうど100㎞を3時間40分で走ったことになる。平均速度27.8㎞/hは、なかなかの記録である。さすが、霞ヶ浦。完全ノンストップコースなので、30km/h巡航すれば、平均速度は30㎞/hになる。頻繁に止められるリンリンロードとは違う。途中給水とカロリー補給を3回しかやらなかったので、若干脱水で帰宅したが、今回、80kmを超えたところから、別の足が出現して元気を取り戻すという体験をした。いつまででも走れそうな感じであった。ガーミンのリカバリータイムも26時間と出て、ヒルクライムに比べてかなり楽な行程であったことが想像された。

しかし、、、、。
体のダメージは意外と大きかった様で、帰宅後シャワーを浴びて、しばらくのんびりしていたら、実は階段も登れないほどの筋肉痛であることがわかった。やっぱり、最後はかなりの脱水症状だった様だ。80㎞から出現した別の足は、実は正常な感覚が失われつつあったのかも知れない。いやー、カロリー補給、水分補給はちゃんとしないといけないと、改めて思った。ポジションもようやく落ち着いてきたかと思っていたのだが、今頃になって、腰が痛いし、どうもまだまだ修行が足りないようだ。

ああ、油圧ディスクでもフロントはやはり160㎜のアイステックローターが良い様だ。今日のブレーキングは本当に楽だった。この制動力は疲れたときに真価を発揮する。


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