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奥様は取り扱い注意のストーリーが納得できない [日常]

いや、そもそも荒唐無稽な話なので、納得する必要も無いのだが。
件のドラマは、素っ頓狂な設定で面白く観ていたのだが、前回の放送で、レイプ犯と思われる男が殺されるストーリーで、やはり警察がもっと頑張るべきとの認識を新たにした。15年も前(だったかな)にレイプされた事を理由に犯人を殺すというストーリーは、さすがにひどい。いや、「ひどい」というのは、ひどく手抜きな脚本だという意味になるが、そういう事だ。レイプ犯は当時の犯行を認めていないので、同性同名の良く似た他人である可能性もある。なにしろ、被害者女性がお友達どうしで、しかも近所に住んでいるという奇妙な偶然があるのだから、それくらいの奇妙な偶然があっても良さそうなものだ。この殺人の理由を除けば、まあまあ楽しめたドラマなのだが、最後に主人公がこの殺人犯を逃がしてしまうのも、殺人の動機に賛同できないだけに、後味が悪い。
だいたい、過去にレイプにあってひどく傷ついたにしても、現在は幸せな家庭を持っているし、親族を殺されたり、現在ゆすられていたりする訳でもないのに、なぜ、今になって殺す以外にないと感じたのかが不思議である。それほどに憎んでいたのなら、もっと以前に所在を調べ、殺しに行っても良かったのではないだろうか。たまたま偶然出会ったので、殺すというのは、本当にいい加減な話で、感情移入できない。
最初は結構かわいらしいストーリーだったのだが、だんだん過激になってきた。元工作員の能力を発揮するための設定なのだろうが、やはり、悪者をやっつけるという正義感はしっかり守ってほしいものだ。レイプ犯が、被害者を忘れている状態で、いきなり金槌で殴られ、ナイフで刺されて殺されるというのは、犯人が後悔する暇も無く、自分の悪事が裁かれて死ぬという認識も無いので、復讐としては不完全だと思われ、単に残忍な殺人の手口のみが印象に残り、余計に不快である。冷静に観れば、今回の殺人の方が、レイプよりもずっと残忍で、ひどい犯罪である。


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ぎっくり腰で、姿勢再考 [日常]

先月初めに、腰をグキっとやってしまった。その瞬間は、腰に衝撃が走っただけで、痛みはさほどなく、大丈夫かと思ったのだが、しばらくしてしっかり痛みがやってきた。この時は、単に運悪くギックリ腰になったとおもっていたのだが、その後何度もグキっとやることになった。その都度、ひどい痛みがやってきて、2日ほど寝込むことになった。痛みが引くと、次の再発を恐れてストレッチを始め、再度グキっというのを繰り返しているうちに、結構深刻な状況であるとようやく気がついた。
その後、いろいろ調べて見ると、どうも原因はロードバイクのようだ。これまで、前傾で乗るロードバイクは腰への負担は軽いと思い込んでいたのだが、どうも違うようだ。よくよく思い返してみると、最近さらに前傾を深くするために、サドルを上げたり、ハンドルを下げたりと、いろいろ苦しい体勢になるように調整していた。苦しいと言っても、所詮体重の多くを腕で支えているので、腰は安心だと思っていたのだが、これがいけないらしい。サドルを上げ、ハンドルを下げると、どうしても背中が丸くなる。この状態で、5-6時間も乗るわけだから、腰に負担がかかるようだ。ツールドフランスを観ていると、多くの選手が背中を丸めて乗っている様に見えるが、彼らは若いし、恐ろしく鍛えているので、大丈夫なのだろう。要するに、筋力も無いじじいが、格好だけまねすると、こういうことになるということだ。
初心者向けのポジションとかいうフレーズが意味不明で、なんとも気に入らなかったのだが、ようやく身をもって体験して理解したということになる。初心者が、格好つけて無理な姿勢で乗れば、どこかが破綻するということだろう。で、ギックリ腰で乗れなくなるのは、格好良い悪い以前の話なので、ここは考え方を大幅に軌道修正して、前傾をやめ、腰に優しいポジションに変更することにした。
で、まずはハンドルを少し上げようと思うわけだが、ここで油圧ホースの問題発生である。Conductのブレーキをセットする際に、ホースの止め方を間違えてしまい、ホースをカットしてやり直したので、特に前輪のブレーキホースが短いのだ。現在のハンドルバーの位置ならギリギリOKだが、少し上げるとなると、ホースが足りない。で、ここで問題となるのは、Tektro製品の購入の難しさだ。Shimanoと互換性がある様にも思われるが、実際の部品は形が異なっている。形が違っても付きそうな気もするが、ものがブレーキだけにさすがに怖いので、やはり純正部品を使いたい。しかし、いろいろ検索しても入手がなかなか難しい。で、ダメ元でGIANTのwebページを見てみると、なんとこれらのパーツがいつの間にかそろっていた。というわけで、GIANTストアに行けば入手できそうなのだが、お値段が高い。ホース1本2000円、金具のセットが2100円で、プラス消費税だ。ハンドルバーを少し上げるだけで、この出費は痛い。いずれ、ブレーキをシマノに変えようと思っているだけに、将来無駄になるパーツになるのも癪だ。かといって、この出費を渋って、腰をだめにするのも困る。
腰が治るのに、あと2週間以上かかるらしい(本当に治るのかわからないが)ので、その間にポジション変更をする必要がある。早く自転車を再開しないと、体重が恐ろしい事に。

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ロードバイクもDiscブレーキが主流に [日常]

2年前にDefyを買った時は、別にDiscブレーキモデルが欲しかった訳ではない。Defy がすべてDiscブレーキモデルになってしまったので、仕方なく買った訳だが、あれから2年、いまやすっかりDiscブレーキモデルが主流になりつつある。ロードバイクの軽量化が進み、リムブレーキモデルではもう開発項目が無くなったと言うのがDiscブレーキモデル開発の流れだという解説を読み、妙に納得した時期もあったが、最近ではもはや素人ユーザーは、Discブレーキモデル以外に選択肢は無いと確信している。これはロードバイクに限らず、今後はクロスバイク等もすべて油圧Discが標準になるのでは無いだろうか。
ステンレスリムの鉄下駄ホイールを使用する実用車はリムブレーキでも良いかも知れない。しかし、アルミ合金のリムのホイールでは、ブレーキによるダメージが半端無い。1-2年で放置・廃棄する使い捨て自転車なら気にならないかも知れないが、5年以上使うような少しまともな自転車では、ブレーキによるリムのダメージはリム以上に心がダメージを受ける。特に雨の中乗る機会があると、ごりごりと削れたアルミのリムのくずによりタイヤやフォークが灰色に汚れ、それを掃除する時にすごく嫌な気分になる。しかも、それを放置すれば、もはや洗った程度では落とすことはできなくなり、研磨材等を使わないと汚れたフォークを綺麗にできなくなる。アルミリムでさえ、こんなにひどい事になるのに、非常に高価なカーボンホイールではさらにやっかいな事が待っている。
自転車雑誌では、お気軽にも、今こそ熟成したリムブレーキモデルが買いだなどと、脳天気な記事を書くが、それは大きな間違いだ。プロのライダーは、カーボンホイールも自転車もすべて支給されるのであろうから、リムが減るとか、カーボンリムが過熱で変形するとか、気にする必要も無いが、高価な機材を自腹で買って長期間使用しようとする素人ユーザーは、20万円もするホイールが削れるなんて、とてもじゃないが穏やかな心で見守る事はできない。しかし、Discブレーキモデルなら、ブレーキで減るのはパッドとローターだ。これらは低コストで交換可能なので、高価なカーボンホイールを大切に使う事ができる。しかも、最近の機材は軽量化が進み、Discブレーキモデルでもそれほど重くない。重量増とメリットを比較すれば、メリットが勝ると結論できる。もちろん、レースで1秒を争う人は、リムブレーキモデルにこだわるのも有りだと思うが、素人ユーザーは、間違い無くDiscブレーキモデルが究極の選択肢だ。
Canyonは安い自転車で有名だが、Discブレーキモデルが充実している。最近、新型アルテグラの油圧ディスクブレーキモデルが出そろって、非常に魅力的になった。アルティメットのSL8.0ならアルテのDi2モデルが419000円だ。これは格安だろう。もちろん、送料と税関で消費税(割安)がかかるので、もう少し高くなるが、他のメーカーでは、この価格は真似できない。エアロモデルは、機械式になるが、399000円で、カーボンホイールが付いてくる。フレーム抜きで部品だけ買ってもこの価格では収まらない価格設定に驚いてしまう。一部の自転車店では、Canyonの自転車の整備を拒否するというコメントを出しているようだが、まあ当然だろう。私は自転車屋に整備をお願いしないので、問題無いが。しかし、自転車道路を走っていると、格好良いロードバイクなのに、サビだらけのチェーンをチャラチャラ音をさせながら走っているライダーも時々いる。自分では一切メンテをしないのだろう。そういう人はCanyonのバイクを買うのはあきらめた方が良いかも知れない。
油圧のホースは、ケーブル引きと異なり、配管経路が多少曲がっていても問題無い。テンションもかからないので、ワイヤー引きよりも若干自由度がある。しかもDi2となれば、もはやこれらのラインに気を使う必要は無くなる。しかも油圧ディスクの効きは半端無い。これも素人ユーザーには重要だ。いざという時、即座に最大の制動力で減速できるという心強さは、事故を防ぐのに極めて有効だ。いつでも、最大の握力でブレーキレバーを握れるとは限らないし、雨に濡れることもあることを考えれば、やはり油圧Discは心強い。ワイヤー引きのDiscは、問題外だが。

というわけで、我がDefyに惚れ直し、新型アルテを導入する計画をずっと立てていたのだが、Canyonのバイクを見ていると、新しく買った方が安上がりだと言う事に気がついてしまった。Defyのデザインも気に入っているのだが、いかんせん、ちょっと重い。ヒルクライムでは、もう少し軽ければと思うこともある。これが新しいバイクを買うと、すべて一気に解決すると思うと、40万円程度の出費は高くないと思うのであった。
うーん、すっかり自転車産業に洗脳され、脳みそが腐ってしまった様だ。



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リアルゴールドがやばい [日常]

この3週間ほど、毎週末に霞ヶ浦1周に行って来た。単純に一周すると自宅から145kmくらいになるが、茨城空港に寄り道すると160kmくらいになる。もちろん、へとへとになる。一応セオリー通り、土浦から左回りする事にしている。基本30km/h維持を目指すのだが、霞ヶ浦は風が強い事が多く、向かい風が強くなるとあっけなく25km/h程度まで落ちることになる。さて、110km程度走ると、歩崎公園にたどり着くのだが、その頃にはいつもへろへろになっており、適度に脱水し、もう30km/h巡航など絶対無理という感じになっている。通常は天王崎公園でしか休憩しないので、心底疲れ果てて居るわけだ。
さて、そこでリアルゴールドが登場する。この栄養ドリンクは職場の自販機にもあり、時々飲むのだが、まあ味は好きだがこれといって効果があると思った事は無かった。栄養ドリンクとしては、それらしいえぐい味はしないし、お値段も通常のジュースと同じなので、そんなに有効な成分が入っているとは思えない。が、、、、これを歩崎公園で500ml一気飲みし、10分ほど休憩して出発すると、何か体の中から力が湧いてくる。もう110kmほど走っているのでふらふらのはずなのだが、35km/hの巡航ができる様になる。多分、風向きが丁度良いというのもあると思うが、それこそ追い風になればどんどん加速し、今日は48km/hまで延びた。もちろん、元気な時なら驚く速度では無いが、25km/hを維持するのも困難と思われるほど疲れ切った後に、この状態になるので、自分でも驚きである。おそらく、脱水の回復と糖分摂取の他に、何か代謝を円滑にする何か有効成分があるのだと思われる。それが何かは知らないが、この「へとへとになる」というのがそもそも何かが欠乏しているのであろうから、それを補っているのだろう。いずれにしても、この最後のスパートがすごい。いや、やばいというべきか。今日は、ずいぶん多くのローディーがおり、彼らを一気に抜き去ったのだが、その後追いつかれて抜き返されるのはちょっと恥ずかしい。実力は抜き返されて当然の貧脚なのだが、何しろリアルゴールド効果で若干トリップしている。そのため、抜き返されまいと、さらに必死に漕いでしまうのである。あっというまに土浦に到着し、そこからリカバリーに入るのだが、そこらあたりでトリップも終了し、一気に疲れが出る。それでも何とか気力で自宅まで帰り、シャワーをした後、動けなくなるというわけだ。栄養ドリンクは、その力で何とかするというよりは、自身の持つ力を前倒しして使うという感じだと以前から思っているが、まさにそんな感じで、リアルゴールドではじけた後は、きっちりリバウンドが来る。というか、まあ、あれだけやれば当然という気もする。
それにしても、リアルゴールド、恐るべしだ。さて、体に良いのか悪いのか。しかしあの高速巡航の快感は忘れがたく、またまた手にしてしまいそうだ。
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CRCでGP4000S2をクリック 2017.10.10追記 [日常]

ビットリアコルサG+にだめだししたので、今後はコンチネンタルGP4000S2一筋で行こうかと。ただ、Defyは購入時から25Cのタイヤを履いているので、ずっと25Cで通して来たのだが、GP4000S2の幅は他のタイヤに比べて広い事はよく知られている通りである。実際、後輪の付け外しでは、タイヤが突っかかってやりにくい。Defyのチェーンステーは長いので、履いてしまえば問題無いのだが。で、せっかくなので普通の25Cに近い23Cも試してみたいと思った訳である。
現在の25Cの流行は、転がり抵抗が小さいとかいう微妙な評価に基づくものか、単に幅広のホイールを売るためのものなのか、良くわからないが、じっくり数値を比較検討すると、乗り心地が良くなる意外には、25Cに特にメリットは無い様にも思える。で、GP4000S2はコルサG+よりもずっと乗り心地が良いので、23Cでも行けるのでは無いかというわけだ。重さは確実に20gほど軽くなるので、メリットはある。何より、25Cは太くてリムにマッチせず、かっこわるいのだ。そこが一番気に入らない。
で、amazonを見ると、結構高い。前回購入したのは海外通販で、4000円弱だった記憶がある。調べたら、Wiggleで3500円くらいであったが、23Cが品切れ。他にも安いところがあったのだが、クーポンの期限切れなどで、割高になってしまう。意外にもCanyonが安いのだが、送料がそこそこかかってしまうので、NG.ということで、仕方なく、それほど安くないが、送料無料が魅力のChain Reaction Cycles(CRC)で2本注文した。ついでにコンチネンタルのチューブも500円と安かったので3本頼んだ。トータルで1万円以下で収まったので、amazonよりは割安である。この金額なら税関で消費税はかからないので、追加の出費は無いはずである。まあ、無事に届けばだが。お楽しみは10日後くらいになるだろう。(もう出荷済みの連絡は来ている)

2017.10.10 追記
すぐに出荷されたので、少し早く到着するかとも思ったが、きっちり11日ほどかけて、郵便局が届けに来た。夕方帰宅してwebで再配達依頼すると、なんと当日夜に再配達可能だった。郵便局もがんばっているねえ。
さて、23Cが届いたので、早速霞ヶ浦一週に行ってきた。前回と全く同じコースなので、比較にちょうど良い。で、走り出してすぐに思ったのが、あれ?乗り心地が良いなあという感想だ。これまで全て25Cで、23Cは初めてだったので、ガチガチなのではないかとちょっとドキドキしていたのだが、意外にも乗り心地は良かった。考えて見れば、空気圧を変えていないので、乗り心地が変わらないというのは当然な気がする。タイヤの重量は20gほど軽くなっているが、その差がわかるほど私は敏感ではない。で、霞ヶ浦で向かい風、追い風、いろいろ走って思ったのが、25Cに比べて特にメリットがないという事だ。いつもサイコンのスピードメーターとにらめっこして走っているが、特にのびがあるとも思わないし、加速が良いとも感じない。いや、むしろやや遅い気がした。
例のごとく、147km走って、最後はリアルゴールド効果で45km/hで巡航するおにーちゃんに食い下がってみたり、死ぬほど疲れて帰宅した。休憩時間を入れても6時間かかっていないので、これも前回と同じだ。で、前回とデータを見比べて見ると、どうも今回の方が遅い。トータルで走行時間が10分以上延びていた。当然平均速度もかなり違う。ちまたでは、同じ空気圧なら太いタイヤの方が転がり抵抗が小さいという説が流れていて、その根拠は単純なものだのだが、はっきり言ってあまり信用していなかった。他の効果の方が大きいだろうという考えだ。しかし、今回タイヤのみを25Cから23Cに変更して、どうやらまんざら嘘ではない気がした。その差は大きくはないが、確かに25Cの方がやや良く転がる気がする。そもそも、23Cで乗り心地が良いというところで、実はもう覚悟していた。タイヤの太さに関わらず、同じ空気圧なら、タイヤの接地面積は変わらない。で、同じ接地面積を得るのに、23Cと25Cでどちらが大きく変形するかという問題で、当然ながら25Cの変形量が小さい。実は、先ほどコンチネンタルGP4000S2の転がり抵抗の試験結果が出ているサイトを見つけてしまった。やはり、太いタイヤの方が転がり抵抗が小さく、25Cの転がり抵抗を23Cで同等以下にするには、多少の空気圧アップでは追いつかないという結果であった。当然、同じ空気圧では25Cの方が小さい。霞ヶ浦のように、完全に平地で、舗装もそこそこ良くされている場合、この転がり抵抗の違いは、結構結果に結びつきそうだ。ヒルクライムをやれば、また結果は変わりそうだが。
というわけで、無事23Cに変更しテスト走行したわけだが、25Cに戻したい誘惑が大きくなった。もちろん、25Cのほうが早く走れるというのもあるが、実は今回購入した23Cが非常に臭かったからだ。どうもコンパウンドに何か塗られているのか、中から作製時に何か成分が出て来たのかわからないが、とても臭い油状のものが付着していた。においは、中国製の製品を購入した際に臭う、あの臭いだ。いわゆるゴムの臭いとは違う。この臭いがなかなか抜けず、自転車の置いてある玄関が臭いのだ。洗剤で洗いたいが、どうもタイヤは洗剤で洗うなという人もおり、水拭きだけしてしのいでいる。一応ドイツ製と書かれているので、ドイツ製なのだろうが、とにかく臭い。
GP4000S2の耐久性はなかなかすばらしく、すぐにすり減ってくれそうに無い。しばらくこの臭いタイヤとおつきあいするか、ビニール袋に封印して25Cに戻すか、まあ予算申請が終わったら改めて考えよう。



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猛暑の霞ヶ浦で脱水 [日常]

台風が一晩で過ぎて晴れたので、強風が気になったものの、結局霞ヶ浦に行ってきた。気温が高いことも知っていたので、急がずに一周することを目標にスタートしたのだが、思いのほか風が強く、かなりしんどかった。今回、レーパンと手袋をクッションの良い新しいものに換えたのだが、どうもどちらも思ったほど効果が無く、快適性もいまいちであった。それでも大橋まで何とかたどり着いたのだが、途中から結構な暑さで、これは1周はきついなあということで、ショートカットすることにした。かすみキッチンの一階でホットドッグ(450円)を食べて、デカビタ(500ml 150円)で栄養補給して再スタートしたのだが、妙にのどが渇く。猛暑がつらい。土浦に着いた時にはもう水も無くなり、しかも気温は34.5℃。日差しが脳天に突き刺さり、やばいなあと思いながら、何とか帰宅した。で、水をがぶ飲みして、シャワーして、飯食ってコーヒー飲んでと、水分、栄養補給したのだが、何とも調子がおかしい。で、夜になってひどい下痢になった。どうも途中からちゃんと水分が取り込めて無かったようだ。猛暑が原因なのか、もともと不調だったのか、いずれにしてもちょっとやばかった。
ともあれ、土曜日に91km、月曜日に115㎞で、予定した300kmを大幅に下回ったが、まあまあ乗れた連休だった。

kasumi-tsukuba20170918.jpg
天王崎公園から霞ヶ浦越しに望んだ筑波山(この時点ですでにかなり疲れていた)
隣の東屋では、若者たちがバーベキューしており、こっちは羊羹食べてすぐ出発。情けない。

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不動峠で義足のライダーにぶち抜かれる [日常]

飲み続けの学会出張を終え、ようやく週末のライドであるが、昨日は、台風の影響か風が強めということで、霞ヶ浦はあっけなくあきらめて、リンリンロードを岩瀬まで行ってきた。最近長距離ライドに慣れたのか、岩瀬往復の80㎞程度ではちょっと満足感が足りず、帰り道に不動峠を登ってみた。意外にも足は軽く、これまでのベストタイムに近いペースで登っていたのだが、何やら後ろから猛烈な速度で近づいている自転車が2台。おお、いつもの元気なお兄ちゃんか、と見送っていたら、なんと後ろの1台は両足、膝から下が義足だった。おお、すげーっと思ったが、一瞬で視界から消えていったのであった。

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ビットリアコルサG+をクロスバイクに履かせたら、ガチガチだった [日常]

長いことDefyに履かせていたビットリアコルサG+(25C)だが、GIANT PR-2+コンチネンタルGP4000S2(25C)で走ってみて、やっぱり4000S2の方が乗り心地が良いということで、Defy用のDT SWISS R23 spline DBには、コンチネンタルを履かせることにした。残ったコルサG+をPR-2に履かせても仕方ないので、通勤用のエスケープに履かせてみた。エスケープはアルミフレームにカーボンフォークで、ホイールはシマノのRS21なのだが、驚くほどガチガチになった。これまではGP4000S2の28Cを履かせていたのだが、これは本当に雲泥の差である。ガチガチになったが、それほど軽くなった感じはせず、スピードに乗りやすくなったわけでもない。通勤用は歩道を走ることも多く、ガチガチのタイヤでは、石畳などでは全部のねじが緩むのではないかと思われるほどの振動が出る。まあ、短距離なのでどんな状態でも我慢はできるが、この違いはすごい。おそらく構造による違いが大きいのだろう。コルサは、強化繊維でできたタイヤにコンパウンドを塗っている感じの構造だが、GP4000S2は一応コンパウンドに繊維が埋まっている感じだ。大差ないと言えば大差ないが。
結局、体にガタがきている老人が使うにはコルサG+は堅すぎるという結論に至った。今使用しているタイヤはずいぶんすり減っているので、もうそんなに悔しくない。問題は、もう1セット買ってあることだ。しかも、色はグレーで、若干高価だった。海外通販で1セット1万円くらいしたと思う。これをお蔵入りにするのはもったいない。困った。

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ようやく霞ヶ浦一周 [日常]

博多への出張で、飲んでばかりで運動不足になり体調不良になったが、足の疲労感は無くなった。土曜日は晴れた事もあり、霞ヶ浦一周に挑戦した。今回は一周する事が目標で、タイムは二の次だったので、のんびりペースでスタートした。渡るのが困難な橋や砂利道、迂回路の指示が無いところがあるが、だいぶ慣れて来たので順調に進んだ。通常は、たまつくりの道の駅で一休みするのだが、最近デッキの工事中でくつろげる場所が無いので、止まらずにスルーした。しかし、これが良く無かった。後半に入った安心感と、追い風になった事もあり、順調に速度を上げ、33km/hくらいで巡航を続け、恋瀬川を回ったあたりから向かい風になったとたん、進めなくなった。手とおしりの痛みと、ハンガーノックと、向かい風による低速巡航でモチベーションが上がらない状態と、午後1時頃の高温で、気持ちが折れてしまった。時々止まって休憩しながら、何とかかすみがうら市水族館までたどり着き、ようやく日陰で休憩ができた。店内の商品には疲れを癒す物は無かったが、外の日陰のベンチで風を受け、一本215kcalの栄養ドリンクを飲んだらハンガーノックが一気に解消され、元気が出てきた。栄養ドリンクがこんなに効くとは思わなかった。速度はセーブしていたので、足はまだ大丈夫だったので、すぐに再スタートした。これが超調子良い。かなりの追い風を味方に付け、40km/hで巡航を続け、時々気持ちよさに任せて50km/h台まで加速して爽快感を味わった。
一般道に入ってからは、リカバリーのためにしばらく回した後、クールダウンしながら帰宅した。疲労困憊となったが、150kmは最長記録であった。何と、後半頑張ったおかげで、市街地走行を含めた全体の平均速度は26km/hで、なかなか速かった。まあ、立ち上がれないほど体力を消耗したが。
しかし、GIANTのPR-2の調子は最高だった。このホイールで何も問題が無い。横風には非常に弱いが、平地の高速巡航には向いていると思う。

kome.jpg
霞ヶ浦周辺には蓮根畑も多いが、水田も多い。どちらも収穫時期だ。さすが米所の茨城。米は有り余っているらしく、サイクリングロードの道端には米が大量に落ちていた。先週走った時もあったのだが、今週はさらに増えた気がする。実際には運搬途中でこぼしたか何かだと思うが、籾殻では無く、ちゃんと中身の入った米で、拾って集めればかなりの量になりそうだ。まあ、商品価値は無いのだろうが、中国ではこうやって道にばらまいて、自動車に踏んでもらって精米するという強者も居るらしいので、最初はそれが目的かと思ったくらいだった。


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考えてみればおかしなスプーン曲げ [日常]

テレビでCMを見ていてふと思った。超能力でやることのほとんどが、普通にやった方が早い内容だ。
指を触れないで、10円玉を動かすとかいうのは、普通に指を触れて動かせば簡単なことだ。
こんなレベルだから、トリックだとすぐにわかる。スプーン曲げも同じだ。だれでも曲げられるスプーンを
指を触れて曲げるのだから、どこにも不思議は無い。直径30㎜のステンレス棒を曲げるとかいう
なら、多くの人が超能力を信じるかも知れない。
最近思うのは、超能力や、心霊現象や、催眠術など、およそ非科学的な内容を堂々とテレビで
放映することだ。視聴率が取れればそれでいいという言い草はもう通じない世の中になっている
様に思うのだが。
まあ、プロレスの立ち位置が現在どうなのか、それも知らないのだが。

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