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ガーミンのリカバリータイムがすごい [日常]

先週、今週と2週連続で、林道白瀧線経由でつつじヶ丘へ登り、その後県道を降りて再度梅林を登りつくし湖に降りてリンリンロードを戻るというコースを走った。コースは全く同じである。
先週は非常に暖かく、冬装束では汗だくになるほどだった。暖かくなったせいか、妙に調子が良く、ふもとからつつじヶ丘まで36分18秒という、これまでで最高の記録が出た。しかし、林道の斜度はきつく、体力的に限界で、その後体調が悪化するほどだった。最後にガーミンが表示したリカバリータイムが46時間であった。
そして、今週。意を決して11-32TのスプロケットとRD5800GSとチェーンをamazonでクリックした。今朝、大急ぎでセットアップし、同コースを再チャレンジした。体調は万全では無かったが、さすが32T、タイムは35分丁度で、1分以上の短縮となった。まあ、途中からちょっとムキになったので、フェアーではないが。その後同じコースで同じ様に帰宅したのだが、ガーミンのリカバリータイムが36時間と出たのだ。確かに、先週よりもずっと体が楽で、ダメージも少ない感じである。
さて、32Tのおかげで、タイムも縮み、しかも体も楽になったというのはまあわかるのだが、不思議なのはなぜそれをガーミンがわかったのかというところだ。走行距離も獲得標高も時間もほぼ同じなので、違うとすれば心拍数である。帰り道が、今日の方がずっと楽だったので、心拍数は低かったかも知れない。これをちゃんと計算して体のダメージ(?)を見積もれるとしたら、すごいものだ。
GSのRDはロードバイクとしては格好悪いので、好きでは無かったのだが、こうなるとなかなか手放せない感じである。ちなみに、アウターでもインナーでも11Tなどは使う事が無いので、実はあんなにアームの長いGSにしなくても別の解もありそうな気もするのだが。
後は、余ったSSのRD5800と11-28Tのスプロケットの活用を考えたいのだが、通勤用のクロスに移植するにはフラットバー用のシフターが高価なため、しばらく難しい状況である。せめて、11Sのチェーンのお古が出たので、それは使えそうだ。(まだ伸びていなかった)

Defy-32T.jpg
11-32T+GS化したDefy (つつじヶ丘駐車場にて)

2017.4.25 追記
さて、私のDefy advanced 2 (2015)はクランクを交換し、スプロケットとリアディレイラーを交換したので、ほぼ2016年仕様になった。違っているのは、クランク長くらいだろう。あ、それと塗装だ。かかった費用は、これらのパーツ代だけ考えれば、型落ちの値引きの方が大きかったので損はしていないが、結局2016モデルと同じになったというところがちょっと癪に触る(GIANTの選択は正しかったということか)。もっとも、2016年モデルを買っていれば、28Tのスプロケットとの差を体感することは無かったろうし、お下がりのクランクをescapeにつける事もできなかったので、特に後悔は無い。
ところで、上記の余ったRD5800をEscape Rx2に取り付け、以前調子が悪かった、13-23Tのカセットを付けてみたのだが、結局変速がうまくいかず、大きくもたつき、RD5800のお下がりはあきらめた。まあ、シマノはMTBとロードのシフターの互換性は保証していないので、シフターに問題があるのかも知れない。いや、そもそもRX2は、納品時から調子が悪く、今ひとつ上手に変速出来ない。実はシフターがどこかおかしいのかも知れない。一度分解した記憶もあるので、私が何かやらかしている可能性もある。今度再調整して見る必要があるかも知れない。
結局、RD5800と11-28Tのスプロケットは、Escapeを11速化する事があれば、その際に使う事になりそうだ。シフターだけで12000円、そのほかにブレーキレバーとフロントディレイラーが必要になる。これだけ投資して、escapeを11速化しても、特に恩恵は無いのでばかばかしい。ただ、そこまでそろえれば、海外通販で安いカーボンフレームを買い、軽量フラットバーロードを作る材料にはなり得る。その意味ではちょっと心が動く。(最後にRX2のフレームが残り、それをCS3200へお下がりすると、あれ?結局買った時のRX2ができあがる事になる?)
まあ、いろいろいじって楽しんだのだが、日曜日はこんな事を一日中やっていて、あっという間に暮れてしまった。もちろん、まじめな整備もやった。Rx2に履かせているWH-RS21のリアホイールの右の玉押しが、雨ざらしのせいで虫食いになってしまったのだが、金曜日にアサゾーで交換パーツを買ってきて、新品に換えた。実際にはアルテグラ用の型違い品だが、問題無く交換出来た。680円のパーツだ。また、これまで、400g200円のリチウムグリスを使っていたが、シマノのプレミアムグリスがあまりにも美しいので、1500円投資して、購入してみた。(実際本当にゼリーみたいでおいしそうで、そのせいかチューブにも食べるなと書いてある)いじってみると、潤滑性能も防水性も安物とはレベルが違うことがわかった。プレミアムグリスが良いというよりも、安物グリスが劣悪なのかも知れないが。このグリスなら次回は虫食いが避けられるかも知れない。
ちなみに、ハブベアリングの遊び調整も、少しゴリゴリするくらい堅めが良いという誰かのブログを信じてこれまでやや堅めにしていたが、シールドベアリングを使っているホイールはかなりゆるめの印象で、全く抵抗なく回る。そこで、今回はシールドベアリングと同じくらいにゆるめに調整してみた。特にがたは出ないので、どうも、これが正しい様な気がする。グリスが十分に潤滑していれば、玉はほとんど摩耗しないはずなので、堅めに調整すると、徐々に摩耗してちょうどよくなるなんてことはなく、逆に玉押しが異常摩耗してダメージが入ってしまうことになる気がする。いずれにしても、ホイールは非常に滑らかに回るようになった。さて、これでRx2でも30km/h巡航が可能になるのか?


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