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ハワイでクレジットカード情報盗難。なんと原因は空港シャトル! [日常]

1年前の12月、ハワイで開催された会議に出席した。帰国後、スーパーでお買い物をしたら、クレジットカードが使えなくなっており、大騒ぎになった。どうもハワイに行った際に、クレジットカード情報を盗まれ、それを使った決済をカード会社が不正利用と判断してカードが止められたという事だった。安ホテルに泊まったので、そこの従業員がスキミングしたのかと思った。カードを持って別室に行くなど、怪しい行動があったのだ。

ともあれ、カード会社が速やかにカードを止めたので被害は無かった(まあ、当然かな)。そんな事もすっかり忘れた今日、一通の手紙が届いた。Roberts Hawaiiからだ。なんだっっけ?と思い開封してみると、なにやら怪しげな話が書いてある。読み進むと、要するに、Roberts Hawaii(空港シャトルなどやっている会社)のサーバーが不正ログインされて、2015年7月30日から2016年12月14日まで、カード情報を盗まれていたというのである。不正なカード利用があるかも知れないからチェックしろという手紙だ。なるほど、私の利用時期とぴったり一致する。私のカード情報漏洩は、どうもホテルではなく、シャトル会社にやられたようだ。それにしても、1年半も不正アクセスに気がつかないとは、どういうセキュリティーだ?あきれてしまう。
手紙では、一応謝ってはいるが、主題は注意喚起で何か弁償するとかそんな気は無いようだ。カード被害には遭わなかったが、カードの再発行にはいろいろと手間がかかり、私自身には被害があった。腹が立つ。まあ、犯人がわかったのは勉強になった。ネットでカードを使う際には、そのページの暗号化などセキュリティーを気にするが、今回の件は、webページのセキュリティーとは関係無く、それを運用しているサーバーをクラックしたやつがいたと言うことだ。これは、ユーザーには注意しようが無い。
最近ハワイに行った人は、ご注意を!


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