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結局、固形石けんで頭を洗うのが良いかも [日常]

先日、無添加シャンプーで残念な思いをしたことを書いたが、その後どうしても石けんシャンプーが欲しくなって、ドラッグストアやスーパーをいくつか回ったのだが、どこにも置いてなかった。シャボン玉石けんがこの手の製品では有名なのだが、最近あまり見かけなくなった。で、西友でようやく見つけたのが、石けんのハンドソープ。裏書きを見ると、石けん以外は何も入っていない。手を洗えるなら、体や頭を洗ってもいいだろうってなわけで、買って来てみた。で、早速顔を洗ってみたら、なにやらピリピリする。頭や体も洗ってみたが、やはり何となくピリピリする。まあ、ピリピリするもののまあ良いかとそのままにしたのだが、やはり、後から皮膚に違和感が残った。やはりハンドソープはハンドソープで、それ以外に使っちゃいけないようだ。なんで、こんな無謀な事をするかと言うと、シャボン玉石けんの(元?)社長の書いた本で、洗濯用も洗顔用も石けんはみんな同じだという記述を思い出したからだが、やはり仕上がりが多少違うものもあるようだ。
で、仕方が無いので、しばらく固形石けんで洗うことにした。固形石けんと言ってもこれは洗濯用ではなく、お気に入りのちょっと良質な無添加石けんである。で、久しぶりにクエン酸リンスを作ってみた。以前は、ちゃんと保湿成分も入れたのだが、今回は単純にただのクエン酸だけだ。これを洗面器で薄めてかぶるだけだ。これが結構面白い。石けんで洗ったカパカパの髪にクエン酸をかけると、急にしっとりとするのだ。これは、髪の表面にできた疎水性の脂肪酸のカルシウム塩がクエン酸で水溶性に変化するためだが、脂肪酸が遊離するため、べたべたするというか、ぬるぬるするというか、まあしっとりするということだと思われる。いまのところ、これでかゆくないので、しばらくはこれで行こうかと思っている。まあ、安上がりであることは間違い無い。

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ATOKもそろそろ卒業か [日常]

いわゆる一太郎世代である。PC上のワープロの黎明期を体験し、勝ち組の一太郎ユーザーとなった。当時の日本語入力環境はひどいもので、OS純正の日本語入力は使い物にならず、かなり高額な日本語入力システムを買う羽目になった。これがくせ者で、各社入力方式が若干異なっており、一旦慣れると、他社製品に移行しづらくなるように作られていた。その後Windowsの日本語入力システムが多少まともになり、ATOKユーザーでも同じキー操作で入力できるように設定可能になったが、肝心のところでおかしな挙動をするという、かなりストレスフルな「仕様」で、なかなかATOKから抜け出す事ができなかった。
こんな事情でいまだにATOKユーザーなのだが、どうも最近ATOKの挙動が不審である。いきなりカナモードに突入して抜け出せなくなったりする。これも調べると、ずいぶん昔から問題になっていたようだ。Acrobatと相性が悪く、まともに日本語入力できないという状況も経験した。だいたい、こういった不具合は、急ぎで仕上げなければならない仕事に追われている時に発生する(気がつく)もので、いくつもソフトを立ち上げて、それぞれ中断できない状況だったりするので、気軽に再起動などできないものだ。そのため、さらにいらいらが増幅され、液晶ディスプレイに正義の鉄拳をくらわせようという誘惑を抑えるのに必死になったりする。
で、ふと最近思うのだが、私の愛用のATOKの誤変換が増えて来た様に思う。一度も使った事の無い様な熟語が、頻繁に使う熟語を押しのけて1位で候補に挙がったり、目的の文字がいくらやっても出てこず、一巡した後、欄外に表示されたり、こんなにへそ曲がりで使いにくかったかなあと思うほど、ひどい変換をする事がある。何度やっても学習しなかったり、学習させて無いのに出てくる順番が勝手に変わったりする。相当なストレスだ。そろそろ最新バージョンにアップグレードしないといけないかなあとも思うのだが、いや、そろそろ卒業した方が良いかなあとも思う。
昨日から、上記の「勝手にカナモード」攻撃が始まり、またストレスを感じている。ネットで検索すると、Windows純正の日本語入力モードにして、カナモード設定・解除をし、ATOKに戻ればクリアできると書いてあったので、やって見ようとしたら、そもそも他の入力システムが表示されない。そんなはずはないと、何度かクリックして、ようやく出現した。なにやら不穏な動作である。
バージョンアップか、卒業か。悩むレベルを超えてきたかも知れない。

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かゆくなっちゃう無添加シャンプー [日常]

アトピーというほどではないが、花粉症だし、いわゆるアレルギー体質とかいうやつらしく、特に頭はかゆくなる方で、シャンプー選びは結構苦労する。不思議と、海外のホテルに備え付けの安そうなシャンプーは調子よかったりするのだが、日本のちょっと高級な感じのシャンプーを使うと、すぐに頭がかゆくなる。で、頭皮が荒れて、ふけが出てくるわけだ。このかゆみは非常に不快なので、何とかしたいのだが、なかなか良いシャンプーに出会えない。要するに、単に頭を洗う機能のみの単純なシャンプーが良いのだが、最近の製品はどれもこれもなにやら高機能を謳って、入れて欲しくない成分がいろいろ入っているのだ。どの成分が合わないのかわかれば、対処ができるのだが、どれがいけないのか、さっぱりわからない。時々具合の良いシャンプーにであえるのだが、いつの間にか店頭から消えてしまったり、同じ銘柄でも成分が勝手に変わっていたりで、長期間使えるとは限らない。で、何種類か買って、そのどれでもかゆかったりすると、さすがに「無添加」などという表示に惹かれる様になる。ネットで調べて、怪しい添加剤が入っているのがいけないのでは無いかとか、いろいろこり始めるわけである。んでもって、このアトピー対策の無添加シャンプー達は、それなりに効果があるものもあるのだが、いかんせん、単に洗うだけの機能を求めているだけなのに、通常のシャンプーとは異なる陳列棚の、妙に高価なシャンプーを買わされる事に、納得がいかない気もしてくるわけだ。
そう思いながらも、先日カウブランド無添加シャンプーなる商品を見つけ、おお、カウブランドだし、無添加の石けんシャンプーかなと、良く裏面も読まずに買って帰り、喜んで使ってみた。石けんシャンプー(だと思っていた)のわりには、指通りも良く、おお、なかなか優れた製品だと思っていたのだが、何回か使っているうちに、とてつもなく頭がかゆくなってきた。で、あらためて裏面を見て見ると、全然石けんシャンプーなどではなく、なにやらカタカナの成分が山のように並んでいた。ネットで調べると、確かに指定成分は入っていないのだが、普通に使えるように、指定成分以外の成分でちゃんと機能する成分が入っている、普通のシャンプーであることがわかった。もちろん、一部ではマイルドなシャンプーとして定評もあるようだが、ユーザーの中には私と同じ様にかゆくなったという人がある程度の割合でいるようだ。息子にも使うように勧めていたのだが、聞いてみたら、息子もかゆいと言う。(かわいそうな事をした)というわけで、まだまだたくさん残っていたのだが、封印し、捨てることにした。
で、仕方が無いから普通に固形石けんで頭を洗うことにした。石けんで洗うとかゆくならず快適なのだが、リンス無しでは髪がカパカパになる。以前はクエン酸リンスなども使っていたのだが、もう面倒なので、目の前に転がっていた、いかがわしそうなトリートメントを使ってみた。するとどうだろう、全然かゆくないのだ。トリートメントには大量にいろいろいかがわしい成分が入っているのだが、あまり問題にならないらしい。シャンプーさえいかがわしい物を使わなければ、けっこう大丈夫そうだ。まあ、界面活性剤自体がもっともやばい成分だから、ありがちな気もするが、たしかトリートメントやリンスも成分的にはシャンプーとあまり変わらなかったはずだ。ちょっと不思議な感じだが、まあ、いまのところ快適なのでよしとする。
ぐだぐだと書いたが、要するに、無添加シャンプーなどという表示にひっかかって、良く確認もせずにシャンプーを買ってみたら、使い物にならなくて、悔しかったという話。しかし、子供の頃使っていた、頭を洗う以外に何の機能も無い、あのシャンプーはもうどこにも無いのだろうか?今使ったらかゆくてたまらないのかも知れないのだが、海外の安ホテルの安っぽいシャンプーが妙に快適なのが、どうも気になっているのだ。
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めざまし占い、おひつじ座が2つある~ [日常]

今日は、お休みでちょっと寝坊。
楽しみにしているめざましレビの今日の占いカウントダウンを見損なったので、フジテレビのwebページを覗いてみたら、なんとおひつじ座が2つ(7位と10位)あった。代わりに消えたのはおとめ座。さて、どこで間違ったのか。

残念、修正されてしまったようだ。おとめ座が10位だった。
まあ、私はどちらでも無いので、関係無いのだが。
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ロスタイム(奥華子) [日常]

最近はまっている。ランニングするときに聴く音楽は、彼女のアルバムの確率が高い。コマーシャルでよく聴く彼女の声だが、最近出したアルバムが結構評判との話をテレビで聞いて、ためにし聴いてみたら、はまった。
いわゆるうたのうまい歌手ではないと思う。聴かせるビブラートは無い。音は外さないが、基本的にアニメ声で、声の良さで聴かせる歌手でもない。でも、曲の内容とメロディーは、若い頃の自分を思い出して、とにかくものすごく滲みる。しみて、なぜか元気になる。1曲目の出だしでは鼻につくアニメ声が、聴いているうちに、いつの間にか魅力的な声になっている。ずっと聴いていたいと思うようになる。たこ焼きの歌以外は、良くできたアルバムだと思う。
そして、1曲目の「ロスタイム」は最高だ。大学の時、目指していた音楽がそこにあった。
要するに、好みの曲なのだと思う。

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ちょっとまった、草なぎ君、良いとこ持って行きすぎだろ [日常]

「37歳で医者になった僕」は、草なぎファンとしては期待していたドラマだが、内容は微妙で、毎回楽しみにして観るほどでもない感じ。今週も、録画してようやく今日観たところだ。まあ、内容は良かった。アルコール(チリの赤ワイン)の力もあり、かなり感動させていただいた。しかし、自殺未遂の娘を引き留めるシーンは????だった。主治医が引き留めたところまではOK。良い演出だ。でも、バスが行った後、草なぎ君がしゃしゃり出てくるのはなぜ?いや、そりゃあ主人公だからことある毎に、良いシーンを持って行くのはまあ当然といえば当然なのだが、彼女の担当医じゃないし、ディープに関わっていた訳じゃないのに、しゃしゃり出て、講釈して、手を握るのは行き過ぎじゃない?セクハラ?
ひたむきで控えめな設定かと思ったのに、意外とスタンドプレーが目立つ。ちょっと残念な演出かも。まあ、それでもまた観ちゃうんだけどね。
#最近、良いことがない。
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Zoff SMARTは本当に壊れないのか [日常]

何とも不思議なCMで、この間まで何のCMなのかわからなかったZoffだが、ようやく眼鏡のCMだと理解した。まあ、若い人たちをターゲットにしたCMなのだろうから、私がどう感じようと関係無いとは思うが。しかし、最近のCMで眼鏡フレームをぐにゃぐにゃと曲げて、丈夫さをアピールするところは、どうかなあと思う。まあ、眼鏡フレームの丈夫さはしっかりアピールできていると思う。だて眼鏡をかける趣味のある人は、十分機能すると思う。しかし、良く見て見ればわかると思うが、眼鏡をグニャグニャさせると、レンズの入る部分もグニャグニャと変形している事がわかる。そこには本来柔軟性の無いレンズが入るのであるから、あのようにグニャグニャ変形すると、レンズが抜けるか、割れることになる。逆にレンズが十分に硬く、しかもホールドが十分ならば、レンズの部分は変形しない事になり、レンズ周辺により大きな歪みが誘起される事になる。要するに、本来ならば、フレームにはレンズを入れた状態で変形させ、その丈夫さをアピールするべきだろうということだ。
まあ、ともかく妙にインパクトがあって、眼鏡フレームという地味な商品でこれだけ考えさせられれば、CMとしては十分成功だろうが。

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ほこたてのユリゲラー、それは無いでしょう [日常]

絶対曲げるというユリゲラーと絶対曲がらないというスプーンこれは、結構面白い対決だと思った。つかみはOKだと思った。もちろん、誰も超能力など信じていない。しかし、疑わしさ満点ではあっても、とりあえず曲げて見せればまあ、それはそれで一つのエンターテインメントということでOKかと。しかし、エンターテインメントなら、何があっても曲げて見せるのがスジでしょう。トリックでも何でも良いから、とにかく曲げて見せろって感じである。で、もし曲がらなければ、彼の過去のスプーン曲げのトリックについて、懺悔しなければならない事になるのでは?そうでなければ、今回の失敗の理由について、せいぜいもっともらしい弁解をしなければならない。それくらいの重みがあるからこそ、面白い対決なのだ。
ところがどうだろう。スプーン曲げに失敗したユリゲラーは、なんとスプーン制作者を褒め称えた。とんでもない論理のすり替えとごまかしである。力比べなら良いだろう。力が及ばなかったと。しかし、今回の対決は超能力と剛性である。超能力が剛性に負けるなら、それは超能力でも何でもなく、単なるトリックである。自ら受けて立った勝負で、曲げて見せると宣言して失敗したのだから、つまり、トリックである事を証明された訳である。それを、相手を褒め称えてごまかすとは、とんでもない。
まあ、TV局がこのオチでよしとするつもりだったということであれば、企画として成立していなかったということだが。
ちなみに、スプーンを熱して強い力でたたいても、当然ながら高密度になどなりはしない。そのような表現があった気がするので。おそらくは、大きく変形させることで、比較的軟弱なステンレスの転位を絡み合わせ、加工硬化により剛性を増しているのだと思われる。最も軟弱となり得る取手の部分を硬化させる事で、変形の余地を残さなかったのが、手で全く曲げられなかった理由だろう。

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西友の赤ワイン [日常]

今日は、帰りがけに西友に寄ってイタリアワインを買ってきた。1本580円の安物ワインだが、モンテプルチアーノというやつは、結構いけた。うんちくのwebページによれば、ワインはフランスワインとイタリアワインを極めれば十分であり、コストパフォーマンスを求めるなら、スペインワインということらしいのだが、最近のマイブームはスペインワインだった。しかし、それほど言うなら、イタリアワインも試して見ようというわけで、今回買って見たわけだが、まあ、悪くないが、やっぱりスペインワインの方が好きかなあ。
もちろん、おいしいフランスワインには勝てないのだが、なぜか、国内で買うフランスワインはあまりおいしいものがない。なぜだろう?フランスでは、何を買ってもおいしいのに。

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本当に久しぶりにラジオを購入 [日常]

最近、再び地震が増えて来た。東京直下の地震も話題に上っている。実際、そんな事になれば、情報収集は非常に重要となるが、ふと身の回りを見ると、電池で動くラジオが無い事に気がついた。そこで、非常事態にも使えるラジオを購入しようと考えたわけだ。で、例によって価格.comで探したところ、ソニーのICF-801が評判が良い。というわけで、アマゾンで購入してみた。宅配便を受け取った瞬間、ちょっと驚いた。重いのだ。開けてみると、結構大きい。ラジオと言えば、たばこの箱くらいのイメージだったのだが、これはその何倍もある。まあ、半分はスピーカーの大きさなのだが。実際に使って見ると、評判通りになかなか良い。完全にアナログのラジオであり、チューニングは手加減で行う。懐かしさ満点である。FMはモノラルだ。高感度なところは、筐体の大きさも効いているのではないだろうか。内部は見えないが、AM用のバーアンテナは20cmくらいの物が入りそうだ。昔のラジオの回路は、大きなPNP型のトランジスタが並んでいたが、さすがに今の製品では、集積回路だろう。最大の特長は電池寿命の長さにある。そのためか、最近のラジオの持つ便利な機能は一切付いていない。スイッチを入れれば、ただ音が鳴るだけだ。昔の製品と機能は何ら変わらない。しかし、スピーカーの大きさもあり、音は良いと思う。まあ、この大きさならがらくたに紛れて肝心な時に見つからないという事は無いだろう。かなりの存在感だ。また、価格.comで話題となっていたが、確かに裏面にはちゃんとMADE IN JAPANと刻印されている。まあ、半田付けはちゃんとしてそうな気にはなる。
あとは、このラジオが活躍する日が来ない事を祈るのみだ。

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