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CRCでGP4000S2をクリック [日常]

ビットリアコルサG+にだめだししたので、今後はコンチネンタルGP4000S2一筋で行こうかと。ただ、Defyは購入時から25Cのタイヤを履いているので、ずっと25Cで通して来たのだが、GP4000S2の幅は他のタイヤに比べて広い事はよく知られている通りである。実際、後輪の付け外しでは、タイヤが突っかかってやりにくい。Defyのチェーンステーは長いので、履いてしまえば問題無いのだが。で、せっかくなので普通の25Cに近い23Cも試してみたいと思った訳である。
現在の25Cの流行は、転がり抵抗が小さいとかいう微妙な評価に基づくものか、単に幅広のホイールを売るためのものなのか、良くわからないが、じっくり数値を比較検討すると、乗り心地が良くなる意外には、25Cに特にメリットは無い様にも思える。で、GP4000S2はコルサG+よりもずっと乗り心地が良いので、23Cでも行けるのでは無いかというわけだ。重さは確実に20gほど軽くなるので、メリットはある。何より、25Cは太くてリムにマッチせず、かっこわるいのだ。そこが一番気に入らない。
で、amazonを見ると、結構高い。前回購入したのは海外通販で、4000円弱だった記憶がある。調べたら、Wiggleで3500円くらいであったが、23Cが品切れ。他にも安いところがあったのだが、クーポンの期限切れなどで、割高になってしまう。意外にもCanyonが安いのだが、送料がそこそこかかってしまうので、NG.ということで、仕方なく、それほど安くないが、送料無料が魅力のChain Reaction Cycles(CRC)で2本注文した。ついでにコンチネンタルのチューブも500円と安かったので3本頼んだ。トータルで1万円以下で収まったので、amazonよりは割安である。この金額なら税関で消費税はかからないので、追加の出費は無いはずである。まあ、無事に届けばだが。お楽しみは10日後くらいになるだろう。(もう出荷済みの連絡は来ている)

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猛暑の霞ヶ浦で脱水 [日常]

台風が一晩で過ぎて晴れたので、強風が気になったものの、結局霞ヶ浦に行ってきた。気温が高いことも知っていたので、急がずに一周することを目標にスタートしたのだが、思いのほか風が強く、かなりしんどかった。今回、レーパンと手袋をクッションの良い新しいものに換えたのだが、どうもどちらも思ったほど効果が無く、快適性もいまいちであった。それでも大橋まで何とかたどり着いたのだが、途中から結構な暑さで、これは1周はきついなあということで、ショートカットすることにした。かすみキッチンの一階でホットドッグ(450円)を食べて、デカビタ(500ml 150円)で栄養補給して再スタートしたのだが、妙にのどが渇く。猛暑がつらい。土浦に着いた時にはもう水も無くなり、しかも気温は34.5℃。日差しが脳天に突き刺さり、やばいなあと思いながら、何とか帰宅した。で、水をがぶ飲みして、シャワーして、飯食ってコーヒー飲んでと、水分、栄養補給したのだが、何とも調子がおかしい。で、夜になってひどい下痢になった。どうも途中からちゃんと水分が取り込めて無かったようだ。猛暑が原因なのか、もともと不調だったのか、いずれにしてもちょっとやばかった。
ともあれ、土曜日に91km、月曜日に115㎞で、予定した300kmを大幅に下回ったが、まあまあ乗れた連休だった。

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羽黒山公園から霞ヶ浦越しに望んだ筑波山(この時点ですでにかなり疲れていた)
隣の東屋では、若者たちがバーベキューしており、こっちは羊羹食べてすぐ出発。情けない。

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不動峠で義足のライダーにぶち抜かれる [日常]

飲み続けの学会出張を終え、ようやく週末のライドであるが、昨日は、台風の影響か風が強めということで、霞ヶ浦はあっけなくあきらめて、リンリンロードを岩瀬まで行ってきた。最近長距離ライドに慣れたのか、岩瀬往復の80㎞程度ではちょっと満足感が足りず、帰り道に不動峠を登ってみた。意外にも足は軽く、これまでのベストタイムに近いペースで登っていたのだが、何やら後ろから猛烈な速度で近づいている自転車が2台。おお、いつもの元気なお兄ちゃんか、と見送っていたら、なんと後ろの1台は両足、膝から下が義足だった。おお、すげーっと思ったが、一瞬で視界から消えていったのであった。

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ビットリアコルサG+をクロスバイクに履かせたら、ガチガチだった [日常]

長いことDefyに履かせていたビットリアコルサG+(25C)だが、GIANT PR-2+コンチネンタルGP4000S2(25C)で走ってみて、やっぱり4000S2の方が乗り心地が良いということで、Defy用のDT SWISS R23 spline DBには、コンチネンタルを履かせることにした。残ったコルサG+をPR-2に履かせても仕方ないので、通勤用のエスケープに履かせてみた。エスケープはアルミフレームにカーボンフォークで、ホイールはシマノのRS21なのだが、驚くほどガチガチになった。これまではGP4000S2の28Cを履かせていたのだが、これは本当に雲泥の差である。ガチガチになったが、それほど軽くなった感じはせず、スピードに乗りやすくなったわけでもない。通勤用は歩道を走ることも多く、ガチガチのタイヤでは、石畳などでは全部のねじが緩むのではないかと思われるほどの振動が出る。まあ、短距離なのでどんな状態でも我慢はできるが、この違いはすごい。おそらく構造による違いが大きいのだろう。コルサは、強化繊維でできたタイヤにコンパウンドを塗っている感じの構造だが、GP4000S2は一応コンパウンドに繊維が埋まっている感じだ。大差ないと言えば大差ないが。
結局、体にガタがきている老人が使うにはコルサG+は堅すぎるという結論に至った。今使用しているタイヤはずいぶんすり減っているので、もうそんなに悔しくない。問題は、もう1セット買ってあることだ。しかも、色はグレーで、若干高価だった。海外通販で1セット1万円くらいしたと思う。これをお蔵入りにするのはもったいない。困った。

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ようやく霞ヶ浦一周 [日常]

博多への出張で、飲んでばかりで運動不足になり体調不良になったが、足の疲労感は無くなった。土曜日は晴れた事もあり、霞ヶ浦一周に挑戦した。今回は一周する事が目標で、タイムは二の次だったので、のんびりペースでスタートした。渡るのが困難な橋や砂利道、迂回路の指示が無いところがあるが、だいぶ慣れて来たので順調に進んだ。通常は、たまつくりの道の駅で一休みするのだが、最近デッキの工事中でくつろげる場所が無いので、止まらずにスルーした。しかし、これが良く無かった。後半に入った安心感と、追い風になった事もあり、順調に速度を上げ、33km/hくらいで巡航を続け、恋瀬川を回ったあたりから向かい風になったとたん、進めなくなった。手とおしりの痛みと、ハンガーノックと、向かい風による低速巡航でモチベーションが上がらない状態と、午後1時頃の高温で、気持ちが折れてしまった。時々止まって休憩しながら、何とかかすみがうら市水族館までたどり着き、ようやく日陰で休憩ができた。店内の商品には疲れを癒す物は無かったが、外の日陰のベンチで風を受け、一本215kcalの栄養ドリンクを飲んだらハンガーノックが一気に解消され、元気が出てきた。栄養ドリンクがこんなに効くとは思わなかった。速度はセーブしていたので、足はまだ大丈夫だったので、すぐに再スタートした。これが超調子良い。かなりの追い風を味方に付け、40km/hで巡航を続け、時々気持ちよさに任せて50km/h台まで加速して爽快感を味わった。
一般道に入ってからは、リカバリーのためにしばらく回した後、クールダウンしながら帰宅した。疲労困憊となったが、150kmは最長記録であった。何と、後半頑張ったおかげで、市街地走行を含めた全体の平均速度は26km/hで、なかなか速かった。まあ、立ち上がれないほど体力を消耗したが。
しかし、GIANTのPR-2の調子は最高だった。このホイールで何も問題が無い。横風には非常に弱いが、平地の高速巡航には向いていると思う。

kome.jpg
霞ヶ浦周辺には蓮根畑も多いが、水田も多い。どちらも収穫時期だ。さすが米所の茨城。米は有り余っているらしく、サイクリングロードの道端には米が大量に落ちていた。先週走った時もあったのだが、今週はさらに増えた気がする。実際には運搬途中でこぼしたか何かだと思うが、籾殻では無く、ちゃんと中身の入った米で、拾って集めればかなりの量になりそうだ。まあ、商品価値は無いのだろうが、中国ではこうやって道にばらまいて、自動車に踏んでもらって精米するという強者も居るらしいので、最初はそれが目的かと思ったくらいだった。


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考えてみればおかしなスプーン曲げ [日常]

テレビでCMを見ていてふと思った。超能力でやることのほとんどが、普通にやった方が早い内容だ。
指を触れないで、10円玉を動かすとかいうのは、普通に指を触れて動かせば簡単なことだ。
こんなレベルだから、トリックだとすぐにわかる。スプーン曲げも同じだ。だれでも曲げられるスプーンを
指を触れて曲げるのだから、どこにも不思議は無い。直径30㎜のステンレス棒を曲げるとかいう
なら、多くの人が超能力を信じるかも知れない。
最近思うのは、超能力や、心霊現象や、催眠術など、およそ非科学的な内容を堂々とテレビで
放映することだ。視聴率が取れればそれでいいという言い草はもう通じない世の中になっている
様に思うのだが。
まあ、プロレスの立ち位置が現在どうなのか、それも知らないのだが。

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剥がしてすっきり GIANT PR-2 DISK、 シール1枚、約1.3g [日常]

私のDefy Advanced 2 (2015)には、DT Swiss R23 Spline DB+ビットリアコルサG+25Cを履かせて満足しているのだが、いつも同じだと、たまには違うのを履きたくなる。で、思い出されるのは、乗り始めたころ、まだ純正のPR-2(DISK)を履いていた頃、霞ヶ浦で強い追い風の中、50km/hくらい出した時に感じた妙な快感である。PR-2はいわゆる鉄下駄ホイールなので、もう使うことも無いだろうと思っていたのだが、R23Splineだと、どうも高速巡航時にスピードの乗りが悪い気がして、やはり平地走行では少し重いホイールの方が良いのだろうか?などと思った次第だ。
何より気分転換にと、PR-2にコンチネンタルGP4000S2を履かせてDefyに装着した。Disk位置が若干変わるようで、ブレーキの調整が必要になったが、一瞬で終了した。で、さぞかし気持ちよく走れるだろうと、ネットで関連の話題を探してみると、なんと重いホイールには何の価値もないという書き込みがザクザクと。要するに、重いホイールが高速巡航に向いているという、科学的根拠は一つもないというわけだ。まあ、うすうす感じてはいたが、雑誌の記事には堂々と書いてあるので、少しくらいは重いホイールにも良さがあるのではと思っていたのだが、少なくとも計算上はメリットは無いことになる。しかし、素人の私の感覚では、R23よりもPR-2の方がスピードの乗りが良かった気がする。重さは2本で500g近く差がある。(修正:ちゃんと測定したら、前輪が100g、後輪が約200gの差で、トータル300gの差であった。ただし、スプロケット込の測定で、PR-2は11-28T、R23は11-32Tの105なので、R23が若干不利な条件での測定である)
ずいぶん気分がそがれたが、まあ実際に乗ってみましょうと、PR-2で霞ヶ浦に行き、100㎞ほど走って来た。その感想は、少なくとも平地を走るのではあれば、PR-2は決して悪くないということだ。問題は、タイヤが違うことが影響が大きすぎて、それ以上はわからない。しばらくコルサG+を使っていたが、私はやはりGP4000S2の方が好きで、何より振動吸収が良くて、疲れないのだ。多くの人がGP4000S2を堅いというが、私にはコルサG+の方がずっと堅いというか、振動が収まらなくて疲れるように感じる。で、久しぶりのGP4000S2があまりにも快適で、ホイルの違いよりもそっちの影響が大きく、正しく評価できなかった。タイヤの効果は本当に大きく、久しぶりに高速巡航(といってももちろん大したことは無いが)に挑戦しようという気になり、二日酔いぎみだったにも拘わらず、霞ヶ浦での平均速度はほぼ31km/hだった。これは新記録だ。実際、ガーミン君によれば、40㎞区間の最速記録(1時間17分)が出たようだ。
というわけで、平地走行ならまだPR-2も捨てたものじゃないかも知れないという気になった。なにより、R23よりも若干ディープリムで、恰好が良い。と、しみじみホイールを見ていて気が付いた。このホイール恰好はいいのだが、シールが邪魔だ。べたべたと不細工なシールが貼ってある。みんな、このシールをはがしたりしないのだろうかと、ネットを探してみたら、出てくる出てくる。みーんな剥がしているようだ。しかし、普通はシールをはがすのは結構大変な作業らしい。じゃあ、私もと、PR-2のシールをはがしてみたところ、あっけなくペラペラと剥がれた。まるではがすために貼ってあったのではないかと思うほど簡単だった。シールの枚数は半端なく、2本で12枚のシールが貼られていた。これを全部はがし、重さをはかると、15.7g。1枚あたり1.3gとなる。まあ、2kg級の鉄下駄ホイールなので、15gくらいの軽量化は誤差範囲だが、確実に軽くなったので、満足だ。何より恰好が良い。
最近、中華カーボンフレームを本気で検討したりしているうちに、ふと気が付いたのだが、GIANTのフレームはそこそこ恰好が良いと思う。問題は塗装だ。デザインや色があまりよろしくない。中華カーボンフレームよりは信頼できるし、だんだん気に入ってきている。

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霞ヶ浦にて

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やっぱり犯人はMcAfee [日常]

数日前からメール受信に時間がかかるようになった。時間がかかるって、そりゃあ半端無く。一通あたり、数分かかったりした。送信はもっとひどく、フリーズしたかと思うほど。
で、メーラー関係の再インストール、メールファイルの整理、SSD関連ソフトの削除・アップデートなど、いろいろ試して、結局原因はMcafeeじゃね?となって、とりあえず、McAfeeを削除してみた。いや、正確にはアンインストールできない仕組みになっているのだが、とりあえずだ。(このあたりの仕組みがもはやウイルスでは?)で、メールを送信してみると、超小気味よいレスポンス。やはり、原因はバカフィーだった。
まあ、そんな連中ばかりだよね、この世の中は

そういえば、日野皓正氏が責められる理由が、俺にはわからない。彼はジャズメンであり、教育者でも何でもない。勝手に期待して、勝手に裏切られる。今、くだらない連中が増えすぎた。

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峠は越えるもの [日常]

数ヶ月前に、サイクルスポーツかなにかで、峠道の特集があった。峠道は、登山道とは違う。山を登るための道ではなく、山を越えるための生活道路だという。なるほど、確かにそうだ。だから必ずしも、景色の良いところを通るとは限らない。山に登って絶景を楽しむための道ではないからだ。なるべく低い高度で山を越えるルートに設定されているのだ。
で、いつもの不動峠を振り返る。登って、さらにつつじヶ丘に向かうか、そのまま戻るかが、いつものコースだ。これはよろしくない。峠は越えてこそ峠道だ!というわけで、先々週、先週と、不動峠を越えてきた。いや、越えた先の景色は好きなのだが、その後のコースは好きじゃない。交通量の多い県道かなにかにつながっている。というわけで、峠を越えたらUターンして、再度峠越えをした。つまり、不動峠往復だ。裏不動は、やや短いコースだが、その分やや斜度がきつい感じで、スピードに乗れない。特に、先々週は、筑波山全体が雲に覆われていて、不動峠は完全に雨雲の中だった。つまり、びしょ濡れだ。先週は何とか天気が良くなり、気持ちよく乗れた。しかし、さすがに往復はきつい。何よりも、2回も下るのがしんどい。特に路面が濡れてコンディションが悪いと、ブレーキも大変だ。油圧ディスクの恩恵は大きいが、それでも2回連続では腕がぱんぱんになる。こんなバカな事をしているやつは、そうそういないだろうと思っていたが、先週見ていたら、同じようなやつが何人かいた。いやー、坂バカは結構いるものだ。

Urahudo.jpg
裏不動のふもとの景色。ここが大好きなのだ。


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キャンディーソーダついにレベル1735到達 [日常]

一瞬更新が止まっていたキャンディーソーダだが、最近は順調に更新され、ついついやってしまうのでとうとうレベル1735まで来てしまった。最近は、アイテムが無いとなかなかクリアできないが、まあアイテムもそこそこもらえるので、まだ無料で楽しんでいる。
Level1735.jpg

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