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自転車のライトがまぶしい [日常]

高輝度LEDが普及して、いまやママチャリのライトも非常に明るいLEDになった。これは非常に喜ばしい事だ。すぐに切れてしまう暗い電球からLEDになり、自転車の安全性は大きく改善されたと思う。
しかしその一方で、迷惑なまぶしい自転車が増えたのも事実だ。観察していると、多くの場合、子供や自転車のメンテナンスに気を使わない方々が多い様だ。つまり、悪意を持ってまぶしくしてやろうと考えてやっている訳ではなく、そもそもライトがどこを向いているか、気にしたことがないという方々の自転車のライトが、上を向いていて、それがとてもまぶしいというわけだ。
自動車には車検があり、その際、ヘッドライトの光軸調整は非常に厳しくチェックされる。ずいぶん前にはやったユーザー車検の対策でも、光軸調整は個人では難しいので、ディーラー等にやってもらうということだったと思う。これほど光軸調整にうるさいのは、これが狂っていると対向車がまぶしかったり、自分が良く見えなかったり、いろいろ危険だからだ。自転車も軽車両なので、自動車と同等のケアが必要なはずなのだが、実際問題野放しなので、いい加減な光軸調整がそのままになっている。暗い電球だったころは、ユーザーがよく見えないという問題のみだったのだが、高輝度LEDの普及により、対向車へのケアが必要になってきたというわけだ。
今のところ野放しなのだが、これが原因で何か大きな事故になると、マスコミが取り上げ、社会問題になり、そして法的に規制される事になるというルートになりかねない。法的な問題になると、大体において無駄なコストを負担させられることになる。もっと皆さんが自覚をもって光軸調整をしてもらえば良いのだが。しかし、夜空を照らすライトを点けて、数台のママチャリでぺちゃくちゃしゃべりながら、道路一杯に広がって走る高校生、大学生などを見ていると、まあ無理なんだろうなあとは思う。

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CS3200のフォークをVIVAのリジッドフォークに交換 [日常]

13年選手のCS3200は、フロントフォークはサスペンションフォークだが、常時雨ざらしで中のスプリングはサビサビでしかもグリス切れで乗っていたため、削れてちぎれかかっている。2年前にオーバーホールしたので、とりあえず無事に使って来たのだが、さすがにやばい気がしている。まあ、サンツアーのフォークなので、突然抜け落ちるような事は無い構造だが、まともに機能していない事は確かだ。そこで、リジッドフォークに交換する事にした。35000円で買った自転車なので、2万円もするフォークに交換する気は無い。と言うわけで、安いフォークを探していたのだが、やばいフォークを買ったのでは交換する意味が無い。結局サイクルベースあさひでも扱いのある、VIVAというやつを買うことにした。このフォークは利用者も多い様で、そこそこ信頼できそうだ。(届いた袋には台湾製とあった)Amazonで火曜日に発注して、本日(土曜日)届いたので、早速取りかかった。
まず、サスペンションフォークを外して、クラウンレース(下玉押し)を外す必要がある。これは、カッターの刃を突っ込むらしいが、結構大変で、ハンマーでかんかん突っ込んで、その後ドライバーを打ち込んで何とか外した。材質が不明だったが、どうもスチール製らしい。新しく買っても良かったのだが、角度がわからなかった。外して良く見ると、どうも36°タイプらしい。これを、新しいフォークに打ち込めば良いのだが、こいつがなかなかきつい。VIVAのフォークはメッキ加工されているが、その分太くなっている様だ。そこで、コラムの根本をやすりで削ってメッキを剥がした。これでもまだきついようで、簡単には入ってくれそうにない。ネットでは、塩ビパイプで打ち込む例が良く出ているが、そうもうまく行きそうに無い。仕方なく、ネットでいろいろ調べて見ると、古いステムを活用するアイデアが出ていた。その方法を真似して見たが、うまく行かなかったが、ふと、ステムをスライディングハンマー代わりにして打ち込んだらどうだろうと思い立ち、やって見たところどうもうまく行く様だ。何しろステムは軽いので、力を込めて打ち込む必要がある。要するに手が非常に痛い。しかし、確実に少しずつ入って行き、無事に最後まで打ち込めた。後で調べたら、ホーザンの工具は、このスライディングハンマーのようで、まあ、正しいやり方だったようだ。ステムもそれほど傷つかなかった。もう使わない古いステムなので、壊れてもかまわないのだが。
で、無事リジッドフォークになったわけだが、おかげでずいぶんフォーク長が短くなった。ハンドルが下がり、前傾がきつくなった。ケーブル類も長さ調整が必要になったが、何よりも軽くなった。サスペンションフォークの重量が約2.2kg、交換したVIVAのクロモリフォークが1.2kgなので、1kgの減量である。しかも、サスペンションが無くなったため、漕いだ時のロスが無くなり、前に進むようになった。サスペンションフォークの時でもCS3200は結構スピードに乗るバイクだったが、リジッドにしたらさらに速くなった感じである。何よりも、超気持ち良い。Escape RX2も悪くないが、ポジションを出すためにステムを3回も換えた。一方、CS3200は当初から完全にご機嫌なポジションで、お気に入りなのだ。
今日は非常に疲れたが、超ご機嫌である。

VIVA-Fork.jpg
CS3200に装着したVIVA フォーク
ダイナモも何とか取り付けられた。


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なぜかCS3200のホイールが魅力的に [日常]

13年使っているGIANTのCS3200、比較的新しいEscape RX2, 週末専用のDefy Advanced 2で、件のお下がり連鎖を行っている。その結果、CS3200には、Escape RX2に付いてきたホイールSR-2を履かせており、CS3200に付いてきたホイールは、ガラクタとして保存してあった。しかし、今回WH-RS21のスポークが緩み(多分)、SR-2を見直したので、そういえばと、CS3200のホイールも掘り出して見てみた。ほとんど手入れもせずに長年使ったホイールは、ブレーキシューから放出されるアルミのかすでひどく汚れており、何よりシルバーカラーで、しかもスポークが36本と、なんか大昔のホイールを見る様な感じで、気に入らなかったのだが、よくよく見ると、まるで手組ホイールの様なレトロな雰囲気にも見え、さすがにスポークが36本もあれば、しっかりしているのではないかと、重さも気にならなくなった今では、急に魅力的に見えてきた。しかし、さすがに汚いので、お掃除が必須だ。
というわけで、まずはげき落ち君で、こすってみたが、アルミの黒いシミはきれいに落ちるのだが、つや消し塗装にしみこんだ薄いシミはこすっても落ちない様だ。これを落とす術は無いかとネットを検索したが、今のところ見つかっていない。スポークも少し掃除をして、リフレクターを外すと、まあ汚いなりにも、おお、手組ホイール、という感じでなかなか美しい。なんか、愛しくなって来た。ハブは、以前ボールを一個無くした記憶もあるが、回した感じはなかなかよろしい。この週末にクリーニングを行い、現役復帰させる予定だ。

CS3200-WH.jpg
フロントホイール。まだまだクリーニングが必要だけど、なかなか良い雰囲気




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ママチャリにサーボブレーキつけてみました [日常]

昨日、amazonから荷物が届いたので、早速今朝早起きして(早起きはいつもだが)、我が家の財務大臣のママチャリにつけてみた。週末まで待てば良さそうなものだが、週末の朝は、農協に野菜を買いに行くとかで、ママチャリを使うので、それまでにやっておいた方が気が楽なのだ。
最大の難関は、バンドブレーキのドラム外しだ。これまでのチャレンジを参考にさせていただき、長さ1メートルほどのステンレスパイプ二本を束ね、それを太さ1mm程度の針金でドラムの穴と結束した。

band-brake-dram.jpg
緑色のやつが、針金。各穴に2重に巻いて、ねじってある。

針金を通す前に、ネジの部分にラスペネをしみこませておいた。これは、固着したネジを緩めるのに定評がある。なお、事前にハブのシャフトは外してある。ハブメンテを自分でできない人は、この方法は使えないので、念のため。後は、ホイールを立てて、タイヤを腹で押さえて、ステンレスパイプの両端を手でつかみ、ぐいっと回すだけ。血管が切れるほど力を入れる前に、すんなり回った。この針金は樹脂の被覆がついていることもあり、力をかけると、かなり伸びてしまう。そのため、ステンレスパイプを何かでたたいても、あまりネジに衝撃を与えることはできない。ぐいっと回してだめなときは、針金固定を見直す必要があるかも知れない。最初は、スチールのアングルに6mmのボルトを固定して穴に差し込もうと考えていたのだが、ステンレスパイプの方が持ちやすいので、今回これを試した。我が家のママチャリはまだ3-4年しか使っていないため、固着もひどくないと想像され、例えば20年前のママチャリだと、こんなに簡単には回らないかも知れない。

いずれにしても、ドラムが外れたので、後は淡々ハブを再度組み立て、サーボブレーキの装着を行った。通常、ハブのグリスは多めに入れるのだが、今回のブレーキは、ドラムの内側を使うタイプなので、ハブからグリスがあふれると、危険である。そのため、いつもよりもやや控えめの量にしておいた。
早速試運転してみると、あまり効かない。どうも調整が必要な様だ。サーボブレーキは、かなり引き代が大きく、徐々に効いていく感じなので、まずブレーキシューがドラムに少し当たるところまでアジャスターでワイヤーを引き、その状態で緑のキャップのところのネジを締めて、音が消えるように調整する。その後、さらにワイヤーを引き、また音がしたらネジを締める作業を繰り返し、ネジを締めても音が消えなくなったら、ワイヤーを少し戻すと、ブレーキシューの位置がドラムに直近の位置に調整される。この状態だと、ブレーキレバーを少し引いただけで、ブレーキががっつりかかるようになる。ここまで調整すると、後輪が簡単にロックするまでの制動力を発揮した。未調整では、効きが悪いので注意だ。
今のところ、バンドブレーキのような鳴きは無い。まあ、めでたしめでたしだが、このブレーキ、部品の精度は決して高くない。そのまま組み上げると、ブレーキワイヤーが斜めになったりする。少し部品の曲がり等を調整する必要がありそうだが、今朝はそこまで時間が無かった。また、バネが強く、ブレーキレバーを強く引く必要がある。このバネは、ブレーキの動作に関係ないバネなので、元のバンドブレーキに付いていた、弱いバネに戻したいところだが、どうもサーボブレーキはシューがドラムに張り付くトラブルがあるようで、この強いバネはその対策と考えられる。つまり、弱いバネに換えると、シューが張り付く可能性が高くなる。この辺は、ユーザーの判断にお任せだ。私なら、バネを弱くしてしばらく使用し、シューが張り付いたら、強いバネに戻すとかするが、さて我が家の財務大臣は何というか。まあ、ママチャリのブレーキなど、大して使わないので、どっちでも良さそうだが。
これで、リアはサーボブレーキ、フロントはテクトロのデュアルピボットとなったので、ブレーキ性能はかなり向上した。どちらも取り外せるはずなので、自転車を買い換えても、次の自転車に移植できて経済的だ。ちなみに、併せて3200円以上投資している。ママチャリの価格が確か2万円程度だったので、それなりの投資だ。すべて自分でやっているので、工賃は無料だ。私の本職の時給はかなり高いので、それを計算すると、ママチャリがもう一台買えそうだ。この事情は、自転車屋にやってもらっても同じだろう。ものは安いが、工賃は高い。まあ、だから趣味でいじるのが楽しいのだが。

次は、通勤スペシャルのリムのクリーニングだ。

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WH-RS21が腰抜けに? [日常]

最近、我が通勤スペシャル(Escape Rx2 改)の機嫌が悪い。まず、ペダルをこぐと、後ろから小さな「キンキン」という音がする。いろいろ原因を調べて、ようやくたどり着いたのが、後輪のスポークの鳴きだ。ホイールはWH-RS21だ。RS21に交換したときはかなりハイテンション(心)でレポートを書いた覚えがあるが、これが最近調子が悪い。確かに、スポークを見ると、平らな面が斜めっているのが数本あり、緩んだんだなあというのが想像できる。かなり乗っているので、増し締めすれば良さそうなものだが、振れ取り台もセンター出しも無いので、どこを締め込めば良いかよくわからない。元々テンションは高めのホイールなので、締めすぎになるのが怖い。また、シマノ製品は、大体緩み止めが施されているので、おそらくこのスポークにも緩み止めがついているだろう。緩み止め入りのニップルは、回すとき気をつけないとねじをだめにしてしまうらしいので、気軽に調整できない。しかも、初期テンションも不明だし、そもそもこの平べったいスポークのテンションは、手持ちのテンションメーターでは資料が無くて、うまく計れない。
ということで、今のところ手つかずで、放置してあるのだが、どうも高速ののびが悪くなってきた気がする。ロードバイクで、30km/h巡航から踏み込んだ時にすっと加速する感じが、この通勤スペシャルには無い。力は消費するが、速度が上がらない感じだ。いかにもどこかの剛性が不足している感じである。クランクはロード用に換えてあるし、アルミフレームなので、おそらく後輪のスポークテンションが落ちたことによる影響では無いかと想像している。RX2に元々ついていた、SR-2は今改造されてCS3200につけてあるが、こちらに乗ると、ずっとかっちりした印象になる。SR-2は鉄下駄ホイールだが、いろいろ調べると、実はリム重量はRS21とそんなに違わない。スポークの数は圧倒的に多いので、剛性は高そうだ。しかも、早々にRS21に換えたので、走行距離もそれほどない。エンド幅が違うバイクに移植したので、そのままではRX2に装着できないが、一度戻してRX2に履かせて比較したいと思う。おそらく、RS21のスポークテンションががた落ちで、腰抜けホイールになっているものと思われる。
いずれにしても、WH-RS21は今ひとつのホイールかもと、今になって思っている。最初は重量が多少軽くなれば良いと思っていたが、最近はホイールの重量はそれほど問題では無いという考えに変わっている。特に、総重量は全く重要で無く、リム重量が問題だ。しかも、平地を走るなら、漕ぎ出し以外はそれもあまり関係ない。そう考えると、SR-2も悪くないホイールかも知れない。というか、例のネットの自転車屋によれば、確かRS21は重いリムで剛性を稼いで、スポークの本数を減らし、しかもテンションをかなり高めにしてあるとの事で、スポークテンションが下がると、ぐだぐだになるとか、予言していた様に記憶している。確かに、そんな感じなのだと思う。これを改善するには、振れ取り台とセンターゲージを買って、ついにスポークテンションの管理に手を染めなければならない。振れ取り台とセンターゲージのしっかりしたものを買うと、RS21がもう1セット買える(もう買わないが)。DT SWISSのR23 Splineは、最初からスポークテンションはかなり低めで、それでも剛性に問題が無い感じなので、こちらはもうしばらくこのままで行けそうだ。となると、通勤スペシャルのために、振れ取り台に投資する事になり、悩むところである。まあ、老後は趣味の自転車屋でもやろうかと思っているので、いずれは買う事になりそうだが。
以前、あれほど欲しかったZondaだが、最近はすっかり物欲をくすぐられなくなった。あのG3のスポークが格好良かったのだが、今では、あのホイールのスポークテンションが狂った場合、自分で調整できる気がしないのだ。そういう目で見ると、G3はもはや格好良く無くなった。今の憧れはカーボンリムの手組ホイールだ。

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イオンバイクでブラックフライデー? [日常]

この週末は、我が家のママチャリ整備で終始した。タイヤ交換、前ブレーキのデュアルピボット化、ブレーキワイヤー交換、ペダルメンテ、ライト交換などなどだ。いままでやろうと部品を買っておいたが、やっていなかったものをほぼ片付けた。しかし、何カ所か整備すると、気になるところが出てくるもので、いくつかパーツ交換をしたくなる。しかし、ママチャリに高価なパーツをつけると、我が家の財務省の機嫌が悪くなるので、安いパーツを探すか、こっそり通販で買うかすることになる。で、イオンバイクは、時々意表を突く安いパーツを売っている事があるので、ちょっとのぞきに行った。結局、良いパーツは売ってなかったのだが、なんと安いロードバイクがあり、何やらブラックフライデー特価的に販売していたので、ちょっと気になってじろじろ見てしまった。
カードに、ティアグラ仕様とか書かれていて、確か67000円くらいだったろうか。カーボンフォークとあるので、確かに安めだ。製造はGIANTだと書かれていた。まあ、安心のメーカーだ。で、実車を見ると、あれ?「触角」が生えている?たしか、SORAの触角が最近無くなったはずで、上位のTiagraはすでに触角は無くなっているはずだ。で、ブレーキレバーを握ってみると、死ぬほど重い。これじゃあブラケットでブレーキかけられないじゃん。うーん、このブレーキの重さはシマノじゃなくて、テクトロだな、ってんでキャリパーを見てみると、テクトロのロゴが無い。もちろんシマノのロゴも無い。んで、ロゴは何も見当たらない。おそらく、ノーブランド品。
帰宅後、ネットで調べたら出てきた。初心者に最適のロードバイクとか言って、宣伝しているようだ。格好は結構良いので、それなりにファンもいるようだ。しかし、ネットの詳細を見ても、Tiagra仕様なのは、STIとRDとFDくらいだろうか。クランク、ブレーキ、CS等は表記が無い。しかも、Tiagraは旧モデルだ。この仕様をみると、設定価格はちょっと高すぎる気がする。ブラックフライデー特価でちょうど良いか、まだ高い気がする。確かに格好は結構良いんだけど。
ちなみに、つくばのイオンバイクでは、あんまりロードバイクは売れないのだろう。ドロップハンドルの角度が水平になっていなかった。STIレバーの取り付け位置は合っていたので、おそらくそこまでは組まれて送られてきたのだろうが、ハンドルバーの固定は店舗でバイトがやったのだろう。イオンバイクは、そこそこのチェーン展開で、それなりに売ってそうだ。このロードバイクもそれなりに売るのかも知れない。俺が乗ったら事故りそうな自転車だが、まあ、最初からこんなものだと思って乗れば、大丈夫なのかも知れない。
いやはや。

ちなみに、3-4年乗ったママチャリのバンドブレーキがうるさいので、サーボブレーキに交換することにして、amazonでクリックした。ブレーキ交換では、ドラムを外して付け替えなければならないが、皆さん、これに苦労している様だ。専用工具は非常に高価で、とても買えるものでは無い。似た工具が1500円くらいであるが、これはサーボブレーキ本体とほぼ同じ価格だ。これを購入するのは、ちょっと気が引ける。手元の材料でとにかく外れないかと、ネットで探したら、物干し竿と針金で外したとかいう偉人伝がいくつか見つかった。今度の週末は、このドラム外しに挑戦の予定だ。先日、ラスペネを衝動買いしたので、その実力を見てみたい。

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在庫無いなら広告出すなよ [日常]

ブラックフライデーだとかいうやつで、webを閲覧していると、広告がうるさい。以前、このアフィリエートを出ないようにしようと、設定をいろいろいじったが、ブラウザがアップデートされると、時間をかけた設定変更も無効になり、またいちいちやらなければならなくなるので、最近は広告を好きに出させている。特に、先日WIndowsをクリーンインストールしたので、すべての設定ファイルは削除され、やたら賑やかに広告が出る。で、うるさいながらも、中にはちょっと興味がある商品もある。海外通販の自転車パーツだ。これはちょっと見てみるか、とクリックすると、32%OFF、全オプション在庫無し、とか出る。つまり、価格は表示されているが、在庫は無いので、購入できない。いや、次回納品まで待てば買えるのかも知れないが、それがいつになるのかわからない。そもそも型落ち品の安売りなので、次回入荷があるのかどうかも怪しい。こんな在庫切れの商品の広告を出すとは、双方にとって時間の無駄である。在庫切れ商品を広告に出さなくするくらいの工夫はすべきだろうが、海外通販には結構こういう商品が多い。何を意図しているのか不明だ。
単純に腹が立つ。最近円安なのか、決して安い訳では無くいからなおさらだ。

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最近の営業 [日常]

世の中は変わったと、時々思う。
15年前くらいは、400万円程度の研究機器を購入したいと業者に相談すると、すっ飛んできたものだ。メーカーの技術者と話し込み、他社製品の良いところ、悪いところをいろいろ話し、結局墓穴を掘って、他社の製品を買う事もあった。しかし、技術者と突っ込んだ話ができたメーカーとは、その後もいろいろ相談し、結果的にいくつか研究機器を購入する事になった。結果として、うまく機能しない場合もあるが、その経験はいろいろと活かされるので、無駄にはなっていない。そもそも研究とはうまく行くとは限らないものだから、当然と言えば当然だ。
で、最近はどうかというと、この機器ならこのメーカーとかいう図式が成り立たなくなって来た。長年地道にやってきたメーカーが、あっという間に大手企業に吸収され、方針が大きく変更されたり、毎年のようにサポート企業が変わってしまったり。変化が早くて、フォローできない。その結果、何か買うときは、ネットで検索する事になったりする。で、何か良さそうな装置を見つけると、カタログを見ようとするのだが、それにはユーザー登録が必要だとか出てきたりする。この時点でイラッとする。確かに、ネットのアクセスでは、ライバル他社のアクセスなのか、冷やかしのアクセスなのか、購入するき満々のユーザーのアクセスなのかわからないのだろうが、カタログくらいすぐに見られない様では、買う気になれない。これまでの経験上、そういうメーカーは大体高価で、その割に性能が良くない。
そんな変化にいらだちながらも、今風のシステムで見積依頼などして、連絡を待つと、電話がかかってきたりして、数分の相談で、見積が出たりする。まあ、便利かも知れないが、その製品の技術の詳細については、説明するつもりも無いらしい。それでも、昔から業界で生き延びている会社はちょっと対応が違う。ネットで連絡後、翌日訪問して、説明をしてくれた。まあ、製品に自信があるから説明に来て、売れるから無駄足にならないのだろうが、そのほかの業者は、結局訪問しようとはしなかった。数年前にやはり数百万円の装置を購入する際にも、同様の対応があり、あきれた覚えがある。400万円とか700万円の装置を販売するのに、電話一本の対応で、本当に買ってもらえると思っているのだろうか。買ってもらえると思っているから、訪問しないのか、どうせ買ってもらえないと思っているから訪問しないのか。さてどちらなんだろう。しかし、この電話一本でどうにかなるという対応の業者は、大体対応がひどい。横柄な物言いだったり、理不尽な対応を求めて来たりする。その業者から買わなくて、本当に良かったと思うのだ。そんな会社でもこの世の中で生き延びているというのが不思議だ。まあ、ものが良ければ、最終的には売れるというのが、この業界なので、営業の不手際など、あまり影響しないのだろうか。
と、なんでこんな事を書いているかというと、さきほどその不遜な業者から不遜なメールが届いたからだ。もちろん、返事するつもりは無い。あー、気分が悪い。

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空気圧を再考 [日常]

いや、いろいろ再考。
腰を痛めて、コルセットで矯正中だが、ようやく再度自転車に乗れる感じになり、日曜日に40kmほど乗ってきた。悪天候と腰のせいで、2ヶ月ほどブランクがあいたが、その間にすっかり寒くなり、初冬の装備で出発したが、北風にあおられてずいぶんと寒い思いをした。秋のウエアを心配していたのだが、もう必要なくなった様だ。久しぶりのライドでも、40kmは少し物足りなく、復路は相当飛ばしたのだが、体力の限界に至ることは無かった。むしろ、腰の限界が来るのが怖くて、おとなしく乗ったというのが正直なところだが。やはり最低80km程度は楽しみたい。
腰を痛めてから、自転車に対する考えもずいぶん変化した。そもそもは、心肺機能の強化を表向きの目的として、高速ツーリングで快感に浸るのが良かったのだが、いつの間にか、より前傾を目指し、平均速度の向上を目指し、より長距離を目指し、だんだん体への負担が増していった。まあ、そういう性格なのだろう。で、腰を痛めて、改めて初心に返ることができた。競技では無く、あくまで楽しみで乗って、健康に良いというのが本来の姿だ。新しいバイクが欲しかったのも、より軽く、より高速が期待できるものを求めたのだが、おそらく、そういう機種は体への負担がより大きく、今の状況には適さないと思われる。
そうこうしながら、自転車に乗れないので、いろいろネットで調べるうち、タイヤの空気圧もあまり正しくなかった事に気がついた。どうもロードバイクのタイヤは10気圧くらい入れて、パンパンにするものという先入観があり、体重等から割り出した適正空気圧も、範囲内でやや高めに設定する傾向があった。しかし、高い空気圧は必ずしも良いグリップにはつながらないし、何よりも乗り心地が悪い。短距離なら我慢できても、100kmを超えるとかなり堪えてくる。それでも、空気圧を下げてはいけないという、何か脅迫観念のようなものがあり、積極的に下げる事は検討した事が無かった。しかし、腰を痛めたおかげで、少し考えが変わり、同時に動画で空気圧はみんな少し高すぎるという話を見て、そりゃあそうだよなと思い直した。ツールドフランスのダウンヒルで80km/h超えの高速の世界ならいざ知らず、通常のライドでは体重にもよるが、5-6barも入っていれば、空気圧が低くてトラブルになる事も滅多に無い。これを7-8barに上げて走りたいとなぜか思ってしまうが、上述の通り、あまりメリットは無い。5-6barで乗ると、嘘のように乗り心地が良かったりする。特に25-28Cの太いタイヤだと顕著だ。これからは、腰への負担も考えて、少し低圧で乗ってみようと思っている。実は、日曜日も6barに落として乗ってみたが、なかなか快適だった。転がり抵抗の話もあるが、やはり風の抵抗に比べれば、誤差範囲だと思われる。腰を痛めた今、ライド姿勢は大きく変わり、風をもろに受けて走る姿勢になった。景色も良く見えて楽しいが。この状況で、転がり抵抗のわずかな増加など、ほとんど意味の無いことだ。まあ、追い風では、この姿勢の問題はほぼ解消し、35km/h巡航も可能だ。


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奥様は取り扱い注意のストーリーが納得できない [日常]

いや、そもそも荒唐無稽な話なので、納得する必要も無いのだが。
件のドラマは、素っ頓狂な設定で面白く観ていたのだが、前回の放送で、レイプ犯と思われる男が殺されるストーリーで、やはり警察がもっと頑張るべきとの認識を新たにした。15年も前(だったかな)にレイプされた事を理由に犯人を殺すというストーリーは、さすがにひどい。いや、「ひどい」というのは、ひどく手抜きな脚本だという意味になるが、そういう事だ。レイプ犯は当時の犯行を認めていないので、同性同名の良く似た他人である可能性もある。なにしろ、被害者女性がお友達どうしで、しかも近所に住んでいるという奇妙な偶然があるのだから、それくらいの奇妙な偶然があっても良さそうなものだ。この殺人の理由を除けば、まあまあ楽しめたドラマなのだが、最後に主人公がこの殺人犯を逃がしてしまうのも、殺人の動機に賛同できないだけに、後味が悪い。
だいたい、過去にレイプにあってひどく傷ついたにしても、現在は幸せな家庭を持っているし、親族を殺されたり、現在ゆすられていたりする訳でもないのに、なぜ、今になって殺す以外にないと感じたのかが不思議である。それほどに憎んでいたのなら、もっと以前に所在を調べ、殺しに行っても良かったのではないだろうか。たまたま偶然出会ったので、殺すというのは、本当にいい加減な話で、感情移入できない。
最初は結構かわいらしいストーリーだったのだが、だんだん過激になってきた。元工作員の能力を発揮するための設定なのだろうが、やはり、悪者をやっつけるという正義感はしっかり守ってほしいものだ。レイプ犯が、被害者を忘れている状態で、いきなり金槌で殴られ、ナイフで刺されて殺されるというのは、犯人が後悔する暇も無く、自分の悪事が裁かれて死ぬという認識も無いので、復讐としては不完全だと思われ、単に残忍な殺人の手口のみが印象に残り、余計に不快である。冷静に観れば、今回の殺人の方が、レイプよりもずっと残忍で、ひどい犯罪である。


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